2010年6月 2日 (水)

TEAC V-8000S 届きました

V8000s_01 TEAC は、V9000・V8030S・V6030S・V-1RX についで、V-8000Sになります。

今回はジャンクでなくて整備品。

師匠の師匠なので間違いなし 

V8000s_02 シルバー調のデザイン、カセットカバー以外はセンスが良いと思います

オレンジ色のセグメントも中々・・・しかし、ラックスのようなブルーもシルバーにはバッチリだと思うんですが

V8000s_03 凹凸の少ない操作ボタンもグッド

音は、パイオニアT-1100系?ちょっとしか聴いていませんが・・そんな第一印象です。

メカニズムはお決まりの SANKYO メカニズム。

CR-70 も同じような操作感覚。(メカニズムレスポンス)

この辺りについては、サイレントメカニズムの nakamichi680シリーズ や エクセリアメカニズム に大きく離されている印象です。

しかしながら、左右独立キャリブレーション、パワーイジェクト、DDクオーツ、デジタルdb表示 etc ・・・魅力あるデッキです

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2009年7月26日 (日)

V-1RX ほぼ完成

Vr1__2_2 外装を取付けました (^^)v

個性ありすぎでしょう?

このルックス。

定価は確か、9万9800円 だそうです。

Vr1__1_2 PEAK メーターは、AIWA AD F80M のピークメーターに比べると緩やかな動き。。ちょっと期待ハズレです。

「ドライブ能力も高められて」 というメーターですが、nakamichi 670ZX のメーター と同じような動作ですね。

Vr1__3_2 今晩、時間がないので調整は後日です。

出来上がった喜びもあるのでしょうけれど、音質はちょっと・・コレ好いです (^^)v

パーマロイヘッドの音色!? ナカミチの680 シリーズに似ています。

濃いんです!A&D 9100シリーズのソレとは逆の方向。

やばいです・・この音色は。。。(゜o゜)

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TEAC V1RX まもなく。。。

V1rx メカを載せて試運転です (^^♪

ベルトはモードベルトしか存在しません。

カウンターもセンサー式による検出。

で。。。音色は・・・再生のみチェックするも、Good です (^^♪

V-9000 よりもマイルドで、濃い音色です。

メカニズムの動作音もジェントル。

さて、外装を装着して調整をしましょう (^.^)

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V-1RX

Vr1__1 Vr1__2

暑い熱い。。。たまりませぬ (@_@;)

おまけに二日酔い (^_^;)

少年サッカー 2年前のクラブですが、今もお父さん方とお付き合いがあります。

オーディオ仲間もそうですが、今後も大切にしていきたい集いです。

今日はプラスチックメッキ部品の清掃です。

K7Ⅱにくらべて、チープですが。。。磨けば、それなりにきれいになります。

Vr1__3 Vr1__4

emroad さんのブログで知ったのですが、接点復活剤で磨くという手法。

コレ、結構効果ありました (^^)v

今回は、ケイグ・ピカール・研磨粉など。。。色々で試しました。

Vr1__5 なんだかんだで、1時間以上は磨きに徹してました。

まだちょっと、緑青の汚れが見え隠れしていますが、こんなもんで良いでしょう。

暑い。。。。空冷ファンが数個回っていますが・・限界です (@_@;)

もう~ YAMAHA CA-2000 A級で聞く 「南 沙織」 は涼しげですが・・・

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2009年7月25日 (土)

TEAC V-1RX 途中経過。。。

Vr1_5 Vr1_2

放置状態の V-1RX をちょこと弄りました。

今回はこのパーマロイヘッドと針指示のPEAKメーターがどうなのか??

Vr1_3 Vr1_4

気になっての購入です。

ヘッドはきれいなグリーンライン。

DDモーターはナカミチのCR系に似ていました。

メカニズムはモーター駆動によるモノ。

Vr1_6_2 Vr1_7

きちんとメンテナンスしましょう。

プランジャーメカから、モーターメカへの置換え時期の機種でしょうか?

