でっとすとっく

068 デッキセレクターを入手!

それも Technics です。

定価は9800円

072 076

ソニー製を3個2種持っていますが、こちらのほうが質感が高いです。

ジャックがゴールドではありませんが・・ゴールドでも変わらないでしょう!?

085 これで、また別タワーのデッキをメインシステム接続出来ます。

デッキを処分してきましたが。。。ここから先の選別はちょっと辛いです (~_~;)

最近は不況の影響か?オーディオ機器の落札価格もかなり下がってますね~

最近気になったフレーズ??↓

他の方が出品されている『メンテナンス済の完動品』より確実に『当該機器が持ちうる最高状態の音質を発揮している』

すんごい自信ですね~

おいらは、とてもとても。。。。

オークションは面白いですね~

Ca3c0054 ピーマンに蛙が住みつきました。

カメムシが居なくなったのは。。。蛙さんのおかげ?

トカゲと蛙が結構な数住んでいそうな小庭スペース。

_01唐辛子が側にあるせいだと思いますが。。

真赤なピーマン誕生!(゜o゜)

味はどうなのか???

| | コメント (4)

ソニーの黄金期

095 やっぱり当方のオーディオ黄金期は、この時代。。。

ロジック操作だけで 「凄さ」 を体感できた。

K7Ⅱは相当に売れたのでしょう。

今でもジャンクがバンバン出てきます。

097 K8B は少ない。AIWA AD-F80 が売れた価格帯。

K7Ⅱ や F80 もきっちりとメンテナンスすると相当の時間を要しますが・・

動作した時の感動は一入です。

098 確かに、エクセリア XK-009 の音色は衝撃でした (゜o゜)!

しかしながら、外装パーツやメーター・スイッチから、操作する喜びは感じ取れません。

ボリュームの重さ一つとっても。。軽いし

102アナログメーター内部の 「SONY」 ロゴなどにも嬉しい気持ちになれた時代でした。

「BHF・AHF・JHF・DUAD」 カラフルな外観のカセットテープ。

「あの頃」 オーディオに夢中になった仲間達はどうしているのでしょうか?

戻っても仕方ないと思うのですが・・・

| | コメント (0)

フラッグシップは意地を見せるか?! ソニー編

Es__01 実は大のソニーファンでして、テレビならトリニトロン、オーディオならソニー、ラジオならソニースカイセンサー、ラジカセなら、スタジオ1980 or サースリー、コンポならリスンシリーズ、カセットデッキなら。。。AIWA?? (^^ゞ いえいえ、ソニーも大好きです (^^♪

ソニーデッキの最終章、TC-KA7ES 酷評もありますが、人気は抜群。

KA5ES とは落札価格が違います。確か・・カタログスペックは同様のはず。

ここが。。。オーディオの楽しい面白いところでしょうか?

今晩は、TC-K222ESJ というエントリーモデルと 超人気の KA7ES を比較してみました (^J^)

作業台にセットする時から・・始まっていました?

軽いんです。222は・・とても (゜o゜)

それに比べて、腰痛気味の私には。。。KA7ES は重いの何の・・ (^_^.)

主な同じ仕様は・・・

①極太電源ケーブル ②クオーツDD ③ドルビーS搭載

始めに、周波数特性を測定します。テープはTDKのAD-XとMA-EXにしました。

Es__02 AD-X ではそんなに「差」は出ませんが19KHz以降で222が伸び悩み。

また、1KHz~10KHzまでのレベル偏差が222の方が多いです。

KA7ES はほとんどレベル変動がありません。

今度はメタルテープの MA-EX でテスト。

まったく別物の媒体かのように 20KHzからもガクンと落ち込むような特性ではありません。しかし、さらにここで。。KA7ES が引き離します。

ワウフラッタ~は同数値。 スペック的には価格の 「差」 は確認出来ました。

Es__03 パーツ編

まず、操作していて録音VOL が違います。222ESJ さんはダイレクトポジションがあるのですが・・・0VU付近はまともですが。。。その付近以外は左右の「レベル差」 が大きいです。

今回、周波数特性を測定するにあたり、(-20db)にレベルを設定しましたが・・ダイレクトポジションでは左右のバランスが取れなくてノーマルポジションで調整しました(左右の差を)

KA7ES に至ってはどこでも正確。VOLパーツの差がハッキリ出ています。(そんない小さいレベルで録音することはないので気にならないといえば・・それまで)

メーター ここも大きく違います。MUSIC を再生していると KA7ES は機敏にレスポンス。メータースケールからも多少の過大入力はOKョ!といわんばかり。

ロジック操作ボタンの質感もまったく違います。ESJだから。。(KA3ESはどうなのか?)

音は。。

AIWA XK-S9000 で録音したテープを聴きました。

バランス的にどちらも 甲乙付けがたい印象。中音域が映える222ESJ、KA7ES はハイファイ的に高域が印象深い。録音レベルが高いフェロモでは KA7ES が余裕な感じ。

次はミュージックテープ編 ソースはドルビーB の岡村孝子と西○○美と角松敏生。

高域に違いを感じます。KA7ES が良い。

自己録音再生では。

Es__04 キャリブレーションで追い込んでから・・ジャズピアノと宇多田を録音しました。

ほとんどの人が、KA7ES の音色が好むのではないでしょうか?

そう・・よく言えば、レンジが広い。 悪くいえば、ドンシャリ傾向の音色。

カセットデッキでは、「操作」 のギミックも楽しさの一つといえます。

一連の操作から、やはり KA7ES はフラッグシップとしての 「素質」 は十分に備えている?

