2010年7月11日 (日)

テクニクス RS-M280 メンテナンス②

Rsm280_01 今日は小平で ねこまたぎさん

http://necomania.cocolog-nifty.com/blog/cat14054327/index.html

の秘蔵っ子さんが発表会に出るとのこと。

ちょっと見に行きたかったけど、ご迷惑かけること間違いなし(いたいけな3人衆)

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大人しく?デッキのメンテナンスと久々にツイッタ~ で楽しもう  →オタクじゃん

久しぶりのメカ弄り。。。なんだか危うい予感。

だいたい「そういう」 時の予想は的中しちゃう実験室?

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フレキが邪魔じゃま。。。。

あんまり酷使された様子がないメカニズムは嬉しいですが・・・

治せなければそうしようもありません。。。

Rsm280_02 接点スイッチは名刺で清掃します。

テクニクスメカ、かなかな手ごわい。

ばらすのにケーブルとフレキの関係が。。。

Rsm280_07 ヘッドブロックはスムーズに移動。

動かなかった原因はモードベルトの劣化でしょう。

ヘッドはテクニクスのオリジナルみたいですが。

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清掃も兼ねて軽く研磨しましょう。

テープ側のダメージ軽減にも有効です。

Rsm280_10 リール台はテイクアップ側にマグネットが装着してありました。

間違えないように撮っておきます。

デジカメでバシバシ撮りましょう。でないと。。。

Rsm280_15 パーツを超音波で清掃します

プラスチックパーツが多いですが、ソコソコ丈夫かな?

ピンチローラーの汚れが気になります。

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今回は凄すぎなので、「HPクリーナー」 登場

複写機やプリンターに使用する優れものです。

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Rsm280_21 バッチリです。その後、軽く 「びゅっくりん」 で仕上げます。

「ゴム波」 も復活しました

これで、安定?テープパスの調整次第でしょうかね~

Rsm280_19 プラパーツの清掃が終わりました

さすがに「黄ばみ」 は取れませんが、歯車の奥に潜んでいたグリスは除去出来たようです。

組上げ大丈夫かな~

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フライホイールもホドホドニ ・・・磨きます。

橙色のスポンジヤスリです。

効果は何????(自己満足以外に・・)

もう~ この辺で限界(蒸し暑い)

キレイにマトメテおきましょう。

さて、通販でベルトを注文です。

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2010年7月10日 (土)

テクニクス RS-M280 メンテナンス

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メカニズムを取り外しました。

フレキがちょっと気になる(断線させちゃいそう) 

筐体といい、プラスチッキーな製品です。

TC-K777とは大違いです。。。まぁ~だから軽いけど、トランスも小さいです。

Rsm280_03 自慢のマイクロプロセッサーが見えてきました。

テクニクスは数台しか弄ったことないです。

RS-M85 は入札したことがありますが、巷の噂では高域が抜けないと。。。。?

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DDモーターはクオーツロック。

慣性モーメントも大きい重量級フライホイールで回転ムラは 0.024% と優秀。

Rsm280_06 メカニズム。。樹脂パーツが多いけどそれなりに纏まっています。

nakamichi のサイレントメカニズムも樹脂の嵐ですし・・イイのかな~

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樹脂パーツの脱脂・清掃から始めましょう。

暑くならない朝から始めましたが・・

もう~暑くなってキマシタので・・

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2010年7月 5日 (月)

テクニクス RS-M280 始めようかな~ (^^ゞ

Rsm280_3 今日は応援先から、キュウリと茄子を沢山頂きました (^^)v

自分で育てるよりも、品質も形もグー(当然)。。。それに買ったとしても安いでしょう。

兜虫もそうですが、育つ過程を楽しむのでしょう  

周囲には理解されないようですが・・・

さて、メンテナンスも夏季休暇ですが。。。テクニクスを今月中に仕上げないと

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外装は良くありません。

確か入札も二人くらいで格安で落札した記憶があります。(送料込みで五千円以内だったかと)

http://www.audio-heritage.jp/TECHNICS/player/rs-m280.html

定価12万8千円の超高級機

Rsm280_5 内部は弄られた形跡はありません。

テープもメタルUDが収まったままでした

ヘッドはほとんど摩耗が無い状態です。

ピンチローラーが劣化しているような感じですが。。。

Rsm280_1 「K-1」 が始まったので 今晩は下見程度にしましょう

雨など、内部をエアーコンプで吹けないときは、コレ

掃除機のアタッチメントです。

先のアイテムは4種類くらいあるのですが・・・しまい忘れて。。。

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2008年4月 6日 (日)

