2013年1月21日 (月)

TC-K777ESⅡのライバル?を検証スル~

Raibaru_042年くらい前でしょうか?777ESⅡですが今よりも落札価格が低いイメージがあるのですが。。

nakamichi 670ZX と AIWA XK-009 は価格的にライバルかと思います。(当方の入手価格において)

777ESⅡは人気があり、状態が良さそうなブツは高値です。

そう、古い機器は状態により価格が違う

Raibaru_05発売当時の価格は

TC-K 777ESⅡ       1986年168000円

nakamichi 670ZX        1980年188000円

AIWA XK-009         1988年 89800円

Raibaru_01この XK009 ですが、777ESⅡとは違いコスト的に追い込まれていた?形跡が伺えます。

シャーシー素材の鉄板は錆びやすく。。3台くらい入手しましたが、うち2台は錆が発生していました。

その為、所有している XK-009 は錆防止塗料を塗ってあります。

内部の基板も。。。。やわな感じ

Raibaru_06ただ、ポイントポイントでは良い部品も投入しています。

たとえばヘッドやヘッドブロックの土台など

そう、3モーターメカニズムはワウフラッター0.018%

制振メカニズムは AIWA らしく大好きです

この XK-009 は dbx を選ぶことによりドルビーICをスルーする改造を行っております。抵抗なども金属皮膜抵抗に交換したり (高速化事業部さんの記事から行いました)
Raibaru_09
よって。。dbx は使えません(笑)

XK-S9000、XK-009 について過大評価しているとのメールを頂いたり他のサイトでの評価と違うなんてこと

当たり前ですよ~ 女性の好みも違うように、思い入れや出会い時の印象で評価は変わりますよね。

Raibaru_07個人的物語なんですが、遠ざかっていたカセットオーディオを再開したきっかけは http://www.ne.jp/asahi/kousoku-web/hp/

初めに入手したデッキは 整備済みの GX-Z9100 と XK-007 です。

後半のカセットデッキは音質が良くて物凄いなぁ~って

そこで、巷の噂の XK-009 を入手したくなりました。Raibaru_02_4


初めての機体はヘッドが帯磁していてノイズが発生していたりと程度は今ひとつでしたが、消耗品パーツ(その頃はソニーSSで揃えることが出来ました)を交換してドルビーICスルー仕様に改造すると、まさに衝撃的な音質

「はい、カセットの音ですね」じゃなくて、「これがカセットの音なの?」。。。

その後、nakamichi など高音質のデッキに出会うことになりますが、「あの時」の感動は忘れませんですね。

その想いが通じたのか?オーディオ仲間の方から 画像の真鍮製のサイドウッド固定用ビス部分のリングをプレゼントされて嬉しかったです。

http://dees-elppa-cigam.blog.so-net.ne.jp/Raibaru_03_2

それから、お決まりのグレードアップで XK-S9000 にたどり着きます。

そこから先は。。。ご覧のとうりになります (^^;;

根っからの AIWA ファンです。

さて、西村知美さんのMUSICテープで比較試聴していきます。(ドルビー録音されている音質重視タイプのMUSICテープです)Raibaru_05_3


nakamichi 670ZX です。はぁ~ これはナカミチ色です(笑) 高域までストレスフリーでまっしぐら

で、濃い音色  下向きアナログメーターも嬉しい

サイレントメカニズムは究極の操作感覚。

ヘッドの摩耗とオレンジコンデンサー不良を回避すれば、価格的にも買い得感が強いです。(これについては777シリーズに勝ると思います)

Raibaru_08そして入手するならアフターモニター可能の670ZX です。660ZX は670ZXに比較して安く入手出来ますが、整備する上でアフターモニター機能が便利ですし、スリーヘッドならやっぱりアフターモニター (笑)

あとは、自分が知る限り再生ヘッドのコイル断線も多いように思います。「片側の音が出ません」 については要注意だと思います。
ヘッドが見た目に「段差摩耗」の場合でも構造上、スペックが落ちることがない設計とも聞いたこともありますが・・・摩耗は無いに越した事ありませんよね~Raibaru_10


説明の要らない TC-K777ESⅡ です

プランジャーメカも頑丈なメカニズムだから好い動作を与えてくれます。

777に比較するとドンシャリ方向になった音色も悪くありません。

メーターの動き、各部分の仕上がり。。。3台の比較で一番「差」が付くところです。

イコールコンディションの MUSICテープ 再生ではメリハリがあり誰が聴いても好感が持てる音色。

今回、比較試聴で感じたことは。。

デッキの魅力は音だけでは無いですね  (^^;