と感じた夜間でした。。。。(^^ゞ

でも・・落札金額的に10倍と10分の一の両者。どうなんでしょうか?人それぞれですね~

それもオーディオの楽しいところ。。。談話しても良し (^.^)

 

| | コメント (0)

久々に・・・

今晩は (^^♪

久々に腰が調子良いです (^^)v

今夜あたり気になる・・エントリー VS フラッグシップ ソニー編?

KA7ES と 222ESJ でも比較してみようかと思います。

なんだかんだで・・明日になるかな~ (^^ゞ

Photo この子も仕上げないと・・・

なんと3台目・・

過去2台は放置状態でバラバラ・・・

| | コメント (2)

どっち?

Sony_vs_nakamichi 138,000円 と 120,000円 です (^_^;)

AIWA XK-S9000 で録音したライブラリーを再生中です。

どちらも、レンジが広いです。さすがにカセット最終時期の製品。

CD録音を意識してのことでしょうか?

アクセントが少ない。しいて言えば。。。CR-40 は高域よりの音色、KA7ES は低音の量感というタイプでしょう。

両機とも重量に見合った音色という感じでもあります。

個人的意見で、CR-40 は音以外に魅力は感じません。

チープな外装(銅メッキシャーシは採用しているけれど・・)、操作ボタンのあいまいさ(カチッと決まらないような?)、なんたって。。。メーターが素晴らしい?? (^_^;)

KA7ES のメーターは素晴らしいです。0db 以上のセグメントは1db単位なので、動作がフレキシブル。見ていて楽しい (^^)v

nakamichi の定価はどうして高いの?それでも十分に商いが出来たのでしょう。

ある意味、理想かも知れません。

手が届くとしたら。。。CR-20だった・・

でも、当時 78,000円の CR-20 を選ぶ勇気は貧民にありませんでした。エントリーモデルで 「あの音質」 が出るなんて。。。思いもしなかったし、外装が・・

やっぱり・・AIWA かぁ~ (^^ゞ

| | コメント (2)

ソニーの...「7」セブン

Ka7es_22 TC-K7・TC-K777・TC-KA7ES etc・・

仲間の話だと、TC-K777ES はドルビーICが逝き易いだとか。

ソニーの「7」 には魅力がありますね~ (^.^)

個人的には、デザインが一番です。

K7Ⅱ は素晴らしい (^_-)-☆

Ka7es_23 K777 のスリムなデザインもグッドですね~

KA7ES もカセット最終時期にすれば、頑張っています。

フロントパネルはイマイチですが、シャーシケースはアルミパネル部分もあり、測定器的雰囲気が精悍。

現在となっては、「音質」 も当然ですが、「憧れ」 に触れることでパーツの仕上げやスイッチの操作感、カセットドアの開き方など・・魅力を再確認できます。

Ka7es_24 今日は、ハイポジテープで TC-K777 と KA7ES を触って見ました (^^♪

操作性は、777 がダイレクト感が気持ち好いです。ソレノイドによるメカニズムですが、強固なメカにより 「カチッ」 と決まります。

KA7ES はモードモーターによる駆動なので、少々だるい印象ですが・・気になるレベルではありません。

イジェクトについては、KA7ES は電動によりセラミック製のテープホルダーが静粛に開閉します。

777 は一度前に出てからの凝ったオイルダンプ式で、コレについてもマニアをクスグル動作風景。

メーターについては、777 がセグメント数が多いけれど KA7ES のデザインも見易いくて好い。

音質については、ソース/テープ切替えてもほとんど変わらず。

両機ともレンジが広い印象。

777 が濃くて・・KA7ES が薄い・・そんなところです。もっと濃いのが 777ESⅡ。

KA7ES の方が市場価格が高いようですが、キッチリとメンテナンスした 777 であれば、価値的には 777 が上だと個人的には思います。メンテが大変ですからねぇ~ 777シリーズは。

最近、オークションで気になるのが 「整備品」 として出品するも整備内容の説明がない物件。

777シリーズなら、きちんとしたメンテナンスでなければ・・・そうそう ZX-9 もそうですね~

| | コメント (0)

TC-K777 シリーズ完成 (^_-)-☆

Tck777_02_2 以前から使用していた 「ESⅡ」 も調整完了。

「ES」 はありませんが、独立懸架ヘッド軍団?完成です。

「ESⅡ」 はシャーシも銅メッキ仕様。

スリムデザインに魅かれます。テクニクスのRS-M85 もスリムデザインですが、あれは 何故か?人気がないですね。

すべてにおいて・・これほどマニアックなデッキ。。。思いつくのは、ZX-7・9でしょうか・・ でも、アレは外装パーツやデザインが好きじゃない。音は 777 より上ですが。。

Tck777_01 今回、メンテナンスしていて気になった部分。

サーボー基板の S601 という回転スイッチ。可変抵抗型のスイッチで、モーターに供給する電流が流れる部分。

なので、ほとんどが真っ黒になって劣化していると思います。

「キャプスタンモーターが回転していない」 ジャンクの場合は、これを疑う必要ありです。トグルスイッチだと良いと思うんですが・・・

今回、モーター調整以外には使用しないこのスイッチは、通常側を短絡しました。

理由は、ここの部分で抵抗値がかなりあって(劣化)サーボ量の調整時にテープ走行負荷を掛けると電流が流れにくいのか、変化量が多くて困りました。

そこで、このようにダイレクトに接続しましたら・・・改善されたので効果ありだと思います。(個人意見)

Tck777_03 今回はカセット照明ランプの交換も行いました。これで、しばらくはフタを開けないで済むでしょう (^^ゞ

3台の周波数特性やワウフラッターを測定しましたが、販売時のスペックはクリアしています。

特に、ワウフラッターについては調整が上手くいった甲斐あって手持ちデッキの中でもベストでした。

未だ。。。ヘッドフォンでしか視聴していませんが、とても馴染み易いファイファイな音色とでも言いましょうか。

ソニーデッキの中では最高最強に好きな音色です (^^♪

リニアカウンターやロジック動作、そうそう・・録音ボリュームの正確(左右偏差がほとんどない)なところも素晴らしいです。

平均落札価格は程度が良いもので1万5千~でしょうか?

