2011年1月 7日 (金)

ヤマハ A-5 スリムデザイン メンテナンス品

Photo 昨夜は仕事で完全徹夜でした

しかも外作業。。。

仮眠用ベットに入って。。つぶやいた瞬間にコールでした

Photo_2 昨夜の気温は2℃

相棒は大卒のエリートです。

ある意味楽しかった かな

Yamaha_a5_01 Yamaha_a5_02

ねこまたぎさんから、譲って頂きました

そう、ヤマハのスリムデザイン。

実はこのモデルには思い入れがあります。

秋田に転勤になり、別分野の社員と親しくなりました。

その方には結婚式の司会も頼んだりと、楽しい思い出が沢山あります。

彼のシステムは、アンプが A-5 スピーカーが ONKYO の M6Ⅲ CDデッキがソニーの型式は忘れましたが、エントリーモデル。3個のシステムです。

Yamaha_a5_04 角松敏生・竹内まりあ・松岡直也・マルタ etc  お酒を飲みながら良く聴きました

松岡直也はコンサートも見に行きましたね~

この A-5 とONKYO M6Ⅲ とても相性が良かったんですね。

松岡直也のメロディ と低音の量感が抜群のスピーカー。。。

アンプは清楚でノイズレス。。

Yamaha_a5_03 このシンプルなデザインと操作ランプがグッド

今回入手した A-5 は調整VOLやSPリレー、ケミコンなど交換のメンテナンス品。

しかも、美しい

照明ランプはLEDに変換済みという、実に美味しい機体です

とりあえず、ダイアトーンの DS-1000ZX をドライブさせてみました。

好い音です

ほんとうは M6Ⅲ で鳴らせば。。。。あの頃にタイムスリップというところですが、十分に懐かしく楽しい時間が過ごせそうです。

ありがとうございます。

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2009年12月27日 (日)

CA-2000 で DS-1000ZX を鳴らした。。。

Ca2000_01 昨日の感動をもう一度・・・ 腰に気をつけて、CA-2000 を仮設置しました。床、大丈夫かなぁ~

アンプ3台で60Kg 以上、S9000が2台で28Kg、KA7ES もプラスすると。。。100Kg かぁ~ (゜o゜)

Ca2000_03 ヤマハ・サンスイ・ソニー 一応 好きな機種は揃った感じです。

α907リミテッドは数年前になんと・・新品で購入。(18万円)

TA-FA777ES はハードOFFで約10万円、CA-2000 は約5万円。

ダイヤトーン DS-1000ZX はとても程度が良いモノで、13万円。

今までは、SONY で鳴らしてました。超高域にスーパーツィターを追加。定位が段違いに良くなりました。

Ca2000_02 とりあえず、CDデッキとスピーカーを接続です。

矢沢永吉の 「時間よ止まれ」 から・・始めます (^^ゞ

あっ・・・同じような音色が (゜o゜)

フレキシブルな低音です。密閉型の良い所でしょう。音量は上げられませんが、十分に、ソニーのモスとの違いがわかります。

高域は意外にも素直。スーパーツィターを追加してみます。

臨場感がアップ。なるほど、YAMAHA と ダイヤトーンの組合せはソニーよりもレスポンスが良い。

Ca2000_04 ジャズのベースが響きます。モスとは明らかに違いハイスピードな印象。

3台それぞれ、どれが良いではなくて好い?

ソースによってアンプを変える?そんな面倒な?贅沢な?

1000ZX はヤマハで駆動することにしました。

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2009年1月 2日 (金)

YAMAHA CA-2000 レストア品にて

Ca2000_03 大晦日に思い切って、CA-2000 を落札しました  (^^ゞ

前から、ヤマハ CA-2000 は欲しかったアンプ。

清楚なデザインが最高。スイッチ、パネルすべてが好き。

Ca2000_01_2 今回の CA-2000 は待ってたもの。。。。

この丁寧な梱包。取引連絡の丁寧でしたし。。

製品を大切に送り出して、大切に使用してほしいという願いが伝わってきます。

Ca2000_02 テープのガイド付き、当方の良くこの方法を使います。

CA-2000 というと、とても長い文章で説明する方とブログで説明するあの人と、ダイオードを高速タイプに交換している人が有名?だと思います。正直、ブログで説明するあの方のブログ内容は。。ちょっと商売っけがあるような(商売ですから問題ないと思います)でも、自分(当方)の財布は開けられない。

Ca2000_05 もう~到着から、始まっていますね~

元旦に発送してくれるなんて、嬉しいなぁ~ (^^)

