CDP-701ES

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このCDP-701ES、高速化事業部の管理人さんがとっても大好きな機種なんですね。

そもそも、オーディオ復帰については 「高速化事業部」 から始まりました。CDなんて皆同じ。。。。。そう思っていましたね・・・(^^ゞ

デジタルになってからの 「音の違い」 って正直、そんなに無いです。(個人的意見)

しかし、よ~く聴きこんでいきま すと。。。デジタルってあんまり良くないジャン??

701es02 逆にカセットの進化に驚きが・・・(^_^;)

出始めのデジタルって「不自然な高域と低域」 ってな感覚でした。当方はデンオンのDCD-1500 という機種を購入しました。はじめは。。素晴らしすぎ!!感動です。

実は・・・その感動はしばらく続いたんですが。。。(^^ゞ

で。。このCDP-701ES、造り込みが違います。上面のアルミパネルには画像のように落とし込み加工で、ビスの皿はアルミ削りだし!!定価26万円。

701es03 裏側も制振対策。高級感。

オーディオの原点?

好きですね~ こういうの!

触って聴いて観て・・満足。

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内部も御覧のとうりです。

至りつくせりのパーツ群に贅沢な部材・基板。

言うことなし。

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メカニズムだって、もうヨダレものです。

タコメカとは違います。

グリスをキレイにしてあげれば、カタカタと遅い動作ですが、正確に動作します。

701es08 我が家には、2台の701ES が居ます。

前期型と後期型です。詳しくはここで、

http://kousoku-web.hp.infoseek.co.jp/cdp701es.html

DAC に違いがあるようです。

701es09その素晴らしいCDデッキに、レコードから CD 落とし込んだ 特製CD を演奏してもらいます。

こういう場合はヘッドフォンで・・

ゼンハイザーで聴くとまた好いんですね  (*^^)v

701es14 いつ頃からだろう???

ぶりさんが入って来たのは??

「道場やぶり的に登場した記憶。

ばぢる氏の一言・・「ぶりやばい!!!」  (^^ゞ

701es10 初対面の時にこの CD を頂きました (^_-)-☆

熱が40度近くあるのに・・・神奈川から埼玉まで来て・・

駅のベンチに横たわって居たのに・・・

集まって、数分後にはおおはしゃぎ!!

701es11 まぁ~ 類は友を呼ぶって言いますが・・

十二分に変態さんでした ^_^;

記憶違いならごめんなさい!?

ゆうこりんファンと聞きまして・・・

701es15_2 オーディオの杜さんとも好い勝負が出来るかもしれません。

えっ・・・当方は!?

知ってのとうりでございます。

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群馬エリア@さんから、妙な宅配便!?

Dscn0715 今日、午前中にヤマト運輸から怪しい荷物が届きました ^^;

そこで、開封!いやいや・・・中身の中身を開封です (^^ゞ

そしたら・・・これです。おいおいしっかり読まれておりますね~この紙の中身は手を加えた部分の手書き回路図でした。

Dscn0717 ついでに、グリスなどをきれいにします。

あの頃のスリムシリーズ定番メカですね。

当時このデッキは確か64800円です。

Dscn0727 品名は「試供品」?

あっ。。。。ひとつ 『改』 してありますね (^.^)

この CDP-70 は以前から1台持ってました。

結構お気に入りのプレーヤーで、カセットデッキのチェックなんかに気軽に使用しています。気に入ったので3台あったこともありました。

1台をオークションで処分しましたが、「よい音色ですね」とコメントもらいましたね (^.^)!

Dscn0734 残念なことに当方所有の一台、ヘッドフォンVOL に 「ガリ」 がありました。この VOL はケイグとエアーで治りましたが・・

オペアンプなのか?その前なのか?右側の音が出ません。

追い詰めるのもいいのですが・・・面倒 (~_~;)

Dscn0746 結局、カセットに録音して比較してみようと。。。

ヘッドフォンはビクターの HP-1000 です。

そもそも、このCDP-70 頂いた物は後期タイプの模様です。

内部もそこそこマイナーチェンジした模様ですね?

結果はどうか???