上手く仕上がれば、とても魅かれる機種に違いありません。

| | コメント (0)

メインラック・・・

Main_01 Main_02

カセットデッキの話題、どんな内容であれ。。持ち上がると楽しいもんですね~

知ったかぶりの投稿があると思いきや・・

痛快?の理屈の。。。 説明投稿。。。

まぁ~ カセットライフ楽しみ方は色々・・・楽しみましょう (^^♪

Main_03 土日が仕事だとへこみますが。。

カセットデッキの聴き比べ。。楽しい時間です (^.^)

メインラックに収まっているデッキなら、すべてアンプで聴くことが可能です(当たり前か~)

Main_04 近日、久々にオークションにヒートアップして・・・危うく落札するところでした。。ソニー最終章。。アホです (~_~;)

「その価格」 なら、ナカミチも逝けます価格で戦いました ^^;

音色ではまったくナカミチの相手ではありませんと個人意見です (^^ゞ

Main_06 しかも、すでに2台あるし・・デットストックというところに「掛かりました」 (^_^;)

元々、カセットデッキ・・音質では他の機器に比べてノイズ・レンジなど厳しいでしょう。

当方がカセットデッキに魅かれるのは。。。外観・ギミック・質感 etc 。。。

Main_05 やっぱり、TC-K777ESⅡ は良い音です(オリジナルヘッド)

CR-70 ・50 は完璧。

681ZX は好きな音色。

XK-009 これも高域がダイナミック。

T-1000S は明るい音色でナチュラル。

KA7ES も好いですよ!完成された外観、質感。。。高値安定は納得です。

S9000 安定していますね。勿体無いので録音が主たる使用用途です。

3時間くらい、ゆっくりと機種を決めて聴きこみたいですね~

動態保存用の再生に近い使用状況。。。もっとも、機器に囲まれて スピーカーで聴ける環境ではなくなっていますが・・・

| | コメント (0)

AIWA AD-F70M と パイオニア CT-920で懐かしむ

03 今日は午前中会社、午後は次男と散髪。。と長男を学校まで送り迎えで夜少し時間が出来ました。

最近、思うこと。。。ラジコンで子供二人に向ける時間が犠牲になっていた頃の後悔。。。

子供たちが大きくなって、親離れしてきて寂しいのでしょう。 それと・・・

01 なんだか、高校生時代が懐かしくて仕方ありません。

いろいろとカセットライブラリーを引っ張り出します。

最近、CT-A1 の修理途中品を出品しましたら、あっけなく再生動作まで組上げた方から、ご連絡で「ナカミチ1000Ⅱや680と同等という音質」であると・・そうそう、再生音はこの頃のパイオニア馬鹿にしたもんじゃなかったです。  ※あることから、とうのいていました・・パイオニア・・

05 CT-920 の再生音は好きですね~

響きが感じられますし・・デザインも中途半端なところが好き。

もっとも、CT-9 の頃が一番熱かったんですが・・・

AIWA  AD-F70M と比較視聴は初めて。。3ヘッドと2ヘッドですが、やはり「AIWA」 の音色のほうが明快な感じ。。でも どちらが良いというよりは好みの問題。どちらも十分に高音質。

TC-K88 も比較に参加、こちらはさすがに広いレンジがすぐに感じ取れる音質。文句なし (^^ゞ

フォリナーの「冷たいお前」 「ダブルビジョン」 を聴いていたら・・・

「あの頃」 にタイムスリップですね~

動画載せてしまいました (^_^;) ↓  

http://video.nifty.com/cs/catalog/video_metadata/mylst/srt_new/uid_0000002053/pgcnf_9/1.htm

| | コメント (2)

ナカミチサウンドに魅せられて

Dscn5043 670ZX 小癪な音色。高いだけのことあるのか?

メータ~ はチープな感ありだけれど。。。0db付近では正確。

以前にメンテナンスはしましたが、確認してみます。

Dscn5045 このシリーズは、660・670・680・681・682 だったように思います。

681 はナカミチ様のメンテナンス品を所有しています。

音質はまったく同じだと思います。

Dscn5046 以前、再生回路付近の電解コンデンサーをオーディオ専用タイプに交換しています。

オーディオ用の電解コンデンサー交換は良い事だと思いますが、あまり肥大して効果を表すほどではないと思います。

Dscn5049 効果絶大だったら。。。メーカーがとっくにやってるよ。

各調整部分は弄らずに OK でした (*^^)v

しかし、この。。まったりとしてコクがあって定位がきちっとしている音色。

まぁ~ エスキュウセン には及びませんが・・・ ^^;;

それと、本日は TC-K555ESL の定期点検??を行いました。

Dscn5050 相変わらず、スペックは素晴らしいです。

左右の偏差も 670ZX の半分以下です。

回転も DDクオーツロック。

銅メッキシャーシ。ソースとテープ比較すると、テープでは低音がブーストされる音色です。巨大電源の恩恵でしょう。

| | コメント (0)

年代物デッキ達

01 家でゆっくりです。ジャンク修理の気力がありません (^_^;)

そういえば、AD-F80M 修理してから ほとんど聴いていません。

気力がない時は視聴が好いですねぇ~

そうそう、デッキを引っ張り出して直にヘッドフォンで聴きます。オペアンプを聴いてるの?って言われる方もいらっしゃるかと思いますが・・・

関係ないね。直接の音色はデッキの再生回路からヘッドフォン回路でしょうから、ラインアウトにアンプつなげてヘッドフォンとそんない変わんないんじゃない?

