2012年11月20日 (火)

カセットテープ黄金時期 (^O^)

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先日に開封しましたテープで楽しみました

METALーES、HF-PRO,ESⅡの三本で録音です。

CDデッキは PIONNER PD-T07S からです。

ナカミチ CR-50でHF-PRO、CR-70でMETAL-ES AIWA XK-S9000でESⅡを録音です。

すべて、ノイズリダクションはOFFです。

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録音完了までの間にテープケースからコレクションを紹介します。

色々と集めました (^^;;

いくら使ったでしょうか?

デッキを処分してテープや計測器を購入。。。そうゆう繰り返しでした

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SONYのハイポジションです。

UCXはたいしたこと・・ないですね。

しかし、-Sが付くと別物です。特に初代のUCX-Sは高域にスンゴイパワーがありました。

_10UX-PROになると全域にてレベル向上となり、あのADにも似た高域の衝撃がゆるくなってしまいますね。

UX-PROも初代のタイプが好きです。

白いハーフにハイセンスなロゴ。。。

売るき満々ですよ。。

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DENONのテープです。重いセラミックハーフタイプです。

惹かれますね

音質は普通です。いたって普通。。。

悪くないです

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SONYのMETAL-ES もスタミナタイプがあったんですね~

なんでもウオ~クマンで電池が長持ちするとかです。省エネ時代に突入ですか?

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マクセルのXLシリーズ。。。-Sがつかないと。。UXS同様に普通です。

普通とは原音に忠実ということです。フラットな特性だと思います。

XLⅠよりはUDの方が個性ある音色かもです。

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TDKのOD、AR-X は高級ノーマルポジションテープ。

特にODは高かった。。。でも、録音レベルがすんごく上がるんですよね~

そう、ラジカセで我慢していた中学校時代に時々買いましたです。

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SA-Xです。それだけで解る有名なテープだと思います。

高価ですが、高域の裂けんとばかりの刺激が

UCX-S とどちらを買うか・・・悩んだもんです。

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TDK のハイポジションは色々ありますね。

SR-X ってSAより下?ですよね。

たしか、SAよりも高域にインパクトが有った気がします。

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これは後期のマクセルシリーズかな?

何本か使用しましたが、特に印象がありません。

やっぱり、Ⅱ-S かⅠ-S が好き

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これだ!このシリーズはハーフも重圧で好き

METAL XS はかなり好きな音色です。

MA-X と似てるかな。。ライバル

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これぞ、元祖メタルテープ

ダイキャストを取り入れたカセットテープ。。。

後期タイプは前期よりダイエットしてるとか?

いずれにしろ、音よりは所有満足度が高いテープですね。

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TDK-HX と AXIA SD です。

どちらも高級です。

とくに TDK-HXは一度は使って見てくださいと言いたくなるテープです。

個人的には・・一番好きな音色です。(ドンシャリ)

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MA も種類というか年代別にありますね。

性能は向上しているのでしょうけど。。。やはりインパクトに掛けます。

メタルテープなんですけど、、、

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やっぱり、エックスでしょう。。車も→(笑)

このMA-Xは現役時代にも結構買いましたね!

ハーフも二重構造がセンスアリアリで好きです

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このテープも人気がありますね!

セラミックハーフのマスターシリーズ

重くてなんともリッチな気分。。。何を録音するのか。。

FMエアーチェック用のマスターテープかな?

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出ました高級バブリーテープ(笑)!

MA-XG は触り心地もGOODで。。。10本も仕入れました(汗)

1っぽんしか開封してませんです(汗)セコ!

