2013年10月13日 (日)

BCLなど。。ソニーの軍神









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http://ja.wikipedia.org/wiki/BCL

この頃、電子機器に興味を持ち始めたように思います。

中学の入学祝いに従姉妹に頂いた ソニーICF-5800 通称「スカイセンサー5800」

同じように高感度ラジオに興味を持ったクラスメートは松下の「クーガー7」を。

Cougar0002ジャイロアンテナ装備のクーガーセブンはAMが得意。

対するスカイセンサー5800 は27MHzまでカバーと帯域が広く短波に対応。

アマチュア無線も聴けました。

音質もスカイセンサーが良かった。

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数年前に整備調整済みの スカイセンサー5900 を入手。

高性能ぶりはサスガです。

当時、ソニーといえば、チューナー・ラジオ の出来栄えで一歩先に出ていたように記憶しています。

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当時、BCL の待ち受け受信を可能にしたことで一躍脚光を浴びたスカイセンサー。

クリスタルマーカーによる発振とスブレットダイアルの組み合わせにて受信周波数を10kHzの単位まで指定することが出来ます。

このスカイセンサー・・応援先に持ち込んで、電源ノイズの発生、有り無し判定で使用しています。

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話は変わります?(笑)

乾電池も充電タイプが主流になってきましたね。

放置による放電特性が大幅に改善されたエネループの登場によるところが大きいと思います。

我が家でも外の赤外線感知によるライト、リモコン、空冷ファン、掃除機、LED電灯などなどかなりの利用があります。

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この充電池、初めの頃は容量も確実でいいのですが。。

次第に容量が宣伝広告よりも少ないのではと疑問が?

「メモリー効果はありませんので継ぎ足し充電もOK」みたいですが?

オレは違うと。。思う。

1.2Vのセルは使用していくうちに容量にばらつきが出てきます。(家ではごちゃまぜに使用しているから)

一度、急速充電にて充電完了まで充電後にBATTモードにしたテスターで電圧を測定します。(電流を流しながら測定)

すると、結構なばらつきがあります。

「値」毎に整理します。

そして、0.7Vまで0.5Aで放電します。(RC用のアキュレート充放電器にて)

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その後はコレです。ダイソーで売られている充電器です。

低電流充電で8~10時間掛けて充電します。

これで、結構復旧(容量が戻り、ばらつきが無くなる)します。

その後は、急速で使用してまた容量が減ってきたと思った時に・・・繰り返し

そうすれば、相当に長持ちしますね、エネループ。

Densuke_10続いて??


東芝のインパルス単一タイプはなんと8000mA

デンスケ駆動用に使用しています。

ニッケル水素、充電容量は充電器表示によると8600mAに達しました。

電源容量は音質に影響します。

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久しぶりに (^^;

スカイセンサーと同様に大ヒットになった ソニー「TC-D5」 久しぶりに動作させましたがテイクアップリールのトルクが弱々しいです。

開封してメンテナンスしました Densuke_12


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良い音です

ソニーですね。

外装パーツやスイッチに高品質を感じます。Densuke_05


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シリコンオーディオが主流の時代、こんな機器を肩にしょってヘッドフォンして。。。

おじさんなら懐かしい風景に見えますが、若い人々にはどう映る(笑)Densuke_16_2


でも、きっとシリコンプレイヤーよりも良い音しますよ。。。私がメンテしたから?(笑)




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2013年10月 1日 (火)

異色・・666 ES

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新潟エリアに触発されて(笑)

TC-K666ESでジャズを聴きます。

http://www.youtube.com/watch?v=SkYQ8aLg0KM

ピアノと宇多田メロディが泣かせます

「ジャズで聴く宇多田ヒカル作品集 ベスト・セレクション

このアルバムはお勧めです。

私は図書館でチョイスしました (^_^)

666es_02横浜エリアの方も図書館好きですね。

でもベースが響く、 「Wait&See ~リスク~」 が一押しです。

666es_03666ES では低域が少し物足りない感じです。(ナチュラル)

777ESⅡに切り替えるとランクが違う?

音色にインパクトがありますね。

666ES YAMAHA的な音色?

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ソースを宇多田ヒカル「オートマチック」に。。

デッキは KA-7ES も参加させましょう。

777と666の中間、ストレートな印象。

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番外で nakamichi 。。。

カセットデッキとCDの中間?