実際・・・秋葉原でカセットデッキを選択にあたって、自前テープで再生してヘッドフォンをデッキに直接差して音色を判断していました。

良いんですよ・・自分が好ければね! カセットテープだしね~

02 ナカミチ670ZX さすがに好い音色ですね~

マイルドで高域も抜けが良い。

メカニズムの操作感も一番好きだなぁ~

03 AD-F80M 自分なりに上手く治せたと思います。

修理に掛かった時間くらいは聴いてやらないと。。。(^^ゞ

眺めてやらないと。。。。ダブルニードルメーター (*^^)v

04 両者とも音色に違いがありますが、どっちも好きです。

ソースに合わせて選択するとよいでしょう!

そうそう、私は普通に カセットデッキ で録音もしますよ。

ライブラリーテープの再生オンリーなんて邪道です。(それだけでは、もったいない)

最近の CD から、高性能デッキで録音するとアナログの良い音が甦ります。

まして、このように 「アナログメーター」 を眺めながらだと・・・

ほんと心地よいですよ!

そう、暖かい美味しいコーヒーでも飲みながらゆっくりと・・・

27日から休みです (^^)

快晴ならば、なおすけさんの敷地で 「焼き芋」 と 「おもち」 を焼いて海苔と醤油で香ばしい香りがプンプン・・

トン汁もいいなぁ~ ぶりさん!  

「いなかっぺうどん」 も持ち帰りバージョンで皆さんで味わうってのもありじゃん!

Dscn5042_01 観ても楽しめる (*^^)v

「あの頃バージョン?」

満喫です!(^^ゞ

| | コメント (2)

定期点検?

01_3 今日はメインデッキ・・・・15台の定期検診を行いました。

疲れましたね~ 何がって・・出し入れです ^_^;;

まずは、XK-009 です。

最近、貰ったテストテープが怪しい。。。という気がしてなりませんでした。そうそう、劣化かと。。

02_3 整備済みの S9000 の各レベルを確認したところ、微妙にずれています。出品者の方は信用出来そうです。

当方の TEACテストテープ とは一致しました。

っということで、レベル調整と走行系のクリーニング・消磁。

03 この エクセリア は高速化さんのスルー仕様に改造済み。電源の放熱板もちょこっと おまけ付き です。

やっぱり、衝撃的ですよ!!

この高域、付き抜けていく!

05_2続いて、681ZX(中道)メーカーメンテナンス品です。

さすがに良い音です (^^)

マイルドで抜けていく高域。

手放せませんね。

08_2 傑作だと思う 「サイレントメカ」 。

静かにスムーズに機敏に・・・

ヘッドの調整範囲も広くて、きっちり固定。

カセットの決めるところ、知っていますね。

07_2 こういうアナログチックな調整機構も楽しいですね。

これは、コストが掛っています。

新品購入後、何年間ノーメンテで生けたのでしょうか?

これこそ、定期点検があると良いですね。

09_2KA7ES」 ブラックバージョン。

KA7ES」は ブラックの方が引き締まっていて良いと思いませんか?

サイドウッドがなくて、上面パネルだけ外せますので調整も楽々です。

10_2 CR-50・70 も!

これについては 「流石」 。

CR-50 落札価格と比較すると性能は素晴らしいです。

もちろん、音色もトップクラスですし・・お買い得。

11_2 K777ESⅡ これのメカったら、最高です。

当時は、CR-50 と価格的にもライバルでしょうか?

新品だったら、もちろん こちらを買います (^^)

今日一日、何やってるんだろう。。。(・・;)

| | コメント (0)

また。。来た! AIWA XK-S9000 KING OF KINGS

Aiwas900001 やっちゃいました  ^^;

『AIWA』 です!

結局、3台はないと寂しい・・・変態!?

後期モデルのみ3台!嬉しいなぁ~

デザインが最高です!

Aiwas900003 風格といい、スイッチタッチフィーリングといい、性能といい、文句なし!!

あの 『AD-F80M』 を世に送り出したアイワの最終章。。。

ナカミチ研究所?の CR-70 が素晴らしい??

制振デッキのメカニズムについてこれるかい!

所詮はSANKYOメカ。。。。パーマロイよりもアモルファスでしょ!やっぱり!

Aiwas900004今回、整備品を入手しました。

測定器にてテストしましたが、ばっちりです (^^)!

好きだなぁ~ エスキュウセン

程度も抜群です。

ヘッドの劣化?あり得ません?!コンデンサーカマセ品じゃなくて良かった良かった助かった!! (^^ゞ

S9000002 今朝から、ディスプレイとサイドウッドと背面にワックスを掛けました (^^)

ディスプレイの輝度に若干曇りが見られたので、全面パネルを外して、FL管とフィルムを清掃したら、バッチリです。

鮮明でクッキリになりました (^_-)-☆

S9000005 なんで、こんなに音が良いのか?好いのか?

デザインに惚れ込んでいるから・・?