機能的にポーズからポーズ解除の立ち上がりがダントツで早い XK-009

・各操作のチェンジ(再生かた早送りなど)が異常にスムーズは nakamichi 670ZX

・前に出てから開くイジェクト。。。。「ES」ここからして高級感覚

3台のうちどれを残すって言われると。。悩みますね

多分、整備が一番大変な 777ESⅡが最後に残ると思います。

さて、もう少し色々と録音したり楽しみますです

Raibaru_05_2

 

Raibaru_03


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Raibaru_02

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2011年9月11日 (日)

レコードが沢山買えなかった。。。あの頃

時々(数ヶ月に一回程度ですが)国内と海外より、AIWA AD-F90 or F80 の修理を依頼されます。

あの頃、結構な数量が販売された証拠でしょう。

それと、大切にする人・懐かしいあまり入手する人・・・この時代、カセットデッキは売れに売れた?時代でしたね。

Deck_07 レコードが主たるソース源だったあの頃、FM放送は一般市民の味方でした (^^ゞ

「軽音楽をあなたに」・「昼の歌謡曲」・「ほろ酔いジャズナイト」 etc 。。。。きりがないですね。

オーディオ友達っていうんでしょうか?今で言う オタク系? でこのFM放送をより良く録音する為に、カセットデッキの選択に全神経を集中させて?購入したもんです

Deck_01 もちろん、価格的な制約や 「同じ機種は買わない」 みたいな暗黙の了解がありましたが。。

スリーヘッド?とんでもない。。手が出ない

憧れは、ロジックコントロールデッキ

友人が先に購入額に達してしまった。。(一緒にサンドイッチ工場でバイトしていました)

密かに狙っていた TC-K7Ⅱ by SONY を先に買われてしまった

Deck_08 仕方なく、AIWA AD-70 を購入。。。しかしながら、K7Ⅱよりも録音したテープ、音質の評判が良いではないか

懐かしい思い出。。。

当時、高嶺の花だった、AD-F80 (スリーヘッド) シリーズで(F80・F80M・F90M) やっぱり揃えてしまいましたね~ (^^ゞ

今日は、維持管理 or 点検 も含めまして始動しました

高速化事業部さまの影響で揃えた、CDP-701ES(前期・後期 DAC若干違う)

とCDX-1020(ヤマハ)、そして、パイオニア CT-1000.。。おいおい全てスリーヘッドじゃん。。。(^-^;

Deck_06  CDP-701ES 当時の定価は25万円なり、製品として仕上がりにまでも拘りを感じる機種です。メカニズムの部品が違う。

リニアモーターで 「する~っとトレーが出てくる」 なんてことはなくて、ギア~駆動でスルスルと出てきます

ゆっくりしていてアナログ的?

音はとてもアナログチック?私は立体感があるような印象だと思います。

いろんな調整VOLにて、CD-R も再生出来るようになりました。レーザー出力は寿命を考慮して規定値よりも若干下げています。

Deck_10 ヤマハのCDX-1020 これは年代的に違う世代ですね~ (^^ゞ

でも、コレ好きです。

落札相場も安いし、マルチビットっていうんですか?

好きな音質です。超安定ですし。。我が家では、ソニーの337ES辺りとがライバルでしょうか?

Deck_09 ちょっと聴くつもりが数時間楽しんでしまいました

パイオニアだと、あの頃は CT-9 だったんですが。。

やっぱり、CT-1000 を仕上げていました  (^^ゞ

・・・贅沢な時代になったもんです?・・・

ダイレクトチェンジメカニズム、テープが全て観ていられる・・素晴らしいです。

Deck_03 この CT-1000 も欲しかった。。。

なので、四個イチで完璧?に仕上げたつもりです。

5万円くらい掛かってんじゃないかな~ (汗)

なので、動作も安定しています(努力の甲斐あり)

Deck_02 スリーヘッド、ダブルキャプスタン

減りを知らないフェライトヘッド。。。

ヘッドを固定するダイキャストフレームが泣かせます?

迫力も凄いです、このデッキは。。

音も良いですし、観ていて嬉しくなります

Deck_04 お決まりの?大型VUメーターです。

録音時のみ、+5db のPEAKランプが点灯します。

カセットデッキで一番?大切なメーター類がしっかりと造り込まれている。。。そういう時代でした。

当時、このクラスを買えた人々はもう還暦あたりかな?

