2007年10月29日 (月)

タイマースタンバイ

Dscn9983 今日から稼動しました、TX-8800Ⅱ と XK-009 コンビ!

狙うは、1242 ニッポン放送のテレフォン人生相談。

車で外出時は、この番組をよく聴くんですが、結構、良いことアドバイスするんですね。

Dscn9988 当然、つまらん話もありますが。。。

「誰にも相談できない事を・・」ラジオに話してしまうところが面白かったりして。。 ちなみに医学博士の森田浩一郎先生のアドバイスが人間臭くて最高に好きです。

先ほど帰宅して、チェックすると・・・「ゆらゆら」と早い再生です。(KA7ESにて) っという事は、録音速度が遅い。

XK-009 の内部をチェックします。

Dscn9992 フライホイール同士結合ベルトが外れていました。

テイクアップ側のキャプスタンがモーターにより動作している状況なので、なんとか回転はしていた模様です  ^^;;;;

おそるべし・・ダブルキャプスタン???

Dscn9999 原因はわかっています。

フライホイールの磨き過ぎです。かなりピカピカのバフ仕様にしましたので・・・(^^ゞ

程よく、スリッドを入れて様子をみますが、大丈夫でしょう。

ついでに内部をチェックします。再生レベルなど『ズレ』は生じていませんでした (^^)! この 009 は、いやいや、我家の 009 2台とも高速化ドルビースル~仕様に改造済みです。

http://kousoku-web.hp.infoseek.co.jp/xk009.html

電源のヒートシンク追加もついでに追加!?

Dscn0003 それから、XK-009 のネックとも言える、筐体の腐食・錆の発生。ソニー KA7ES や AKAI の9100 みたいに銅メッキであればなぁ~ とツクヅク思いますが。。。仕方ない。

ばらして、「セプター」という防錆塗料を塗りました。

Dscn0007 底部分も含めてベタ塗りで OK でしょう!

目的は防腐ですから・・

錆成分も変化させる塗料なので、心強い見方です。

Dscn0008 この子は岩手生まれのようですね (^^)!

Xk-009 まじまじと聞き込んでみると・・・

『波形』などナカミチと比較されたりと・・でも「土俵違い」じゃん!  価格がねぇ~

音色では、間違いなくライバルなことが素晴らしい!! 寝ないと。。。(^^ゞ

Dscn1421 今日は大丈夫かな?

(^^ゞ

| | コメント (0)

2007年10月27日 (土)

TX-8800Ⅱ ②

Dscn9949 昨日遅くまで頑張って、今日は なんとか休日になりました (^^)

TX-8800Ⅱのパーツを丁寧に清掃しました。

内部のランプなども綺麗にしました。

Dscn9943 文字盤のパーツは高級感抜群な仕様なので、とくに丁寧に清掃しました。

もともと、品質が良かったと思われるパーツ群、清掃によって輝きが簡単に甦ります (^^)!

Dscn9944 組上げて調査してみると、ナロウランプが切れていました。電圧は無負荷にて 13・1V です。

手持ち 12V の麦球がありましたので、取り付けましたが 輝度が半分以下で立ち上がりが 『ボワァ~』 という感じ。。。

Dscn9941 簡易アンテナ ^^;; で FM受信 を確認。

AM は問題なく高感度です。

FM も このアンテナにしては抜群の感度に思えます。

Dscn9962 どうやら、ステレオランプも切れているようです。

抵抗をかませて LED でも入れてみようかな~

なんだか、意欲がイマイチです。

Dscn9953 Dscn9956 Dscn9958

大変なことが判明しました。アンプに接続して確認しましたら。。。AM は綺麗に聴こえますが、FMは聴こえない(無音)じゃ~ないですか! (~_~;)

Dscn9963 REC LEVEL CHECK ではきちんと発振音が聞こえます。

何処か肝心のところで「断」状態なんですね。

| | コメント (0)

2007年10月22日 (月)

TX-8800Ⅱ

Dscn1753 高級感たっぷり・・・「あの頃のオーディオ」のチューナーです。

そうそう、缶様も言ってましたが・・プロジェクトシリーズ全盛期時代!(^^)!