メカニズムは、サイレントメカ、777ESのメカに並ぶ傑作だと思います。ポーズからの立上りレスポンスは圧倒。

周波数特性も綺麗に伸びますし、再生ヘッドの劣化による「高域上がり録音」による高音質ではありません。

なぜなら、CR-70 や KA7ES で録音した10KHz・15KHz・20KHz信号テープを測定器で観ても「まんま」再生出来ていますので。。。。やっぱり録音マイスターと呼ばせておんなまし! (*^^)v

| | コメント (5)

nakamichi 670ZX 魅力

670zx03_2 アナログピークメーター・メカニカルなスリムデザイン。

「ラックハンドル」があるとちょっと精悍ですね (^^)

660ZX は録音時のモニターが出来ないので、やっぱり 670ZXですね。

670zx04_2 この 670 シリーズ、30年近く前の機種らしいんですが・・・

音色も素晴らしい。

ソニーTC-K777シリーズ 同様、マイルドで濃厚、情報量が沢山に感じます。

670zx06 落札価格もそんなに高くないように思います。

ただ、非常に古い機種ゆえ、メンテナンス品もしくは、整備する覚悟でないと本当の良さは見えないかも知れません。

ナカミチでは、現在も修理を受け付けているのでしょうか?

670zx07 「あの頃の技術スタッフ」 が現役で修理なのか?委託なのか?

きちんと修理してほしいですね。

以前にベルトとピンチローラ、アイドラーを注文しました。

手数料(代引き送料含む)だけで、1300円だった記憶があります。

670zx08 その後、また注文入れようと確認しましたら、ベルト類が「倍価格」 に変更されていました。

技術力も上げてください。

| | コメント (0)

カセットデッキ

670zx01 nakamichi 670ZX を完調にしたいんです。

下向きアナログピークメーター好いですね~ しかし、誤差がかなりあります。(-20dbで)

0VU 付近ではそれなりに合ってますが・・・

なんか残念です。この機体だけかもしれません。

670zx02 扇風機だけでは、どうにも汗ばんできます (^_^;)

半田作業なんてとても無理っす!

再生レベルが高域で左右偏差があります。

どうやら、ヘッド位置が原因のようです。

以前、メーカー整備済み品を入手しました。しかしながら、測定器にかけると高域に偏差が大きい。10KHz以上では。。。。おいおいって感じでした。

670zx03 その機体はヘッドの位置調整で治った経緯もありますので、そこに要因があるかと・・・

調整が出来るのは良いんですが・・・変に弄ると致命的です。

まさに職人技の範疇でしょうか?

全面パネルを外しながら、調整していきます。おそらくは専用の工具があれば容易に調整可能でしょう。

ここは、ジャンカーの意地です。時間が掛かろうがやってのけますョ~ (^^ゞ

670zx04 のはずが。。。熱さに負けました。明日に持ち越しです (^^ゞ

作業前に、「AIWA XK-009」 を聴いてみました。久々にエントリーです。

nakamichi になれてしまうと、あの高域の癖が普通に聴こえます ^_^;

制振効果でしょう!とても安定しています。高速化のノイズリダクションスルー改造を施してあることもあり、透明感が抜群です。

このあたりは、ゼロゼロナインサウンド。ピンチレバーを新品に交換したばかりなので、これも効いている筈です。

このピンチレバー、S9000 も含めてアキレス腱かと・・・勝手に思っております。

KA7ES とも比較しましたが、結局、KA7ES はドンシャリ風でもレンジが狭い印象です。味付けでしょうか?

スリーセブンのようなマイルド且つダイナミックサウンドではありません。

いわゆる nakamichi は 680 シリーズと ZX-7 が素晴らしい。

しかし、このサイレントメカニズム。。。。ヘッド位置調整がピタリと合っている事が条件だと思います。

あのとっても高かった価格は調整作業に・・・・??? と思えてきます。

音質については、人それぞれに意見がありますね。だから面白いんでしょう!

えっ。。ベストワンはどれかって???

決まってるじゃないですか~ (^^ゞ

| | コメント (2)

カセットデッキ原器!?

01 今日は、とても暑い日でした (^_^;)。。

ジャンク部屋はエアコンが無いため、朝か夜しか居れません  ^^;;

ジャンク弄りばかりでは、「何の為に?」 修理しているのか?ということで、聴きましょう!(^^)!

02 777 と 777ESⅡ です。 違いは明確です。

ESⅡは厚みのある音色。

777はスッキリ系の清楚な音色。

甲乙つけがたい高音質です。

03 あの頃の歌謡曲だと、ESⅡは迫力がありますね。

それにしても、このクラスになると「ドルビースルー」で聴きたいものです。

ほんとにカセットの音なの?カセットってこんなに好い音だっけ?

04_2 オーディオに夢中の全盛期には、15万円以上のデッキなんて所有出来ませんでした。

この頃の 『SONY』 は本物です。『nakamichi』 ブランドとは価格で勝利。

デザインが素晴らしすぎます。

05 CR-70 と聞き比べましょう!

あくまでも原音に忠実な音色が 「nakamichi」 の流儀でしょうか?正直、非の付けようがない?なんてこと もないんですが・・・

ちょっと 「薄目」 の生ジョッキBEER?でもすんごく美味しい!

06 周波数特性もフラットに超高域まで伸びていますね。

面構えも 「自信たっぷり」 感がありますねぇ~

F1が始まりました?(^^ゞ?

777 と ESⅡ の中間の音色が CR-70 といった感じになります。

07_2 そういう意味でも、『ナチュラル』 な CR-70 ですが・・・ZX-7 や 680ZXシリーズは、777ESⅡ よりになるかな?

その辺は、カセットテープという媒体でいくらでも変化してしまう・・カセットデッキって楽しいですね~ (^_-)-☆

| | コメント (2)

TEAC  最終高級モデル?

8030s02 久々にティアックのデッキを聴いています (^^)

時々動かさなきゃ・・・機械ものはダメになります。

DDモーターといっても ベルト は存在しますしね~

ベルトが若干ですが、硬化気味です。

8030s01 今日は、エンジンルールを CRCフォ~ミングエンジンクリーナー で清掃。

その後、こいつです!ラバー部分に一吹き!