Deck_05 スリーヘッドを生かして、ドルビーレベルの調整機構。

スイッチ類の操作感も高級感がありますね~

スイッチ類は分解清掃が必須なくらい。。。年代物ですから、甘く診てはいけません(経験者は語る)

壊れないでね~ CT-1000.。。。

Deck_12AIWA F80 シリーズはなんといっても。。「ダブルニードルメーター」 でしょう (^^♪

ブラックアルマイトみたいなフェライトヘッドも精悍です。

時々感じるんですが。。。シングルキャプスタンでもメカニズムが良ければ十分に安定しているんですよね~

Deck_11 80 と 80M の違いは 「メタルテープ対応」 と外装の仕上げの違い。

F80 でもメタルテープに改造したバージョンもあるようですが(メーカーで行っていた模様)

「80M」 の外装はメッキ調から、シルバー調に塗装が変化しています。

今日、稼動させた機体は全て健康でした (^^♪

機械物は定期的に動作させないとダメになってしまうことがあるようです。

維持管理も楽しみの一つでしょうか

あとは。。スペース確保が・・・一番の問題かもです  (゚ー゚;

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2011年7月 3日 (日)

久しぶりにカセット。。。

_1 久しぶりにカセットテープを聴きました

エアコンが故障中の部屋は。。。アナログアンプの熱がコモリマス

ソニーTA-F777ES モスらしい柔らかくて艶々な音色

山水は 「それ」 にパワーを増した感じ。

_4 カセットは。。。まず TC-K666ESから。

ソースはジャズを中心に・・

安定した走行

フラットな音色ですが、しっかりとして心地よいです。

TCーK777ESⅡは。。ダイナミックで濃い音色。。

ちょっと聴き入ってしまいました

_2 そして、ソニー最後のフラッグシップ機種 TC-KA7ES

やっぱ、ブラックでしょう

人気はシルバーのがあるみたいですが・・

恐らくはソースに限りなく近い音質なのか??

なのか?なのか?

優等生ですね  なんだかんだ。。ず~っと所有してますし手放す気もありません。

TC-KA7ES 、一番気に入ってるところはメーターです。

正確で適度にフレキシブル  この辺り、エントリーモデルでは適わぬところ

見ているだけで嬉しくなってきます

_3 次はCR-50・70 近代ナカミチ?

コレ、カセットなの

パーマロイヘッドの恩恵でしょうか?

メカはしょぼくなっても。。。音色は nakamichi サウンド

CR-50 は価格的にも魅力ありますし、お勧めなデッキです

_5 インパルス!AIWA XK-009 活きましょう

きますね~

この鮮烈サウンド。。。カセットテープ領域脱出です。

ドルビーC なんてONにしちゃ~いけません

ドルビースルーで活きましょう

_7 我が家のゼロゼロナインは「改」バージョンです。

高速化事業部さんから教えて頂きました

dbxポジションで信号がドルビーICをスルーする仕様。

オペアンプもソケット式で好みで交換します。

_6この機種の短所は錆びやすいシャーシ。。。。

金属部分は防錆塗装(セプター)クリアを施しました

電源部の放熱も大き目のヒートシンクを追加です。

近いうちに電源のケミコンを交換して延命しなくては。。。

_4_01 23KHz付近でもー20dbでレベル落ちはありません。。がぴたっと安定しないところがナカミチに勝てないところか?

ナカミチと一番違うところ、高域のリサージュ波形のきれいさでしょうかね。

もっとも、価格帯も違うのですが。。。

好きです  AIWA

_5_01 TEAC といえば、「C-1」 ですが。。カセット終盤ではこのメカニズム中央シリーズ?

超安定メカはサンキョウメカでしょうか?

CR-50・70 シリーズと同じ動作音がしますです。

スペックは最終時期ですから、異常とも言えるほど聞こえない領域もカバーしています

大型電源、DDモーター(PLLクオーツ)、コバルトアモルファスヘッド、etc。。。

音は TC-KA7ES と似てると思います。超安定、フラットな音色。

カセットドアーが大変チープなところが残念です。

色々とカセットを聴きこんだ一日になりました。

思うこと。。

・カセットテープにより音色が大きく変化することの楽しさ

・テープの状態で大きく左右偏差が現れる(高域)が。。。そこまでの帯域まで使用範囲って凄い!2ヘッド時代にはなかったように思うけど???

初めて購入したデッキが AIWA AD-F70 今更で当時は買えなかったのですが。。。AD-F80 を買っていれば、カセットテープのランクを一つ二つ落としても同レベルの「音」が楽しめたのではないかな?