中々、シンプルで効率が良さそうなメカニズムに見えます。

Vr1_8 イジェクト機構はオイルダンパー式。

カフカスでしたので。。。

デフオイル・・・とりあえず15000番でいってみます。

。。。飲みに行ってきま~す (^^ゞ

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2009年7月12日 (日)

TEAC V-1RX

Teac_01 TEAC の V-1RX です。 http://k-nisi.hp.infoseek.co.jp/v-1rx.html

ヘッドはフェライトでなく硬質パーマロイだそうです。

音色が気になりますね。

Teac_02 3モーターメカニズムはシンプルな印象。

DDモーターシングルキャプスタンはキャプスタンベルトがないので楽チンかな?

メンテナンスは容易いか??いやいや・・黒い悪魔の餌食になりました (~_~;)

モードベルトが溶けて。。。手にベッタリ付着。ブルーになりました (ーー;)

Teac_03 DDモーター基板は、ナカミチ CR-50 と似た基板が付いています。

サンキョウメカ??なの?

そういえば、V-8030S もサンキョウ製だった。

Teac_04 Teac_05

モーターの軸受けにはベアリングルブを添付しました。

今回は分解は見送ります。

Teac_06モードベルトを装着して、このアイドラーを研磨して摩擦を取り戻せば復旧すると思います。

今回、大変が予想されるのは。。

メッキ部品の研磨作業かもしれません。

点数が多いのと結構な腐食により汚れていましたので・・・ (^_^;)

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2008年8月16日 (土)

TEAC C-2

Dscn4052 なんとも 凄い迫力 です!

「あの頃」 の高級デッキってこんな感じ!

いつかは、『C-1』 ですが、今回、様子見の 「C-2」 です。

Dscn4054 おそらく今回は・・も?修理不能の雰囲気が?

プレイがまったく反応なし、FF・REW はOK!

そんなこんな 修理待ち機器がいっぱいあるのに・・・何時に弄るの??

C201 メカ OH(オーバーホール)ってことでしょうか?

確かに年式のわりには、「メカ」 キレイです。

ハードオフにて、「巻き戻し・早送りはしたが、他の動作は一切せず」

C202 ヘッド・ピンチローラを簡易的に清掃しました。

ピンチローラーの汚れに対して、ヘッドは綺麗でした。

どうやら、フェライトヘッドって鏡面仕上げ?

汚れが付きにくいんでしょう。ソニーの「F&F」 もそうだしね。

C203 色々弄くっているうちに、テイクアップリールは不動なものの・・・ヘッドが上がって、キャプスタンも回転しています。

ポーズボタンもOK!

テイクアップリールさえ・・・

C204 信号入力は感度が悪いです。

何か原因があるようです。

VOL 位置で 「6」 まで反応なし・・・がそれ以上では反応あり。しかしながら、レベルが一定以上は上がらず(-3db くらいがいっぱい いっぱい (^_^;)

C205 これは??

平成4年?5月8日 無償修理?? ってことでしょうかね?

前ユーザーは頑張って、使用していたんですね (^^)

C206 セレクターのつまみがありません ('_')

お店で展示中に持っていかれたのでしょうか?

動作し始めたら、急に つまみ が惜しくなりました ^^;;;

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2008年7月14日 (月)

TEAC  最終高級モデル?

8030s02 久々にティアックのデッキを聴いています (^^)

時々動かさなきゃ・・・機械ものはダメになります。

DDモーターといっても ベルト は存在しますしね~

ベルトが若干ですが、硬化気味です。

8030s01 今日は、エンジンルールを CRCフォ~ミングエンジンクリーナー で清掃。

その後、こいつです!ラバー部分に一吹き!

中々良い感じです (^^)

8030s03 で。。。。ベルトに添付しちゃいました ^_^;

でも、いい感じです。

効果は半年先でしょうか?

なんとなくですが、しなやかさを取り戻したかのようです。

8030s04 この 8030S ですが、電源コードは「謎」仕様使用。

ハードオフでメーカー整備品を購入しましたが、「ねずみ」 に電源コードをかじられた為、か細いコードになっていました。早速、高速化しました?