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再生は AIWA AD-F80 と パイオニア CT-1000 で行います

METAL-ES はCR-70 で録音したこともありレベルが高いです。

F80のピークメーターは振り切りです(笑) でも音は全く歪んでいません。

再生アンプにも余裕の F80

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ナカミチCR-70 と CR-50 の録音は最高です。しかいながら、AIWA XK-S9000 はそれの勝るとも劣らず。

我が家の録音マスター機器です。

F80 も CT-1000 もメンテナンスによりスペック的にも追い込んだつもりですが。。録音となると後期タイプのデッキには敵いません。。というよりも音色なのかも。

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自己満足の世界ですが。。良い音で再生してくれます。

AIWA AD-F80 は繊細で清楚な音色。

パイオニア CT-1000 はレンジが広くて疲れない音色。

缶チューハイとあたりめ(セブンイレブンの味わいあたりめ)一味唐辛子マヨネーズが付いていて美味しい

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美味い物、食って飲んで・・・好い音聴いて

幸せ。。

また、集まれるといいですね!

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録音マスター機で録音すると。。。もう、カセットの種類とかはあんまり気にならないです。

カセット後期世代の機器は異常な程に音が良いです。

だから、ULでもイイんだけれど。。

見て触って楽しむから。。

こんなにも良い音なんて~ 酔ってます(笑)


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2012年11月17日 (土)

現在生産の maxell UL の実力はどう?? ②

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古いテープはドロップアウトも多い気がします。

一番の経験が1979年製の初代 TDK SA-X 開封済み未使用品を10本入手

周波数特性もメタメタ・・・ドロップアウトの嵐でした。もともとコレクションの予定でしたが、、、10本も要らず配布した記憶があります。

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HF-PRO の特性結果です。300Hzではプラスになります。その後も15KHzまでプラスを維持。。素晴いい特性です。

しかしながら、12KHz以上では右CHが若干ですが左CHに比較して低い特性となっていきます。(厳密にはVOL等の誤差範囲だと思います)

ただし、聴覚で解るものではありません。

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それでは、maxell ULのバイアス・レベルともデッキの推奨レベルに合わせてみます。

よりフラットに近い値が期待できます。

左右独立調整機構は親切設計ですね

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300Hz もおおよそ同レベル、15KHzもマイナスレベルではありません。

それではこの条件において、それぞれのテープで音楽を聴いてみましょう

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今日のCDデッキは古くても電源を改造してある代物になります。(頂きもの)

ソースは新しいCDで。。PF ですね(笑)

結果は。。UL →ソースとテープの「差」は判らないほどありません。

      HF-PRO→同じと言えますが、若干明るい感じかな。。

結論はほとんど変わらないと思います。バイアス・レベルで補正することにより原音に近い音色に持っていくことが UL でも可能です。

正直。。寂しい結果です

Ul__39邪念?を切り捨てて。。

ドルビー三昧?(笑)

確かに原音に色付けなく、ノイズが減少されますね。

ただ。。メタルテープでレベル高く録音して・・ならばスルーしたほうが良いのではないかと。。やっぱり思ってしまいます。

アナログ的に音域の操作ってなんとなく怪しくて・・(笑)

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現在生産の maxell UL の実力はどう??

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一番ホット? なカセットテープ買ってきましたよ(笑)

ジャンカーさんでも「安テープ特集?」みたいの偶然載せてるし(笑)

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3本パックで400円を切ってました

一応、ビス4本使用(仕様)ですね。

100円ショップでなくて大手ディスカウント店で購入しました。その方が新しく感じる?

さて、実力の程はいかに。。。

Ul__05でも。。。やっぱりこちらの類に惹かれます。。

友人からレコード借りて、どのタイプのテープにするか楽しんで迷ったもんですし。。。

この華やかなパッケージ。。。

美しい

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比較は昨日にテストした HF-PRO にしましょう。

見た目も大夫違います。

思ったよりもテープの磁性体が薄くないように思います。

HF-PRO は濃いですね。

セラミックガイドも装備されていて、たかがカセットテープ。。されどカセットテープ。

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ディフィート位置でのバイアス・レベルはこんな感じです。

やはり?どちらもマイナス方向になります。

この状態で単音でのレベル落ちを確認しました。

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Ul__24300Hzでもマイナス1db です。

予想どうり?