でも。。買えなかったから こそ、今になって収集してるのかもですね

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2010年11月23日 (火)

カセットデッキに魅せられて

Akogaremeiki_01 デジタルサウンドに埋もれてしまっている今日この頃。。。

延命の為の火入れ?にて、久々に 「あの頃のテープデッキ」 を堪能しました。

陽水の「 Make-up Shadow 」 を選曲。。。

好いですねぇ~

Akogaremeiki_02 アナログメーターが泣かせます。。。。

CT-1000,AD-F80 名機だと思います。

存在感、音質、個性 etc 。。。文句なし

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2009年10月14日 (水)

1979年頃

Ct92002 子供の新型インフル感染に伴い連休中。。。後が怖い・・

オーディオの処分を決行しています。

使わない順番に・・・

Ct92001 使わないけど・・思い入れがあったりもするんですね~ でも使わない (^_^;)

使用頻度が一番多いのは、XK-S9000 と CR-70 かな~ 録音マスター機ですから。

Ct92003 再生はもっぱら、KA-7ES が多いです(BGMがほとんど)。

777ESⅡ はヘッドが減りそうなので・・・(~_~;)  普通の 777 を使い込んでいます。

009 も動態保存程度の使用頻度、「その頃」 は毎日可動しておりました (^^ゞ

Ct92004 Ct92005

ということで、このパイオニアも出してしまおうかと悩んだあげく・・・CT1000 が出来上がったら。。。

ということで、アイドラーのメンテをしました。

Ct92006 ベルトも着ましたので、交換しようと思いましたが・・・なんかこうジャンク弄りだけでは寂しいので、今日はアイドラーの研磨清掃でおしまい。

明日はDVDでも観ようかな~

このパイオニア、中々の音色を出します。

デッキというと、ナカミチ・アイワ・ソニーのイメージが強いんですが・・・(個人的)

パイオニアは超ド級の CT-A1 もあったんですね~

やっぱり、ダイレクト装着式はカッコ好いです。

CT-1000 治したいなぁ~

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2009年10月 4日 (日)

でっとすとっく

068 デッキセレクターを入手!

それも Technics です。

定価は9800円

072 076

ソニー製を3個2種持っていますが、こちらのほうが質感が高いです。

ジャックがゴールドではありませんが・・ゴールドでも変わらないでしょう!?

085 これで、また別タワーのデッキをメインシステム接続出来ます。

デッキを処分してきましたが。。。ここから先の選別はちょっと辛いです (~_~;)

最近は不況の影響か?オーディオ機器の落札価格もかなり下がってますね~

最近気になったフレーズ??↓

他の方が出品されている『メンテナンス済の完動品』より確実に『当該機器が持ちうる最高状態の音質を発揮している』

すんごい自信ですね~

おいらは、とてもとても。。。。

オークションは面白いですね~

Ca3c0054 ピーマンに蛙が住みつきました。

カメムシが居なくなったのは。。。蛙さんのおかげ?

トカゲと蛙が結構な数住んでいそうな小庭スペース。

_01唐辛子が側にあるせいだと思いますが。。

真赤なピーマン誕生!(゜o゜)

味はどうなのか???

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2009年6月27日 (土)

どっち?

Sony_vs_nakamichi 138,000円 と 120,000円 です (^_^;)

AIWA XK-S9000 で録音したライブラリーを再生中です。

どちらも、レンジが広いです。さすがにカセット最終時期の製品。

CD録音を意識してのことでしょうか?

アクセントが少ない。しいて言えば。。。CR-40 は高域よりの音色、KA7ES は低音の量感というタイプでしょう。

両機とも重量に見合った音色という感じでもあります。

個人的意見で、CR-40 は音以外に魅力は感じません。

チープな外装(銅メッキシャーシは採用しているけれど・・)、操作ボタンのあいまいさ(カチッと決まらないような?)、なんたって。。。メーターが素晴らしい?? (^_^;)

KA7ES のメーターは素晴らしいです。0db 以上のセグメントは1db単位なので、動作がフレキシブル。見ていて楽しい (^^)v

nakamichi の定価はどうして高いの?それでも十分に商いが出来たのでしょう。

ある意味、理想かも知れません。

手が届くとしたら。。。CR-20だった・・

でも、当時 78,000円の CR-20 を選ぶ勇気は貧民にありませんでした。エントリーモデルで 「あの音質」 が出るなんて。。。思いもしなかったし、外装が・・

やっぱり・・AIWA かぁ~ (^^ゞ

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2009年6月14日 (日)

当時の周波数特性

F80_01 以前、なおすけさんから頂いた資料に面白い記事がありました (^.^)

まずは、AIWA AD-F80 です。

すべてクロームポジションでの特性です。

F80_02 テープは同じテープでテストしています。

音色はともかく・・・スペック編ということで楽しいです。

マニアック?変態?