しかしながら、「音」だけではないんですよね、魅了される要素って。

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2013年9月28日 (土)

秋の夜長は。。。SONY 777ESⅡ

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涼しくなりましたね。

もう、夜間のエアコンも稼働なし。

電気代は1万5千円から1万円に下がりました。

エアコン代、一ヶ月で5千円・・安くないですか電気って。

きれいなお姉さんのところに行くと1時間5千円。。(笑)

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久々に(1年くらいぶり)に TC-K777ESⅡを稼働させました。

なんのトラブルもなく稼働するあたりメンテナンスの腕が良いのか機器が良いのか(笑)・・素晴らしいです。

777es_03ステン素材の削り出しを出先の社員さんに頂きました。

慶応卒の方なんですが、少し変わっていて楽しい方なんです。

無趣味と言いながらも「素材」には詳しくて。。計算も速い謎が多い人です。777es_08_2


この777シリーズ、調整箇所が多々有り、サービスマニュアルがないとちょっと弄りにくい機種です。

「決めてしまえば」 nakamichi とは違うエネルギッシュなサウンドを提供してくれます。

所有する喜び、触れる満足感、AIWA XK-009 を大きく凌ぐと思います(個人意見)

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今夜はジャズとボサノバを録音したテープを聴きます。

このソースは図書館にて借りたモノでいつものとうりアーチストや曲名は記入していません (^_^;)

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とりあえず、UCX-S の後継 UX-PRO で、、、

ベースの響きが心地良いくらいに押してきます。

ハイポジにしてはAHFなみに低域に厚みを感じます。

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エントリータイプのメタルテープ。

容量的なスペックは通常テープの2倍ですから、レンジが広く高域が冴えます。

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オールセラミックハーフのハイポジHG-M で。

マーカスミラーのベースを再生します。

好い音色です。

ハーフのコストで通常ハーフのメタルテープより高価であるのに。。「制振」 を制す時代に突入ですね。

デジタルサウンド対応ということでしょうか。

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後期型 UX-PRO には荒井由実を録音して。。。

中央フリ-ウェイ・・

八王子の友人に会いに行かなくては。

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富士フィルムのXDマスター、金属蒸着ハーフです。

陽水を録音、「氷の世界」 「Make-up Shadow 」

ノイズリダクションを必要としない高レベル録音を余裕でこなします。

ESⅡ、オーディオ処分にしても残す1台ですね。

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XK-S9000・CT-1000・AD-F90・TC-K777ESⅡ・670-ZX デッキだけは5台残りそうですね 。。(^^;;

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2013年1月20日 (日)

SONYデザイン

777es_1_067絶大な人気を維持するキーワード。。。(笑)

TC-K777ESⅡを聴き込んで診ました

この「777」という数字、車のナンバーでも良く見かけます。

趣味ワル~なんて思ってしまうのはワタシだけだと思いますが・・

777es_2_068カセットデッキとなると話は「別」。。各パーツまで吟味されて設計製造されたような仕上がり

私にとっては 「TC-K7Ⅱ」 の再来?そんな名機だと思います。

つまみ・ボリューム・スイッチにおいても精密精巧。

所有満足感満点です

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リール周辺にしてもこの仕上がりです

まさにオーディオ そう、男にとっては宝石なんです

ちなみに当方の「Ⅱでない777」 はこのリールに交換しています。

777es_3_069何件か「お勧めの修理業者はおりますか?某オクの修理業者?をどう思いますか?」という内容の質問メールを頂きます。

正直、全く知り得ませんし。。。30年前後の古い機器は何が起こるか計り知れません。

そこを理解の上、修理依頼すべきだと思います。

777es_4_070おいらは絶対に出しませんが(笑)

この777ESⅡについては、オクにて職人でなければここまでは調整出来ませんみたいな文章で整備済み品を確か9万円くらいで出品されていた方が居りました。

それだけ調整幅があるという事でしょうかね。

自分の場合はテストテープを基準に調整していますが、要は懐かしのライブラリーが最良の音質で再生出来れば好いのです。777es_5_071_2


周波数特性の測定はお遊びレベル

ただ、カタログスペックをマークした時はなんとも嬉しい気持ちになります。アナログ信号だから曖昧さも愛嬌。

777es_7_073そういうところに余裕があってカセットテープは好きです。

測定器遊びでいつも感じることは、 カセットテープ 側に問題が生じていて左右のレベルや周波数特性に「差」が出ることが結構あるということ。

それはテストテープにも言える!?基準テープがまともでないなら(笑)→ だからライブラリーやミュージックテープに合わせるのも悪くない?