Technics RS-AZ7

Dscn2784 オーディオ懐古録で  http://k-nisi.hp.infoseek.co.jp/rs-az7.html  紹介されているこのかっこ悪いデッキを入手しました。

高速化事業部のオフ会に向かう途中に確保です。リモコン付きできれい。3150円なり

Dscn2716 T.H.C.B.(テクニクス・ハイブリッドコンストラクション・ベース)っていうんでしょうか?

なかなか凝った素材です。

ちょっとアップしてみましょう!

Dscn2717 振動を抑える為の素材ですかね。

重量が悲しいほど軽いので、このような素材で工夫している模様です。

テクニクスの最終章カセットデッキ頑張ってます。

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このデッキの一番の特徴が再生ヘッドです。

アモルファスZヘッドです。

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メカニズムはそれなりに精密です。カセットドアも電動式でオープン時にはテープが1cmくらいでしょうか、上がってきます。中々精密動作でカッコイイです。

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Dscn2747 キャプスタンはシングルです。ベルトは御覧のとうり綺麗でした (^^)。。。

ピンチローラーはあのアイテムで清掃後、ビュックリンで一拭きします。

「ヘッドには触れないでください」 ???「ヘッド消磁気は使用しないでください」 とカセットドア天部に記載があります。

やってしまいました (^_^;) ヘッドとキャプスタンが汚れていたので、綺麗にアルコールで清掃しちゃいました。。。。

Dscn2724 内部はこんなに。。。。これは、ナカミチより広々です。

実力はですね。

ばらす前にテストしています。

正直、音良いです (・・;)

メタルで25KHzまで余裕の録音再生です。ナカミチ級です。

音色は若干、痛い印象です。気持よく スーっと伸びるナカミチとは異なりましたが、どっちが好きかでしょう。好い悪いではないと思います。そういうレベルですね。ヘッドの恩恵も大きいのでしょうか・・

でも、所有する喜びはどうか?そんなこと考えていたからでしょう。

バチがあたりました (^_^;)

Dscn2779 組み上げたら、左側の再生音が極小でモガモガ言っています。

いろいろ調べたら、ヘッドからのインターフェイス部分で左右の電気的条件がかなり違いました。ヘッドが清掃によって逝ってしまったのか。。。

メカニズムを手で持ち上げたり触れたりしている時に静電気などで、半導体を逝かしたのか。。。

おそらくは、ダメでしょう!録音専用で使用するか。。。参りました (・・;)

気お取り直して、ぶりやばいさんに頂いたヘッドフォンアンプを視聴しましょう!

Dscn2789 スリーセブンです。近頃のお気に入りです。部品取り用の777はなんとか治ったので(プチノイズは未完了)強制的に貰ってもらいました ^^;;;

この777はリールのバックテンションの微調整が時々必要かもしれませんので、近いうちにサービスマニュアルの一部をメールで送ります。面倒見てやって下さい。

Dscn2806 メタルテープをセットします。風のファイブを入れました。

このテープの重さはなんだか、セットするとこから儀式の始まり・・そんな感じです。

半日でもいいから、すきな歌謡曲やフォークソングを聴きながら、美味しいコーヒーでも味わいたいですね。

Dscn2809 ヘッドフォンは、ゼンハイザーのHD-650 です。

ヘッドフォンに3万円以上投資していいのか?

噂を信じて購入してみましたが・・・大丈夫でした (^^)

もう、戻れない・・・そんな感じです。

Dscn2800 このヘッドフォンアンプがあれば、「ポップノイズ」 も怖くないですね。

良い人に投下したかも (^^ゞ

このヘッドフォンアンプ、切れがあります!

Dscn2818 こういう楽しみ方、好いですね~

内部のオペアンプもとっかえひっかえ比較することも出来るし・・・

どうも!ぶりさん (^^)

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