ただ、10KHz・12KHz・15KHz・20KHz と左右の偏差が少ないくきれいに落ちていきます。

新しいところのメリットでしょうか?

Ul__10HF-PRO はおおよそ25年前製造と思われます。

25年も経過して。。。本来の性能が保たれているのでしょうか?

だとしたら・・カセットテープってすごくないですか(笑)

そのHF-PROはディフィート位置にてフラットです(あくまでもこのV8000Sのディフィート位置ということです)

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テープが古くなるとたわむのでしょうか??

高い周波数になるにつれて左右のレベル差が出てくる。。。

画像が載らなくなりましたので。。。新しいページに移動します。

なんでなの??















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2012年11月15日 (木)

カセットテープ 新旧? 対決比較企画?? (^^ゞ ②

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やはりメタルテープは違います。

音楽の比較でもエネルギッシュ!

圧倒ですが、このテープ古いのが原因だと思いますが。。20KHz でも右側ではレベル落ちがほとんどありませんが、左側は半分以下にまで落ち込んでいます。

この20KHzともなればちょっとの要因においても。。左右偏差は起り易いと思いますが。

テストテープで追いこんでも、実際はどうなのか?

製造直後のテストテープがあれば、そこに合わせればと思いますが・・

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末期のESメタルですが。。。。不幸?どうにもテープが絡んでしまいます。

デッキの走行系を再度清掃しても同様の結果でした

保管状態は最悪だったと思います

なので比較は出来ませぬ?実はもう一本空けましたが同様の結果

「古い」もそうですが、保管状況によりテープ性能はかなり左右されると考えます。

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オークションなどで高級テープの価格が上昇しますが。。

コレクションとしての価値として割り切りが必要かもしれません。

場合によっては、近日100円ショップで売られているテープの方が音が良い?

なんていう事もあるかも知れません。

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自分の当てにならない経験では、高級テープといえどもハズレ品は高域での左右偏差が出てしまいます。

それは、V8000S のように左右独立でバイアス・感度が調整可能でも高域のみ偏差が出てしまう場合は無意味になります。

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ただ。。。。ドロップアウトが酷い場合を除けば、視聴で解るほどの左右偏差が酷かった高級テープはわずかでした。

素人が計測マニアックになりすぎて (笑) (^^ゞ

気にし過ぎかもしれません

このハーフ構造など。。。手にとって観るだけで嬉しいと思いませんか?

Dscn5389アナログを楽しむには小さな?ことは気にしない (笑)

リスクがあろうともオイラは「あの頃」 のテープが好い

でも、100円ショップテープにショックを受けた時期があったのも確かです (笑)

久々にこもって楽しみました。。。だってトイレが (笑)








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2012年11月14日 (水)

涼しい季節は。。。カセットテープ?

_01このところ、季節と同様に寂しいできごとがありまして。。昨夜は夜間作業にて本日夕刻から始動?

部屋の片付けを行っていたら、、小さめのダンボールからカセットテープ(エントリータイプ?)が出てきました
早速、種類別に。。。

カセットテープ時代では末期のモデルが多いようです。

_02その中から、末期のESモデル。

ESといえば、、高級タイプと想像しますが。

末期モデルは。。。。

名ばかりの気配たっぷり。。

明日の午後にでも開封して検証してみようかと思います。

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そこで、今日はカセットデッキでカセット鑑賞しながら。。

テープコレクションを観て楽しみました

カセット末期よりちょっとだけ前モデルでしょうか?コレ!