777es_8_074楽しくジャンク弄りをやっていた頃は測定器もなくて手探りでした

でもね。。楽しかった 動かないデッキが動くだけで

アジマスは「聴覚」で行いました。。そうライブラリーに合わせてね

自己満足の世界ですから。。。777es_9_075楽しい

そう、ブログとかで「いいでしょ!」って

http://blog.goo.ne.jp/leslie860?fm=rss

オルガン男さんの記事は楽しさが伝わってきます。

オイラみたいに自慢もないし (笑)

777シリーズやっぱりイイですね。

・ソレノイド駆動による感動のヘッド上下動作音

・細かなセグメント表示のレベルメーター

・頑丈で精密なメカニズム

・イジェクト動作についても電動に勝るとも劣らず?(本当?)

・なんと言ってもデザイン最高!

・音はAIWA XK-009・nakamichi 670ZX を聴かなければ最高!(笑)

なので2台持ってます




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2011年10月15日 (土)

ソニー TC-K8B を堪能。。。

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オーディオ機器に聴き入る季節になりました

聴くだけでは退屈。。。高級カセットデッキはメーターが 嬉しいですね。

今日は、ソニー TC-K8B を取り出しました。思えば、3月11日の地震で助かって嬉しい機体のひとつになります。

ちょっと、アフターメンテ?

グッドデザインの操作スイッチにプラメッキ独特の曇りが発生しています。いかに使用していないか

K8b_04 りゅーたーに綿棒に研磨粉を塗って。。。清掃しました。

ボディ全体には「ブリス」を。。

メッキも輝かしく

保護効果に期待しましょう。

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すべすべになった  よ~

オークションなどで、ガラス系コーティング剤が格安(ブリス比)で販売されていますが、どうなんでしょうか?

1000ml で4千円以内という、しかも原液で4倍に薄めて使用する物。

もし、同等品ならば。。儲けすぎじゃないブリスさん

みんからでモニターとして当選、配布された方々のコメントに興味津々です。

洗車頻度から、ブリスエックスよりもブリスが適している私。。。ゼロウオーターも購入しましたが、個人的意見ではブリスとは違います(ブリスが優位です)

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いや~綺麗になりました

この TC-K8B 当時12万8千円くらいだったと思います。

秋葉原でもあんまり見かけない気がしました。

有楽町のソニービルで1時間以上触りまくった記憶が懐かしいです。

入手時は液晶の色が映えない。。。

頑張って、液晶メーターのリペアに成功  その後、2台ほどレストアしました。

K8b_08 嫁ぎ先より、嬉しいメールも頂きましたが。。。二度と行いたくないリペアのひとつです

滲みに大してもある程度は修復可能になりましたが、とっても細かくて失敗したら。。。終了の作業。。

老眼が浅い時期にレストア出来たのが幸いでした

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F&Fヘッドは減り知らず、メタルテープはハイポジションで再生出来ます。

メーターのセグメントは1ドット毎の詳細表示。

音楽に合わせて鋭くも緩やかな?動作はほんと、この機種にしかない醍醐味です。

音色も痛くない高域とストレートな低域

フォリナーなど、昔懐かしい音楽を聴いて満足しました です。

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2011年9月 3日 (土)

TC-KA7ES

Ka7es_04 台風の影響でスケジュールの変更がありまして。。土日は休みになりました。

今日はオーディオの整理をしていて、KA7ES(BK)が2台。

この機種、処分した分も含めますと5台も入手したことになります。

巷の評判では。。。酷評もありますが。人気の証?

Ka7es_03 この機種に一番好きなところ

フレキシブルな動作のメーターです

セグメント表示の値間隔が絶妙なのと、戻りタイムも微妙にアナログチック?? 

気にしていませんでしたが、KA5ES も同仕様なのかな?

それと、シャーシの精密度。。 

ゴールドシャーシ(銅めっき)デザインも清楚な感じで大好きです

Ka7es_01 カセットデッキのギミック部分もきちんと機能が満載。

マニュアル操作で、ソースと録音された音質との差を無くしていく。。。

そう、メーターを頼りにするよりも。。 で比較したほうが上手くイキマス

相性が良いと感じたテープは 「HF-PRO」 と 「UCX-S」 です。

「DUAD」 は残念ながら、ノーマルポジションでもペケ

Ka7es_02 その昔。。「DUADカセット対応」 なんてフレーズがカタログを賑わせた時代から、ずいぶんと時が経過したモデル。ライバルはCD-R?