半田付けしたあとは、セメダインスーパーエックス。

8030s05 内部は清楚?な構成です。重さはケース蓋が重い仕様です。

メカニズムは、良く見ると CR-シリーズと共用部分がありますね。

なぜか、メタルポジションのみイコライザー調整VOLが存在しています。

8030s06 ヘッドはコバルトアモルファス。

メタルでは余裕の24KHz。

音質は柔らかいアナログ音色です。

レトロチックデザインの好き嫌いは結構あるのでは。。。

8030s07 8030s09

操作ボタンのイルミネーションは中々のモノです。

FLもオレンジで、ピークレベルが数値で表示されるところもティアック流。

8030s08 フロントパネルは結構コストがかかっているように感じます。

内部とはえらい違い???

6030S も以外にも良かったし、価格的には魅力あるモデルではないでしょうかね。

8030s10 TEAC V-9000 も好きなデッキです。

ほんとうは、『C-1MARKⅡ』 あたりを触ってみたいところですが・・

経年品なので、正常品に巡り合うにはそれなりの資金が必要ですね。

そうそう、Z-7000 は好きじゃないですね~ (^^ゞ 

かっこ良いの?あれ?

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2008年4月20日 (日)

TEAC V8030S

Dscn3096 TEAC と言えば、「C-1」 というのが当方のイメージです。

「C-2」 と 「C-1」 では相当違いがあります。

「あの頃」 はTEAC というとデザインに特徴がありました。

計算機のようなパネルレイアウト・操作スイッチでした。

Dscn3101 この「V8030S」 は確か最終期に販売されたモデルだと思います。

H・O で三万くらいで購入しました。

電動イジェクト・クオーツDD・コバルトアモルファスヘッド。。

Dscn3119 重量は結構あります。

キャビネット天井部分に制振用鉄板!これかなり重いです。

ゴムよりも良いんでしょうか?

Dscn3123 内部はこんな感じです。

チップが多くて。。。簡素化?された印象です。

ナカミチ?

メカニズムは・・

Dscn3132 調整ボリューム類です。

イコライザーはメタルのみ?バイアスの左右も内部的にはノーマルポジ用のみです。

操作パネルで左右別々に調整出来るので省いているのかな?でも基準はやっぱり内部で決めたいですね。

Dscn3133 録音用ドルビーS基板でしょうか?SONY チップですね。

ドルビーS、あまり使用していないので使ってみようかな~ ^^;

プリント基板に名称が記入してあるので調整は容易ですね。

Dscn3136 再生用基板です。

簡単な構成ですね。

でも・・このデッキ、アナログチックな音色で他に類を見ない?!そんな音色です。

Dscn3139 カセットドア、とっても重いんです。

厚い金属製。

制振に一役でしょうか?

中々、こういうのって好きです (^^ゞ

Dscn3145メカニズムは、CR-50 なんかとそっくりです。

供給元が同じメーカーでしょう。

ってことは、ピンチローラーなんか互換性あるのかな?

このデッキ、購入直後にパワーイジェクトが不良に・・・

Dscn3150 TEAC で修理終了!到着しましたが。。

カセットメカ台座プラスチックが破損に近いほどの傷だらけでした (・・?

問い合わせしたところ、「メカの脱着が非常に困難な機種ゆえ、仕方ありません」???

Dscn3154 もちろん、交換してもらいましたョ (^^ゞ

「各ボリュームの再調整もお願いいたします」

丁重にお願いいたしました (^^ゞ

お陰様で、好調です。ありがとう? TEACサービス様

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2007年8月 6日 (月)

TEAC アナログメーター

Dscn1872_2 過去形になりますが、これをハードオフで2台ゲットしました。

スタジオ設備で使用されていた模様で、その他、ミキサーなども沢山出ていました。(カウンター横にありました)

2台で6300円(不動品)でした。

Dscn1875 2台ともモーターの固着です。

モーターを分解して清掃で治りました。

C-1ではないので、所有していても。。。という感じで

Dscn1877 しかし、3ヘッド仕様です。

内外とても綺麗でした。

それにしても フェライト系のヘッドは減りませんね~

Dscn1882 シングルキャプスタンながら、テンションレバーなるモノがついています。

個人的にですが、ダブルキャプスタンよりも安定が見込めるような気がします。

結局。。。2台で2万円くらいかなぁ~ 旅立ちました。。どうしてるかな?

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