オリジナルの半導体でレストア。

Ca2000_08

安心要素のスペック表示も表現に嫌味がありません。

最近は中々出品が無かったので、今回は落札させてもらって良かった好かった。

ということで、先ほどまで設置して聴き入っていました (*^^)v

Ca2000_11 Ca2000_12

Ca2000_13 Ca2000_14

Ca2000_15 外観も最高でした。正直、年代ものゆえ、外観は期待していませんでした。説明もそんな感じでしたので・・・

リアパネルもきれい。

ウッドも御覧のとうりです。オーディオってこういう要素あるんですよね~見て楽しむ触って楽しむ (^^)

Ca2000_09 とりあえず、簡易設置です。

いずれ、メインラック入りは確実なんですが・・放熱対策と。。。仲間が聴きたいなんていった場合が・・・^^;;

AIWA のデッキと好い感じです (^^ゞ

Ca2000_06 部屋が部屋だけに、今日は、ダイヤトーン DS-1000ZX と ビクターのウッドコーン(フルレンジ)で視聴。

きました。。。!!

とても良い音です。ドライブ能力も素晴らしい。

Ca2000_07 ケミコンが新しいので、100時間ほどしないと固い音色と説明を受けています。

確かに、MOS FET 採用のサンスイ・ソニーに比べると、ガツンと来るような低音。

A級で聴いています。

ジャズピアノが綺麗に響きます!響きます。

ウッドコーンでの「定位」は最高。

発熱は評判どうり?モスラの2倍くらいです。

レコードが聴きたくなりました (^^)

大切に使用させていただきます。

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2008年8月20日 (水)

NIKKO のA級ドライブ

Dscn4079 ねこまたぎさんが考案している「基」かな?

なんて、ふるい雑誌読んでいたら発見です。

そうとうに高価な設計だったんでしょう!

純粋A なので贅沢そのものです。

良い時代でした。

Dscn4078 それにしても、庶民の手が届く品物ではなさそう。

そうそう、昔の「ローン」は金利も高かったし・・

でも、オーディオに投資できた時代でもあったんでしょうね。

朝、トイレの中で見つけました (^^ゞ

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2007年9月23日 (日)

小型デジタルアンプ

         Dscn9958  なおすけさん帝で聴いてみました!この『アンプ』らしいですが??

DC12V電源です。乾電池8個装着します。

価格は6,000円かな?

中身はこんな感じです。

今時のちゃちぃ・・チープよりも。。。チャチぃ?

Dscn9965重くてごつければの時代は去りました。。。

Dscn9968 さて、ミニプラグ仕様の機器がないワタクシとしては。。。

ケーブル作っちゃう・・・テンテンテン

工具を選択します。

Dscn9970 丸い断面の表だけ剥きたいので・・

左側ですね。

これは安くて便利のストリッパーです。

Dscn9972 付属のジャックケーブルの片方を加工します。

画像よりも一個小さい穴で剥きました。

カッコいいこの刃つき!

Dscn9975 こんな感じになります。

Dscn9977 アース側は共通ですね。

Dscn9978 せこく、古いピンジャックを使用しようとしましたが。。。アース線が若干、黒く腐食しています。

Dscn9982 仕方なく新品を使用します ^^;

Dscn9986 ピンプラグとピンジャック側の合体です。

Dscn9989_2 下手くそですが、まぁ~本気モードじゃないので。。。(^^ゞ

とりあえず鳴らせるようにします!

Dscn9993 さて、設置です。

こんな風に机に置いて。。椅子に座ってのリスニングポジションです。

Dscn9997 ペットボトルスピーカーも こんな風にすると・・・

まるで違うスピーカーのような臨場感!!!

同じ効果を!!

Dscn9999 あの頃のオーディオに魅せられる側としては・・・

あまり認めたくはないんですが。。。

この値段なら満足というか、こういう使い方好きですね!!

大きな MOSアンプ でこんなに遊び心ある聴き方できませんし・・・

ちょっといろんなジャンル聴いてみます!

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2007年5月25日 (金)

我が家のリファレンス

Dscn0089 パイオニア T-07S です (^^)

購入後、お決まりのトラブルでピックアップユニット新品に交換です。

内部の作りも凄いですが、音質も本物です。

以前 、CD-15F を入手しましたが コイツと音質が同等な事から手放したようなものです。同じ1ビットタイプですね。

Dscn0092 増幅側は α907リミテッド 当方には贅沢品です。

ゼンハイザーでアンプと CD の聞き比べでは・・・

竹内まりや、ジャズ、フュージョンなど、びゅ~んと響く低音とサクサクの高音で、777ES もかないません。

ランク違いすぎ ^^;;; 907 シリーズはプリメインの頂点なのかなぁ~

Dscn0094 二度ほど手放してしまおうかと・・・

100円開始に踏み切れませんでした (^_^;)

実際オーディオ機器 購入額では、一番高価でした。

Dscn0096 なんとも魅了されます。

この輝きと操作感覚。

オーディオやっぱりいいなぁ~

Dscn0097_1 このアンプの維持管理の為に、終段 MOS と初段・中段のトランジスタ~ を4万かけて購入しました。

が・・・現在行方不明です (+_+)。。。

しまい忘れ・・もしくはゴミ箱に。。

Dscn0100 この 07S は6万3千円でした。

程度も抜群!