Dscn1756 友人が TX-8900 と SA-8800 と CT-9 の組合せ、その他はラックも含めて 「プロジェクト9」 お金持ちだと思いましたね。

当時、中学生だった私は、「アンプの方を 8900 にするって言ってたのにどうしたの?」

Dscn1758 秋葉原の太陽無線で購入したそうですが、「大きな音量で聞かないなら、チューナーに傾けた方が良い選択だよ」ってアドバイス受けたそうです。

当時、エアチック全盛期、FMレコパルは必ず買っていました(^^)!

Dscn1759 なるほどな選択ですね。

羨ましくて、週一くらいでレコードを聞かせてもらいに行ったもんでした。

懐かしいなぁ~ (^^ゞ

Dscn1777 ジャブ程度に分解します。

週末に丁寧に清掃しようかと思います。

内部にいろんなVOLがあるので・・・ちょっと

Dscn1778 弄ろうか悩んでいます。だってまったく判りませんので。。

外装パーツは未だ清掃前なのに、この輝きです。

前面パネルも分厚いのなんのって・・

Dscn1784 オーディオも飾り(当時は自慢の家具みたいな感覚?)でしたので、デザイン競争が面白かったです。

ソニー・トリオ・パイオニア・ヤマハ・・・

アナログチューナーがとても美しい時代でした。

| | コメント (8)

2007年9月 3日 (月)

YAMAHA T-1

Dscn1171 綺麗な装いのヤマハです (^^)

当時6万円はかなり高価(私的に)でした。

懐かしくて落札しましたが・・・

Dscn1174 ご覧のように針の塗装が剥げていたり・・

入手時には漏電だと思いますが、パネルに触ると

ビリビリしてしまいビックリです。

Dscn1164 スイッチもこんな感じで、よく観ないままに結構な金額で

落札してしまいました。(自己責任です)

良くあることですが、『鼻』が効きませんでした。

Dscn1181 パネルの脱着用ビスは理解出来ぬホド硬く締まっていて

2個は初めから こんな感じ 弄った跡アリアリですね。

PBでガツンとも効果なし。。。やれやれ (~_~;)

Dscn1184 ドリルで揉んで・・・外しました (@_@)

疲れますね~こういう始発は。。。

さて!

Dscn1161 内部はこんな感じです。

AC線は交換されておりましたが。。。お粗末な半田と接続。

出品者の方は相当に修理に強い方なので、入手された時点でこの用になっていたとの事でした。

Dscn1168 ぐらつきもあって大変危険な状態でした。

これが漏電の原因ではないようですが。。。

当方では、ジャンク扱い以外は 一応確認してから発送しています。

Dscn1166 バリコンは綺麗でした・・良かった (^^)

受信もOKでした。

アンテナをなんとかしなければ・・(ジャンクルームに無い)

Dscn1185 何気に指示ユニット下部を一本の水糸?

これのおかげでスムーズに動作させているようです。

この指示ユニットランプが強弱によって 選曲 やら AM やら表現しています。

Dscn1188 プーリーは綺麗でした。

なんとか綺麗にして使用したいです。

その他を観てみましょう!

Dscn1175 下向きアナログメーターも好きですが・・

この横置き?式もパノラマチックで良いですね。

グリーン照明もホワイト調ステンレスとバランスがグッド!?

Dscn1198 ここもビスがあったと思われますが?

わかりません。

『謎』が多い機体です。

Dscn1199 ここはビス1個でいいのかな・

でも、なんか有ったような感じですが・・?

これで良いのかもしれません。。。

Dscn1201 鮮やかなグリーンを演出するのは、この麦ランプ

後ほど、交換しよう!

LEDにすると どうなのかな~

Dscn1211 メーターも外して、出来れば指示針も塗装しなしたいなぁ~

どこまで綺麗に出来るか?

昨日落札された ワンオーナー取説付き はお買い得かな。

Dscn1214 ケミコン交換とお掃除がメイン。

完成は来週でしょうか?

『謎』。。。。

| | コメント (17)