まだ、ケースもノーマルタイプです(薄くない)

ただ、コストが考慮されてハーフそのものに高級感がありません。

_03全盛期後半?あたりの製品と個人的に分類します(笑)

UCX-S のチェンジモデルのUX-PROです。

HF-PROも前モデルよりは安く?そんな印象ですが。。

音質はさすがに良いです

デッキの感度、バイアスを調整しないと高域オーバー or レベル上昇となります。

JHF時代から飛躍的に向上です。

もっともこの頃のデッキ性能もピークですが。。

_05個人的に一番お世話になった時代のテープ達。。

このTDK HXにはハマリマシタ

メタルテープよりも好きな音色。。今でも高価で取引される理由が理解出来ます。

メタルESも好き

_06テープから思い出す良き日の時代。。。

それは、学生時代だったから

いや、もっとゆっくりして。。ゆとりがありましたでしょ

仙台まで3時間59分のエル特急でさえ早く感じましたし ^^;

_07久々のカセットデッキ稼動、、メインはコレ!

SONY TC-K777ESⅡ

メンテナンスが素晴らしいから(笑) 好い音が響いてます

おいらと同世代の元?オーディオファンはもう振り返らないのかな?



















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2012年3月11日 (日)

久々に録音しました (^.^)

_01 さいたま市、久しぶりの天気でした

愛車のマークエックスは直噴エンジン。。

燃費は良く、トルクも豊か・・しかしながら、リアバンパーに埋め込まれたマフラーディフューサーは煤で汚れます。

薄い燃調での燃焼は煤が出やすい

煤混じりのブローバイガスは吸気系にも。。

っということで、エンジンコンデショナー

_02 サージタンクを取り外して清掃のが確実なのですが。。

かなりメンドクサイので年一くらいにしたいです

そこで、コストも安い?ケミカルで生きましょう。

この方法が果たして良いのか?

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ある方のHPで紹介されていましたので、こちらも自己責任において

サージタンクに液を送り込む・・・

ここのチューブを外して注入しました

おおよそ、60秒くらいは吹きました  

3000rpm~4000rpm でふかすとマフラーからは白煙が結構出てきます

今回で4回目 (2週間で) ですが、回転が滑らかになったように感じます。

直噴エンジンは通常→いわゆるオイル交換 + クーラント交換のみで性能維持が困難と思われます。

5万キロ以上走行した直噴エンジンの中古車を購入する場合、プラグ交換・吸気経路・インジェクターの清掃メンテナンスを契約条件に入れることをお勧め致します (笑)

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さて、表題の (^^ゞ カセットテープです。

UX-PRO ソニーの UCX-S の後継にあたるテープ。

セラミックガイドがでしゃばらないところで活躍

Uxpro_03 やっぱり、新品テープの開封は嬉しいです

パッケージのデザインも 「ソニー」 でグッドですね。

ハイポジのテープ、個人的には TDK の 「HX」 が一番お気に入りですが、この UX-PRO デッキ側のチューニング機構を使用しないで (デフィート位置) で使用すると中々好きな音質となります。

そう、高域にアクセントがプラスです。

Uxpro_04 カセットデッキ → 楽器・・音質が変化するから。。。

そんなレコード機器じゃないかと

本来であれば、ソースとの 「差」 が少ない → 高性能

バイアス・可変イコライザー・感度 で追い込む

それはそれで。。。エントリークラステープにはもってこいの機能です。

Uxpro_05 UX-PRO のこクラスになると、あえてフラットでない周波数特性を堪能するのもいいんじゃない!?

磁性体は輝きブラックです

この頃、製造されたハーフはしっかりとした作り込み。

ハーフに印刷されたロゴにもセンスを感じます。

Uxpro_06 バージンテープに信号を吹き込むのは nakamichi CR-50 と KA-7ES で生きます。

久々なので、ピンチローラー・ヘッドを清掃しました

録音VOLなども、念のため 「グリグリ」 と接触不良が無いように。。。(^^ゞ

Uxpro_08 ソースはね。。

パヒュームにしました (^^ゞ 。。

それなりに音圧が出てくる曲が多いので、ハイポジならではの繊細な音色で色付け?そんなことも楽しいですね、カセットは

Uxpro_07 nakamichi はさすがに音質が好いです

ドロップアウトもほとんど感じられません。

録音レベルは若干高めでドルビーはスルーです。

超安定で高音質・・・現在の入手価格的にも魅力です。

Uxpro_09_2 B面はソニーで。。。テープもソニーだから

同じくドルビースルー、録音レベルは普通で。。

レンジが広いですね。テープ側の恩恵でしょう。

テープヒスノイズも大変少なく、好感が持てます。

カセットデッキ。。。好いですね。

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2010年7月18日 (日)

強烈に暑い。。。 UX-PRO?