ノーマルは「改」に比較してシャリシャリが妙に耳につきます。なんていうんだろう~ デジタルっぽい、ヒスノイズがなくて ここまでイケるんだぞう!みたいな ニュアンスです。

頂いた「改」バージョンは、低域の量感が圧倒です。見事にバンランスがとれています。(おそらくは狙っていた訳でもなさそうですが・・?) (^^ゞ

もちろん、その後 アンプに接続して視聴しましたが同様の感想です。

気に入ったので!パネル・内部を清掃して使わせてもらいやす!(*^^)v

Dscn1937 ヘッドフォンで右が鳴らない ^^;

調べてみました。

オペアンプが逝ってました。

Dscn1939恐らくは、激しすぎる「ガリ」にて逝ったのでしょう!?

こんなブツ手持ちないです (^_^;)

後で、普通の 2068DD でも実配線で取り付けようかな~

みなさんも、ふるーい [CDデッキ] 如何でしょうか?

新たな発見????があるかもしれません (*^^)v

Dscn2178高速な管理人さんから、「差し入れ」です。

珍しい型のオペアンプ軍ですね。

さて、せっかくなので使用します (^.^)

Dscn2182 好きな音色の 2068 です。

取り付けて。。。。。ダメです。左CH 音でません!

え。。。抵抗なの?そんなこと・・・後日調査せねば。。。

Dscn2183_2コネクターまでは信号が来てるから。。そういえば、このデッキ3台あったので、この機体では一度もヘッドフォンで聴いたことなかったです。入手当時からの不具合ですね。

先日頂いた改バージョンに、2068 を!!

変化が感じられます。やっぱり高域にアクセント「有」ですね。

「あの頃」 では成し得なかったオーディオの楽しみ方、高速さん、ありがとう!

 

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マランツ CD-15F

Dscn9858 まらんつ の高級高級 CDデッキです (^^ゞ

つまらん?ではなく まらんつ・・・ほんとにつまらない洒落ですね ^^;

定価はなんと39万円!!

ほんとに重いです 17キロ超え・・・いいなぁ~ (^^ゞ

Dscn9815 トレイの開閉動作からして。。ちょっと違います(なんとなく)

なんか・・こう~これから演奏するぞ~って感じの緊張感というか。。

Dscn9837 これまた。。おもーいリモコンなど手にする事により・・・

洗脳されてきますですョ・・(^^)

しかも・・こんな 内部を観てしまうと・・・

Dscn9784 音が悪いはず「ない!」

なんていったって!選別品のスターマークが見えるでしょ。。。

金メッキも惹かれます

Dscn9699

電源コードの素材も凄いです!!!!!!!

フィリップス独自の1ビーム・スイングアーム・メカCDM-4MD!

音は文句なしです。

Dscn9701滑らかで量感ある低音と「抜けていく高音」ストレスフリー!

Dscn9799ついつい聴きこんでしまうこともありました。。。(過去形)

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SL-P720

Image0001 このP720の落札から、高速化さんと通信がはじまりました (^^)

スリムですが、とても重いんです。

デザインは好きですね!

Image0003_2この頃になると前面パネルはぷらすちっくが多いです。

だから!?(オーディオなら音質でうんちく言えって感じですかね)

表示パネルも見やすいです。

Image0002_2そうそう!音色はちょっと低域が細い印象ですが、中・高域が活き活きしています!いいですね!

高速さんがプチ改を行っていますので、その恩恵かと思います。

Image0005_1オペアンプをソケット式にしてあります。

オリジナルって惹かれます (^^ゞ

電源部の発熱がものすごいです。

Image0004_1筐体上部にまで繁栄されます ^^;;;;;;

ので。。ヒートシンク増設とコンデンサーを交換しておきました。

このふる~い 2機種も中々「味」があって良いですよ!

Image0026

詳細は後ほど・・・

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PIONEER PD-8030

Image0012 古いCDデッキです。

直接ヘッドフォンを接続して聞きますと、とても印象深い音色です。LINE OUTからスピーカーではそれほどでもないですが・・・

Image0013_1 内部は当時の高級の象徴?ゴールデンです。

回路はどうなのか??(~_~;)  わかりませんが・・・

ふる~い CDデッキは発見があるかも知れません。

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