紹介する機種の中でも優秀です。

録音レベルが上がるに従い高域特性が下がってきます。

F80 は素晴らしい特性ですね。

715d_01 715d_02

GXヘッドのAKAI は・・・

価格なりということかなぁ~

でも良い感じ。

C1_01 C1_02

超マニアックマシン登場!?

さすがにスペックも超ど級。

低域からフラットですね (^^)v

X6ad_01 X6ad_02

オーレックスはアドレスのイメージ。

GXヘッドよりは全然良いし。。。

東芝らしい?

K80_01 K80_02

K80 については、実際に所有していたので。

音色は中々、特性も良いんですね~

600_01 600_02

ナカミチ600Ⅱ。

これが。。。12万8千円!?

??

980dd_01 980dd_02

この機種は。。。

修理途中で放置プレイ中です (^^ゞ

きちんと治さねば・・・

M85_01 M85_02

テクニクス M85 高域の特性は素晴らしいんですね~

う~ん。。美品が出てる。

どうしよう?

つまらないレポートでした (~_~;)

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2009年4月 2日 (木)

ブラック

Burak_01 ベンチ?メインラックに入らないけど・・・DR-2 は借り物ですから (^^ゞ

CA-2000 とウッドコーンで聴けます。

色々聴かないと(使わないと)・・・意味ないですもんね。

Burak_02 CR-40 と DR-2 同じブラックでも、仕上げが違います。

CR-40 は、もう~安々。。。。

F90M はアルミ素材と分厚いプラで高級感あります。

Burak_03 このダブルニードルメーター、メーターアクリルもほんとに厚いカットですね。

すんばらしい!!

個人的にはシルバーの 80M の方が好きなんですが。。人気は 90M でしょうか? ラックハンドルが付いた 80M も中々なんですが。。

Burak_04 DR-2 は CR-40 よりもずーっとまともな質感です。

まぁ~ 当時の価格からすると、若干物足りないかもしれませんが・・

この DR-2 は ベータまさん による「改」バージョンです。

CR-40 と比較すると、よりフラットになった感じです。低域が重たくなくて心地良い音色です (^^♪

F90M は中高域にアクセントがありますね。AIWA の色なんでしょうか? A&D の9100シリーズより、まったく好きな音色です。

やっぱり、オーディオ機器にはメーターが欲しい (^^ゞ

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2009年3月29日 (日)

メインラック・・・

Main_01 Main_02

カセットデッキの話題、どんな内容であれ。。持ち上がると楽しいもんですね~

知ったかぶりの投稿があると思いきや・・

痛快?の理屈の。。。 説明投稿。。。

まぁ~ カセットライフ楽しみ方は色々・・・楽しみましょう (^^♪

Main_03 土日が仕事だとへこみますが。。

カセットデッキの聴き比べ。。楽しい時間です (^.^)

メインラックに収まっているデッキなら、すべてアンプで聴くことが可能です(当たり前か~)

Main_04 近日、久々にオークションにヒートアップして・・・危うく落札するところでした。。ソニー最終章。。アホです (~_~;)

「その価格」 なら、ナカミチも逝けます価格で戦いました ^^;

音色ではまったくナカミチの相手ではありませんと個人意見です (^^ゞ

Main_06 しかも、すでに2台あるし・・デットストックというところに「掛かりました」 (^_^;)

元々、カセットデッキ・・音質では他の機器に比べてノイズ・レンジなど厳しいでしょう。

当方がカセットデッキに魅かれるのは。。。外観・ギミック・質感 etc 。。。

Main_05 やっぱり、TC-K777ESⅡ は良い音です(オリジナルヘッド)

CR-70 ・50 は完璧。

681ZX は好きな音色。

XK-009 これも高域がダイナミック。

T-1000S は明るい音色でナチュラル。

KA7ES も好いですよ!完成された外観、質感。。。高値安定は納得です。

S9000 安定していますね。勿体無いので録音が主たる使用用途です。

3時間くらい、ゆっくりと機種を決めて聴きこみたいですね~

動態保存用の再生に近い使用状況。。。もっとも、機器に囲まれて スピーカーで聴ける環境ではなくなっていますが・・・

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