中々良い感じです (^^)

8030s03 で。。。。ベルトに添付しちゃいました ^_^;

でも、いい感じです。

効果は半年先でしょうか?

なんとなくですが、しなやかさを取り戻したかのようです。

8030s04 この 8030S ですが、電源コードは「謎」仕様使用。

ハードオフでメーカー整備品を購入しましたが、「ねずみ」 に電源コードをかじられた為、か細いコードになっていました。早速、高速化しました?

半田付けしたあとは、セメダインスーパーエックス。

8030s05 内部は清楚?な構成です。重さはケース蓋が重い仕様です。

メカニズムは、良く見ると CR-シリーズと共用部分がありますね。

なぜか、メタルポジションのみイコライザー調整VOLが存在しています。

8030s06 ヘッドはコバルトアモルファス。

メタルでは余裕の24KHz。

音質は柔らかいアナログ音色です。

レトロチックデザインの好き嫌いは結構あるのでは。。。

8030s07 8030s09

操作ボタンのイルミネーションは中々のモノです。

FLもオレンジで、ピークレベルが数値で表示されるところもティアック流。

8030s08 フロントパネルは結構コストがかかっているように感じます。

内部とはえらい違い???

6030S も以外にも良かったし、価格的には魅力あるモデルではないでしょうかね。

8030s10 TEAC V-9000 も好きなデッキです。

ほんとうは、『C-1MARKⅡ』 あたりを触ってみたいところですが・・

経年品なので、正常品に巡り合うにはそれなりの資金が必要ですね。

そうそう、Z-7000 は好きじゃないですね~ (^^ゞ 

かっこ良いの?あれ?

| | コメント (8)

TC-K777ESⅡ 使ってみて・・

Image0001 午前中におおよそ仕上げて、夕刻に帰宅してから1時間ほど聴きこんでいます。

聴きこんでといっても BGM みたいな感じで。。(^^ゞ

バイアスなどの調整は簡易に行った程度ですが、録音も良好でした (^_-)!

ナカミチみたいにポジション事の調整がないのが残念かな?贅沢かもしれませんネ~

Image0003 ドルビーも自然な感じで良好です。

ナカミチ681ZX のドルビーC がイマイチなので・・どうかな?と思っていました。

話は違いますが・・ドルビーS てイマイチの感です。

-S-で、ソースとテープでは、高域が落ちるような印象がありますが・・ 逆に-C-では持ち上がるような印象です。 ドルビーなら、-B-かな~ やっぱり。。。

Image0004 メカニカルな風貌はマニアックですね。

テープ駆動スイッチ類はとても感触が好いです。

表示ランプもきちんと『形』で表示されますし・・(^_-)

メーター輝度も明るくて見やすいですね。

TC-K555Ⅱ を以前所有したことがあります。555 と 777 ではここまで違うか。。。という印象です。よって、以後の 555 はゴーゴーゴーだということでしょうか?

Image0006 使ってみて。。ナカミチと似ているところがありました。

それは、イジェクトの動作です。

一度、前方にスーっと 繰り出してから・・ くだり開きます。

開く時間と感触もスムーズなので、何回もイジェクトして遊んでしまいました ^^;;;;   それほど、好いです。

Image0007 これだけ、好い感じだと ヘッドの減りが心配になる理由も頷けます。

出来るだけ、長い時間維持していきたいと思うのでしょう。

しかしながら、後から開発されたコンビネーションヘッドより優れているようには思えません。。こういったパーツは後発隊のが優れていると考えますので・・

Image0008 むしろ、イコライザーの定数が要因ではないかなぁ~なんて??

独立ヘッドはカヨワイから人気!?

この TC-K777 以降はデジタルを意識し過ぎたのでしょうか?ドンシャリ傾向の音に感じてしまいます。

ナカミチ CR-シリーズもデジタルを意識した音色などとネット上で見たりしますが・・ラベル(レベル)が違うように思います。{やはりナカミチは好いということ}

でも。。。KA7ES や 555ESJ なんだろう・・・ S9000 で録音したテープ再生してみると・・・好いんです。

あくまでも個人の感想ですので・・

| | コメント (4)

SONY TC-K555ESJ

Dscn9042 ソニーサイドウッド付高級カセットデッキ最終章です。

この写り込みサイドウッド、プリントですが高級感抜群です。

単品注文で価格はどのくらいだったんでしょうかね?

Dscn9038 ESL からのデザインですが、清楚な感じで悪くないと思います。

センターメカの場合、メーターは右側のがしっくりきますが・・・皆さんはどうかな?

Dscn9025 この位置からだと 333ESJ と区別がつきません。

しかし・・・・

裏返すと・・・

Dscn9088 出ました!!!(^^)!

銅メッキシャーシ!

好きですね~こういうの (^^ゞ

で内部をみてみましょう!

Dscn9018 内部は KA7ES と似てますね。

巨大トランスの電源周りなんかそっくりに思いますが・・

ESA と ESJ はドルビーS だけの違いなのか?

Dscn9057 ESL と ESJ を比較視聴を行いましたが・・

ESJ の方がHiFi 風です。

ESL は素直な感じですね。

Dscn9058 操作ボタン類も整然としています。

高級機なら FF・REW などにも点灯LEDがほしいところです。

無駄といえばそうなんですが・・・オーディオってね~

Dscn9064_1 無駄の塊ってところあるでしょ (^^ゞ

このプラスチック VOL も何たが寂しいです。

でも、この頃のデッキはみんなそうですね。。。。

Dscn9067 REC VOL は金属製です....... ^/^

プリントロゴは見やすくて好感がもてます。

。。。。とまぁ~ デザインなどのコメントが多くなりました。

Dscn9070_1 ヘッドはコンビネーションです。

メカはソコソコ整備しやすいですよ!