トレイ形式も好きですね。

Dscn0105 高そうです。

背面はもっと。。。

ただ、ヘッドフォンジャックなし、CD-15F もそうでした。

Dscn0110 ソニー CD-555ESJ も持っていましたが、うるさい印象がありました。情報量も凄いですが。。。

ソニーはやっぱり、701ES の音色が好きですね。

ジミーペイジのギターなんかは、701ES!!

Dscn0116 K8B も・・タイムスリップ。。。リファレンス ^/^

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2007年3月31日 (土)

SONY FA777ES

Image0037 MOS FETシングルプッシュプル(だと思います) ^^;

デザイン好きです!シンプルで金属パーツ + さりげないロゴ (^^)

音色は MOS 独特の暖かくも繊細なとても心地よImage0024い響きです。

FA-5ES と FA-50ES も所有しましたが、価格差もありますが別物とお考え頂いても。。。と思います。

α907 limited とは 比較するより どちらも甲乙つけがたいです。

Image0002_5トーンコントロール(使用しませんが。。)がついているのが、ちょっと嬉しいかな。。。(^^ゞ

ONKYO のデジタルアンプも気になる今日この頃です。

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2007年3月25日 (日)

サンスイ α907 limited

Image0005_2 子持ちの親としては「超」贅沢品です。

1年ちょっと前に偶然にも新品を発見!帰宅して悩んだあげく色々と処分するということで、資金を調達、いざ秋葉原(電話で取っておいてもらいました)

Dscn5989 まぁ~なんとバブリ~な構造でしょうか!

パーツ一つ一つが音プラスアルファ~波的な攻撃で責めてきますです (゚o゚)

Dscn5993 新品ゆえ、内部もとても綺麗です。

が、バイアスなどの値が心配です

Dscn5998 とりあえず、回路図面と調整要項をサンスイさんから購入します。

アイドリング電流の調整です。ほぼ合っていました(907XD に比べると非常に安定しています)

Dscn6012 バランスアンプなのでテスター3個でオフセット調整を行います。

この際はプリヒーティグを行ってからやるようです。

優秀な値です。(優秀と判断するほど理解しておりませんが・・)

Dscn6560 外観も文句なしです。

もちろん音色も、αMOS 独特の量感ある低音と繊細な高音 (^^)

現在は一番上に置いて上部のデザインを堪能してImage0025おります (~_~;)

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YAMAHA AX-2000

Image0006_2 ヤマハの2000です。

そうです。CA-2000 でも A-2000A でも AX-2000A でもありません (^^ゞ

Image0004_2 とても高級感あるアンプです(いや高級です)

リモコンもついていますし、DAコンバーター内臓ですね。

907XD が仲間入りの時、聞き比べてみました Image0003_4(^^)!

ノイズの少なさでは AX2000 が圧倒です。

スピーカーは DIATONE DS-73DⅡ です。乾いたサウンドが好きです。

Image0010このスピーカーで 907 はちょっとウルサイ印象です。(最近語ではうざい?)

紳士的?な高域の AX-2000 の方が好みでした。

Image0009_2907XD もちゅ~んなっぷ後は素晴らしいかったです。低音が苦手な DS-2000 とかだと907の圧勝だったかも知れません。 

こんな風に小型フルレンジスピーカー を大型アンプで鳴らすのが・・・好きだったりします (^^ゞ

Image0007_2部屋が狭いから?                                  

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テクニクス 60A

このスリムなボディシリーズご存知のあなた!!同じ年代でしょう (^^ゞ

Image0003_1 高校生の頃、よくちゃりんこで有楽町のGINZA コアビル内。。。

テクニクス GINZA ショ~ルーム に遊びに行きました (^^)!

フラットアンプシリーズ、プリアンプ、ピークメーターユニット、カセットデッキ

専用のラックにマウントされた姿は・・もう~カッコいいです!

Image0002_1 見えない上面パネルにブロック図なんて当時のオーディオブームを思い起こします。

キャンタイプの終段トランジスタは耐久性抜群だとか?!

Image0001_1 この機体は、旧型オーディオを中心にレストアされている方から落札いたしました。

最近のハイファイで広レンジではありませんが、疲れないゆったりした音色です。

サンスイの907デケートが男性的なら、こちらは女性的とでもいいましょうか。。。。

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