Aruhimorinonaka_1 きれいなお姉さん企画?で 蝦夷栗鼠氏から気になる気になる  とコメントを頂きましたので

今までのテスト及び試験テープは一掃放出しましたので、(落札して下さった方ありがとうございます (^^ゞ

新たに出しましょう

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UX-PRO これは、UCX-S の発展版でしょう。

しかしながら、UCX-S のような強烈な高域という感じではありません。

そうそう、出始めの TDK AD が最終時期の AD になってマイルドになったのと同じ感じ。。。

Aruhimorinonaka_8 オートキャリブレーション機能つきのデッキでこういう高域が持ち上がるタイプはちょっと厄介(個人意見)。。

CR-70・T-1100S で UCX-S や HF-PRO をオートで調整すると、高域が下がる印象の音色になってしまう

ダイソーの100円テープは 「逆」 に高域がス~っと伸びてくれる調整になる

ようするに、計測ポイントが4個あろうと何個あろうと・・バイアスの関係上、深くなると高域が犠牲、浅いと歪みやすくなる。

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MA-XG は、パヒュームのベストを作りましょう

これくらいのF特だとオートも大丈夫。

しかし、やっぱり録音マスターは AIWA XK-S9000 で聴覚で合わせるのが一番

Aruhimorinonaka_5_2 同じ60分テープなので、S9000 2台で・・BTOR(Blank Tape Optimized Recording)システム・・で録音。

違いは面白いです

UX-PRO はさわやかな音色、高域は若干持ち上がり、いわゆる 「良い音」 の代名詞のよう

Aruhimorinonaka_7 MA-XG は、重圧で量感ある低域がまったく素晴らしい。

やっぱり、「超」 バランスである

両方とも未開封新品だけど、UX-PRO は若干パッケージに破れがありました。

それが要因かは不明ですが、走り出しの4分程度左右レベルにほんの少し 「差」 が生じていました。(もちろん、視聴ではわからいレベル)

ダイキャストハーフは伊達ではありません・・MA-XG は終始安定でした。

発売当時の MA-XG も終始安定していた経験があります。磁気テープ自体の耐久性も優れているのでしょう。

Aruhimorinonaka_9 ひょっとしたことから。。。仲間入りの金魚さん

和金の2倍くらい大きいけど、仲良しで安心しました。

エサをあげる時は、かなりすばしっこく食べるけど・・・

普段はゆっくり余裕の泳ぎです

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2010年6月29日 (火)

中古テープを放出。。。。

最近、オーディオ記事がなくなっています _1

暑いときは駄目ですね~ その点、ジャンカーさんは凄い

やっぱり空調ですよ空調  

調整などに使用したテープなどの入れ替えを実施しようと思います。

ストックのテープ数量を考えるとチマチマ使用していても仕方ない  増えるし

_2 リンペーザ で表面を清掃します。MA-R、捨てるには勿体無いです。

磁性体も安定しているTDK MA ですから・・・

開封後、数年くらいなら清掃しなくても大丈夫。

_3 MA-R は中古で入手。テスト録音しましたが大丈夫でした。

表面の汚れもたいしたことない?かな?

当時の DUAD や AD だとかなり汚れが取れます。

メタルは磁性体の落ちが少ないように思います。

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ライバルで録音です

フラットというところでは、T-1100S に軍配。

ダイナミックレンジでは、S9000 というところでしょうか?

暑い。。。。

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2010年5月23日 (日)

MA-R リサイクル?

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カセットテープの整理をすすめていましたら。。。

超高級テープがどうやら寿命?