きちんとキャプスタンにも特殊加工が施してあります。

Dscn9079 電源コードも極太です。

個人的には好きな機種です。3台所有していた時期もありました (^^ゞ

再生音性能が「7」としたら、録音は「3」くらいかな~

あくまでも、個人的意見になりますが・・・ でも、維持したい機器の一つです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

価格で勝負!? 8030 VS CR-30

Dscn0009 TEAC V-8030S が確か約10万、CR-30 が約11万 いい勝負ですね!(価格的には・・もっともナカミチは値引きしないような?)

クお~っロックDD VS ベルトドライブ 駆動ではV8030。。。

Dscn0011 コバルトアモルファス VS  クリスタロイ  独立式のCR-30 が有利かな? 

ドルビーS 搭載 ドルビースルー派としては。。。

C があればいいかなぁ~

Dscn9975 メカは三共製かな?

CR-30 や KX-1000 と似ています。

動作も安定していますね。

Dscn9993_1 でぃすくりーと 3 へっど システム。。。

くすぐるヘッド位置調整メカニズム

精密機器につきノークレーム・ノーリターン???なんで (^_^;)

Dscn9968 ACコードはSP(スペシャルでなくてスピーカー)コードに・・

音が良くなりました?

でも、保安基準は満たしていないのでマネしないで (^^ゞ

Dscn9973 当方もマネですが、何があっても自己責任です。

すごい迫力・・・

素手でさわったら・・・^^;;;;;

Dscn9991_2 レトロな雰囲気とは裏腹に内部は・・

近代的にチップ多いです。

重いけど、ケースの割分が結構です。(防振ゴムが大きい記憶があります)

Dscn9985_1 カセットが良く見えません。

とても重たい金属製蓋です。ほんとに重いです!

電動イジェクトは良いですね~ (^_-)

Dscn0002_1 この手動式ブロアは優れものです。

ハンディタイプでは、かなりの風量です。

ヘッド周りの埃もOKです。。話がそれています(いつもの事)

自己録再生では、ぬくもりを感じる V-8030S よくわかりませんが・・

「さぼてんの歌」なんか最高です。

互い違いに録音・再生すると、CR-30 の録音が幅があっていいかなぁ~

V-8030S の再生能力は中々です。

新品で売られていたら・・・どっち選ぶかな~?

どっちも買えません(高い)。。(^^ゞ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

アナログメーター

Image0003_8 音楽信号を示すアイテムは、アナログからデジタルに移行しましたね。

でも、アナログメータ~って好いですね~

Image0004_10 計測器みたいに精密で・・・

カセットデッキは アンプ・ちゅうな~に比べると操作などがとてもマニアック  (^^)!

Image0005_7 各メーカー個性が様々で楽しかったなぁ~

懐かしいです。。。。。

Image0006_7 深夜のおじさんの ボヤキ でした  (^^ゞ

| | コメント (3) | トラックバック (0)

パイオニア T-D7

Dscn6639 デジタルデッキ?

こちらも 最終カセットデッキですね!

なんと、こちらはトランスポートおお手抜きです!!

Dscn6647 見た目もチープな3ヘッド・シングルキャプスタン。。。。。

回路に工夫ありでした。

これも。。。また・・いい音!

Dscn6641 デジタル処理する音づくり・・・

好きな音でした (^^ゞ

ルックスも良いかも・・

Dscn6645 FLEX が特徴です。

Dscn6670 なんと 90db !!

Dscn6675 デジタルノイズリダクション!!

Dscn6677 S9000 と同じハイバイアス!

Dscn6629 「つぼ」!?

Dscn6633 MUSE。。。

Dscn6642 コメントが少なくなる。。。そんなデッキです。

損なデッキです。。

そんなデッキでした。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

パイオニア T07S

1 パイオニアの終盤カセットデッキです。

ちょっと。。T-1100S 風・・・・・・・

でもね。。。。軽いんですョ・・とっても!! (^_^;)

2 操作性は Good です! 

パネルの仕上げも上々!

う~ん。。。

3_1 トランスポートは3ヘッドダブルキャプスタン!!

中々「ツボ」はおさえています。

「結論」。。。。。メーカーさんが出した・・・

Dscn6470 3モーターメカニズムであるし・・・

センターメカ!

ちょっと左側メーターは好みではありませんが・・・

Dscn6496こいつが、いい音するんです。

なんでって言うくらい。。。

この装備プラス、銅メッキ・想いトランス?・でぃすくりーと回路 etc で重量増しになれば、納得でしょうかね。

かなり、ショックな音色でした。

が、所有する喜びは、まったくと言うほど感じませんでした ^^;;;;;

これが プアオーディオの世界?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

PIONEER CT-920

Image0001_4 中学生の頃、パイオニアなら CT-9 そうそう・・ K7Ⅱ とか F70 だとかのライバルでした。

その後、進化系がこの CT-920 です。「9」という称号がそうではないか。。。と勝手に思っています。

Image0002_7 2ヘッドシングルキャプスタンから、3ヘッドダブルキャプスタンに発展しました。

何よりもこのトランスポートが特徴ですね。

イジェクト機構が存在しない この方式はテープがダイレクトにさらされます。

高級テープならちょっといい眺めです (^^)

一番便利なのは、メンテナンスでしょう!汚れの状態もダイレクト?に確認出来ますしね。それにカセットの脱着が早く出来ます。

FMエアちぇっく時代には、それ相応のチェンジ技も必要な場面もありまして・・・・

Image0005_4 内部を観て見ましょう!!