「音質」 はもはや改善の余地はない?

ゴールドヘッド・ドルビーS・クオーツロックによる回転精度の向上 etc。。。

所有する満足感→・・・車のグレード差 みたいなもんですね。

KA5ES と KA7ES カタログスペックは同様だと思います。

「AIWA」 や「nakamichi」 も好きですが、ソニーには特別な思い入れがある?

あの頃のCM 効果なのか?システムコンポーネント、リスンシリーズ。。。

スカイセンサーのCM、などなど。。アイワ・ナカミチにはない、CMによる ソニー神話の幕開けが脳裏に焼きついて。。。

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2010年12月23日 (木)

手直し開始?

777es_01 2台あるうちの1台、TC-K777ESⅡです。

人気がある?オリジナルヘッドVer です

車検  実施

777es_03 あっ。。。ピンジャックが逆についてる。。。

オーバーホール時の失敗でしょう。。

色が逆だけなので、いいちゃいいんですが。。

777es_05 高級タイプのピンジャックにしようと思いましたが。。。

加工が必要です 。。。。。

気力なし。。。端子磨いて方向修正して終了です (^^ゞ

777es_04 メカニズムを点検します。。。ってOH後、ほとんど使用しておりません

回転数など正常値ですので OK

それにしても、すばらしいメカニズム。。

777es_02 777es_06

周波数特性も左右揃っていますし、タイプⅣでは、20KHz も実用域 ?

操作スイッチ類もマニアックですね

キャリブレーションはやっぱり、手動でしょう

精密な動きのイジェクト機構などなど。。。やっぱり、ソニーのフラッグシップですね

Oil2 Oil1 車編 

3000Km 走ったので2回目のオイル交換を行いました

清掃効果でしょうか?それなりに汚れがありますが、オイルとしての役割はマダマダ生けそうでした

某外車の30000Km スパンのオイル交換って。。。ちょっとムリ

そうそう、近日。。夕刻時の空って 寒そうできれいですよね~

朝・夕 気力があれば写真撮りたいです

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2010年5月14日 (金)

SONY TC-K7BⅡ 完成 (^^)v

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色々と動作確認しています。すると、バイアススイッチの接触不良が数回見受けられました

面倒ですが、スイッチのメンテナンスを行いましょう。

一度、組上げてしまうと。。。。取外しも面倒ですね~

Tck7b_03 スイッチはこのように汚れています。。。

30年以上も前の製品ですから・・

見ないふりしては通れない場所かもしれませんね~ 

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お湯 + 台所洗剤で洗浄します.

そして、洗剤成分の除去を水で行います。

水分はエアーコンプでキッチリと吹き飛ばします

Tck7b_06 キレイになりました  

ケイグゴールドを塗ります

これで、スイッチのメンテナンスは完了です。

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 フェリクロームの本家本元 「DUAD」 で録音テストを行っていましたら・・音揺れが確認されました    なんで。。。

モーターも逝っていたのでしょうか?

手をあてがってみたら・・・動作中の振動がかなり多いです。

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グリーンモーターをバラシテ見ます

ベアリングは使用していませんが、メタル軸受けが柔軟に軸方向に適応するべく設計になっています。

ブラシも強大で強力。巻きの緻密でキレイですね~ 

Tck7b_12 モーターはストック品と交換しました。

軸受けにベアリングルブを極僅かに注油。

振動も収まって快調になりました。

複数のトラブルがあると中々大変ですね~

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「B」 のツマミ類は専用のガンブラック的な薄い色がのっています。当時、色だけで価格が高かった。。。特別の 「7BⅡ」  

やっぱり、エージングは欠かせないです。

ついでに、再生・録音・ドルビー・ラインアンプのケミコンを計10個交換しました 

Tck7b_13 これで、大丈夫かな???

さて、テープを堪能しましょうか

見ても 楽しめる 聴いても 楽しめる??