ちょっと使う気になれない状態です。でも重いヤツ コレ

Mar_x_03 MA-EX は最後のメタルテープ、音質は文句なしのレベルです。

またまた、テープを移植しましょう

最終時期のカセットテープはハーフがとてもチープな作りなので、何のためらいも無いままに分解出来ます

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ダイキャストの部分ですが、凄いですね~ 他のメーカーが思いもつかなかった? TDK 圧勝

テープパットは MAEX のブツを使用しましょう。

Mar_x_06 結構な走行距離のようで・・・

ローラーなど走行系を清掃、注油しました

あっ ダイキャストの部分、清掃忘れ。。。  アルツ

Mar_x_07 テープ交換の際に使用する工具は 念のため 消磁を行いました。

100V 使用のコレ、「グ~ンって」 感じの手ごたえです

ついでに・・近くにあるデッキは、消磁しておきました

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組換完了です

ピカピカのテープは、MAEX です。

外装も丁寧にクリーニング

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「MA-R EX」?

やっぱり、このテープは特別です

パフュームでも録りましょう

Mar_x_12 テープの走行を慣らす為に、水平駆動式の TC-K88 にセットします。

3DDモーターで巻き取りしてもらいます。

ん!? 回転が重そう  

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原因はこのシートです。

上手く収まっているかのようですが、何回組みなおしても内部でゆがみます

Mar_x_15 仕方がないので、ゆがむ方のみ・・MAEX のシートを装着しました。

問題がないようですが・・??とりあえず、使用してみてでしょうかね~

Mar_x_16 焼き肉を食べ行く間に録音しちゃいました

ケースは内部に合わせて 「MAEX」 に収めましょう。

あと数個、MA-R 中古版があるので・・・

_01 焼き肉は地元の美味しいお店です

4人でお肉は・・・11人分食べました

カルビ2人前、ハラミ8人前、塩タン1人前 

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まさに・・食道楽の世界

寝る・食べる・ジャンク弄り 。。。つまんないけど・・幸せなんだろうね~ きっと。

http://www.youtube.com/watch?v=2BRh3oBDwbs&feature=related

やっぱり、HD画質って好いなぁ~

めんこいなぁ~ かしゆかは・・踊りも一番上手いように思うけど・・ 

それにしても、まったく売れてない頃の ゆ~ちゅ~ぶ 観てると・・売れて良かったね~

って。。。

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2010年5月16日 (日)

すり替え

Maxg_01 以前、TC-K555ESJ の犠牲?噛まれた Fermo さん

超高精度ハーフが勿体なくて。。。捨てられない

新品の MAEX の中身を移植しましょう

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そ~っと。。。。オーディオの○りさんが女性を扱うように・・・移動します

噛まれたテープ。。。勿体ない(クンクン臭いは出始めの AD みたいな油粘土のような?)

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Maxg_05 Maxg_06

移植は成功です。

MAEX ならば、超高精度ハーフもお似合いです

懐かしいハガキが入っていましたので・・この価格のテープが商売としてどうなのか?市場でのアンケートですね~ 模索していたんでしょう

Maxg_09 実際、とんでもないテープが登場したもんです。

3ピース構造。。。。2層塗り 

エクセーヌみたいな手触りの中央部。。

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色合いのセンスも抜群です

このテープを使用した MUSIC TAPE があったら買いましたね~

数か月前、倉木麻衣さんのベスト版がカセットテープでもレコードでもあるという話題作がありました。

使用しているテープの媒体は、TDK なら AE クラスかな~ そんなこと考えてたら、CD 買ってメタルに録音した方が良いじゃんなんて・・・

ビクターだったかな? メタルテープを使用した  MUSIC TAPE ロングバケーション があったと思います。半年くらい前に オク で新品が出ていましたが、確か 7500円でした ちと高い。。PFならば買った?

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早速、A面は 録音マスター機の nakamichi CR-70 で PF を録音します。

B面は、TC-K777ESⅡ でZARD を録音。

もう~22時ですか・・ 

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