時代を感じる「ゴチャゴチャ」配線でもなく。。まぁまぁメンテし易いです。

しかし、生産ラインは大変でしょうね。当時の価格もうなずけます。

Image0006_4 お決まりのプランじゃ~メカです。

ちょっと反応が500msec くらい遅れる感じです。

愛嬌の範囲です ^/^

Image0003_5 古い機種でのトラブルが発生しやすいアイドラー部分です。

丈夫な作りですので、簡単なメンテナンスで甦りました (^^)

解りやすいシンプルな構造は、故障も少ないような気がします。

決してナカミチの精密サイレントメカニズムが故障が多いと申している「訳」ではありません。。。。。。。。。

Image0004_6 フライホイールも大型です。

カタログデーターでも、私のような素人には いち早く頭脳にインプットされる 「ワウ・フラッタ~」 対策ですね。

そうそう、音色は悪くないです。録音は新品時のクオリティなんて出てる筈のまく ソコソコ ですが、再生音は「響き」とでもいいましょうか!?

AKAI 9100 シリーズよりは好みです。

920 はなんといっても、ルックスです!この FLメーター 可愛くて 可愛くて !!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

SONY KA5ES

Image0004_3 ソニー最終ばーじょん編?です (^_^;)

デザインは悪くありません。

特にケース周りなどアルミを多用してスッキリまとめています。

サイドウッドもいいですが・・・精密機器って感じ満々の風貌である こちらの方も捨てがたいですね。

Image0002_4 KA7ESとの違いはヘッドです。

こちらは「普通」7ESは「ゴールド」。。。。。で!?

でも、好きです こういう乗り (^^ゞ

当方の聞き・・聴きくらべでは7ESの方が、若干 高域にアクセントを持たせている感じです。

良く聴けば(ヘッドフォンでかなり真剣 MODE で)低域も 7ES が勝って(量感)います。

文章がうんちく風になりました (^^ゞ

Image0001_2 メカは・・・この頃になるとグリスが改善されたのでしょう。

グリスによる固着はありません。

当方の経験からは、送り側のピンチローラーに油脂が染み込んでしまい、テープが絡まる症状が 「この系メカ」では良くありました。

ピンチローラー交換後、計測器で観ると安定度がかなり良くなります (^^)

油が染みたピンチローラーは色々とリペアを試みてますが、新品がまだ販売しているようなので購入したほうがいいですね。

全体的には。。。ちょっとこの部品を「なんで?」プラスチック部品にするの (・・;)

って個所もたたありますが。。

タフメカでもグリス固着 対 若干チープなメカで走行不安定

前者に軍配です。

Image0029 555ESL・ESJ・T-1000S と KA5ES なら。。。。

555ESJ → ドンシャリ系

555ESL→ KA5ESと大差なし

         T-1000S→こちらの方が明るい感じ・・

Image0004_4 デザインはESJの方がいいかな。。。

メーターが左というのがちょっとだけね。。。。

久々の「7」を与えられた「ES」です。

Image0018当時、「5」と「7」の販売実績割合はどうだったのでしょうか?

ちなみにレガシィアウトバックは3リッターボクサーシックスのが売れているとか!?(まったく関係ないですね) ^^;;;;;;

Image0022 斜めに撮影すれば良いと思っている (^_^;) 訳です。

録音VOLは金属製です (^^)

結局。。。「5」はナカミチの資金になってしまいました (・・;)

Image0034「7」がメインラックに鎮座しております。

う~ん 満足。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AKAI GX-570Ⅱ

Image0001_4 正月に中古店で525円でした (^^)!

レジカウンター横での入りたてです。ラッキーです!

なんと普通に動作しますと思いきや・・・

Image0002_3 録音時に右側がノイズの嵐でした ^^;

DUAL キャプスタン 3モーター 3HEAD タッチオペレーション

AKAIが三流メーカーと思っていたなんて・・・(~_~;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AKAI GX-R99

Dscn5479「かっこいい~」 スライドスイッチに魅せられて、1万も出費して中古店でジャンク品を入手しました。

札に「わかりません」 ???? ちょっと、無責任では・・・

Dscn5460 電源は入りますが、動作しません。

いつものベルトでした。 でもこの DDメカ 凄いです!!

Dscn5470 肝心のスライドも動作しません。やはりベルトとグリス固着が原因です。

Dscn5475 高精度リバース機構のお陰でリバース側との音質差はわからないです (^^)

今までに、ソニーFX-707だったかな?新品で購入しましたが、リバース側との音質差が大きくて・・・・

         リバースデッキは駄目だな。。。と思っていましたので驚きです。

         もっとも価格も倍くらい違いますが・・・

Dscn0061 ソニーのCDP-701ESとドッキングです。(デザインが合う??)

こんな高級機をあれこれ触れる事が出来るなんて・・・

ある意味、いい時代なんでしょうか??

| | コメント (3) | トラックバック (0)

AKAI って

当時ヘッドメカ駆動は、ナカミチ以外はほとんどがソレノイド

オーディオ入った頃、「赤井」って知りませんでした。

三流メーカー?

ジャンカ~の真似事でエントリーモデルを入手、分解しましたが・・・中々凄いでした。

Image01 

オートリバース機ですが、ダイキャストメカが拘りを感じます。

ヘッドも横にスライドタイプ (・o・) 思考錯誤の結果でしょうか!?

Image05 

駆動方式・・

ガチャっとかなりの音と衝撃がある「筈」です。

Image04 

この白い丸い物体の中身は粘土係数が高いグリスでした。

そうなんです。ダンパーが付いています。

なので、結構サイレンとに動作しました・・・・(過去形)

Image03

内部もソニーのK7シリーズに比べると満員でした。

その後、レストアレベルでメンテ難スしようと思いきや・・・

他の機種に浮気して・・・そのまま押し入れです  ^^;;;;

| | コメント (2) | トラックバック (0)