TC-K7BⅡの全盛期を知ってる人に使ってほしいもんですね~ 

Tck7b_02_2 ガンブラックシリーズは、ST-A6B(当時に新品購入品) ・ TA-F7B を持っていましたが。。手放してしまいました

それらと、3台並べたら・・・当時のソニービルに輝かしく置いてあったハイコンポーネントシリーズが再現出来たのに~ 残念です

Old_nakamichi Tck7b_01_2

ナカミチサイレントシリーズと比べてみました

この年代、何処となく共通な音色がありますね~

痛い高音ではなく、アナログチックな高音・・しかも抜けが良い

サイレントメカニズム、スムーズで俊足、静粛さ・・あらためて感心させられます。

確かに、CR- シリーズも KA7ES もレンジが広大で良いけれども。。

カセットデッキ全盛期の機種には、それなりに売れた理由が有るんだなぁ~ と視聴しながら・・思いましたです 

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2010年5月13日 (木)

TC-K7BⅡ あの頃の名機 ♪

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今日は夜勤明けでお休みでした (^^) 帰宅すると結局、PMくらいになりますが・・体を休めないと。。。

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小庭に春が満開です   

いちごは青いですが、あま~い匂いが蟻を誘います。

ミツバチも沢山 飛来してきます

アジサイのつぼみが出来ていました 

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パピーの美?は「大」 という文字のような?面白いですね~ 

温州みかんのつぼみも出来ました

今年は実が食べられるのかなぁ~  

Photo で。。。またまた電源を仕入れてしまいました

今回はリコール対象外のロッドでした  内部もきれいで動作も問題なし  それにしてもトランスが大きくて良いです。コレは

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K7BⅡ は録音したところ、信号が不安定。

再生でもテープ終わり付近で「ゆらゆら」 になります。

参りましたよ~ コレ

Tck7b_05 モーターか???でも、回転数はバッチリです。

再生すると・・テープにより症状の大きさが違います。

テイクアップリールのトルクは出てるし・・・

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原因はコレ

ピンチローラーの回転が渋い(洗ってから注油していない)

不安定な音は、テンションパットっていうのかな~??汚れが合って滑りまくりでした。両方とも先日捨てた機体から調達して再度取り付けました 

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この年代に求めるモノって。。。外観も大切かな~

いつものように?ジャック入り口も磨きます

Tck7b_07 ピンジャックはケイグを添付します

ちょっとしたケミカルグッズの使用で精神衛生上もかなり音質が向上します

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Tck7b_21 ドルビーランプを交換しました

録音レベルを調整。

測定器で色々測ってみます。

周波数特性はカタログスペックをマークしました。もっとも、ハイポジでテープが 「UX-PRO」 なので反則かな~??

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テープ速度は調整なしでバッチリ

今回は交換部品も、ベルト2本、ケミコン2個、ムギ球1個 に止まりました

音も好いです  え。。。宣伝かって

Tck7b_22 食道楽フェア~

お隣さんから、新潟の美味しい 「草餅」 を頂きました

いつも頂くんですが、とっても蓬が沢山入っていて美味しいです

中のつぶあんこも あんまり甘くなくて美味しい~

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2010年5月 9日 (日)

久々の SONY TC-K7BⅡ 甦り作業

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ジャンク整理していたら、TC-K7Ⅱシリーズが新たに3台出てきました 

1個 出しちゃいましょう 

やっぱり、ガンブラックの「B」 を生きましょう

Tck7b_03 初めて開封しましたが。。。

コレ、なかなか良い機体かも??調整VOLが少し良いモノが付いているし、ヘッドカバーが黒じゃない仕様→後期方??

ネジが緩みません→ネジザウルスで 「パキッ!!」 と簡単に緩みます。(超便利)

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超音波で清掃!ワクワク します。

仕上がりは期待を裏切りませんね~ コレ

結構、暖かくなるし 5分間と底に記載があることから。。。連続使用時間には限りがあるのかな~ 取説捨てたし 

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キレイになりました

こんな機械ばっかりじゃなくて。。。美味しい食べ物でも記事にしたいな~   

食道楽も結構楽しそう     それに部屋が狭くならないし。。。

Tck7b_08 こんなフライホイールなんて。。。磨いても  美味しくない

これを売って。。。美味しいモノを食べに行こうかな~ 

かれこれ 4時間 最近は楽しいよりも面倒になってきちゃいました

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「F&Fヘッド」 精悍です 

ピンチローラーも超音波でキレイ

でもね~ すんなり直るの??

最近はその確率がかなり悪化しています 

Tck7b_13 が・・なんとかなりました 

この機種については、5台?以上の実績??

いろんなトラブルがありました(記事の内容ではありません 

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再生レベルをちょっと診てみましたが、キッチリ合ってます。再生用ランプが交換してあったりベルトもまぁまぁの状態であったり、調整用VOLも交換歴があったりと、メーカーによる修理歴がありますね~この機体は 

早速、再生してみました

うん。。。ばっちりですね~ 

残す作業は、ドルビーランプが暗いので麦球の交換程度で良さそうです  

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