当時の周波数特性

F80_01 以前、なおすけさんから頂いた資料に面白い記事がありました (^.^)

まずは、AIWA AD-F80 です。

すべてクロームポジションでの特性です。

F80_02 テープは同じテープでテストしています。

音色はともかく・・・スペック編ということで楽しいです。

マニアック?変態?

紹介する機種の中でも優秀です。

録音レベルが上がるに従い高域特性が下がってきます。

F80 は素晴らしい特性ですね。

715d_01 715d_02

GXヘッドのAKAI は・・・

価格なりということかなぁ~

でも良い感じ。

C1_01 C1_02

超マニアックマシン登場!?

さすがにスペックも超ど級。

低域からフラットですね (^^)v

X6ad_01 X6ad_02

オーレックスはアドレスのイメージ。

GXヘッドよりは全然良いし。。。

東芝らしい?

K80_01 K80_02

K80 については、実際に所有していたので。

音色は中々、特性も良いんですね~

600_01 600_02

ナカミチ600Ⅱ。

これが。。。12万8千円!?

??

980dd_01 980dd_02

この機種は。。。

修理途中で放置プレイ中です (^^ゞ

きちんと治さねば・・・

M85_01 M85_02

テクニクス M85 高域の特性は素晴らしいんですね~

う~ん。。美品が出てる。

どうしよう?

つまらないレポートでした (~_~;)

| | コメント (2)

スリーセブンシリーズ

777_01 ソニーのデッキは TC-K7Ⅱ から始まりました。さわりからですと・・TC-4300SD から。あの頃はどちらも友人宅・ソニービルにての憧れです。

TC-4300SD は当時の人気機種でした。あの「エアーダンプイジェクト」 ソニービル内のショウルームで何回とイジェクトレバーを圧下したことか・・(^^ゞ

そして、衝撃的デビューの TC-K7Ⅱ !K7 のマイナーチェンジモデルでメーター・ロジックボタンがメチャクチャかっこいい。

でも・・・AIWA 買いましたが。。。。 (^^ゞ

その後、TC-K777 が発売されましたが、価格的にも論外でした。

数年前にハードオフでとってもキレイな TC-K666ES を1万2千円で購入。しかしながら、分解してみると。。。3万から4万の価格差なら、絶対に 777 を購入したろうなんて思わせる内容でした。K444 もそうですが、半端なモデルのK666 魅力を感じませんでした。

777_03 またまたハードオフで、TC-K777ES を入手。こちらは1,980円。内部を診ると複雑。そのまんま、静岡のあの方が落札してくれました。確か1万近い価格で。。。^_^;

その時からなぜか、「ES」 には興味がなくて、シルバーモデルのK777 か エンドモデルの ESⅡ を狙い撃ち?!

S&F ヘッドK777のナチュラルな音色がお気に入り。

ESⅡの独立懸架のアモルファスヘッドはドンシャリ傾向でもワイドレンジ。

ESⅡは結局のところ、3台入手。うち1台はコンビーネションヘッドタイプ。

コンビネーションタイプのESⅡは部品取り機体になってしまいましたが・・・・

デザイン・メカニズム哲学?・音色・操作性・メーター精度 etc 。。ぞっこんの TC-K777シリーズです。

そうそう、最高の音質はね。。AIWA XK-S9000 の BTOR(Blank Tape Optimized Recording)システム で録音したテープを再生することですね!

TC-KA7ES で録音したテープ・・・聴けない音質です(777)では。。KA7ES で聴けばいいんですけどね~ (^^ゞ

| | コメント (2)

Nakamichi と AIWA

Metaru_01 引きこもりです。いや、長男を学校まで送っていきましたし・・(家族に対する言い訳)

今頃、杜さんは秋葉原で萌えていることでしょう!?

こちらは、カセットデッキで遊びます。

Metaru_02衝撃のデビューであった「メタルテープ」 最近では売っていませんね~ 「あの方」 は色々探してお店で入手しているようですが・・・ まぁ~ 「あの方」 の出品を落札するのも入手手段でしょう。

初期の TDK-MA です。カッチとした剛性ハーフで高級感抜群。

当時の価格は46分で1,000円以上だったと記憶しています。

Metaru_03_2 こちらは、だいぶ後半の MA です。

なんだか、頼りないハーフですね。

確かこの頃は、3本パックなんかもあって・・価格ダウンの影響がもろに出てしまっている時代かもしれません。

Metaru_04 XK-009 フカザワO/H ですが、カセットホルダーの左右が若干内側に向いていましたので、ここは当方で修正しました。

まさか、意図的に・・・影響が無い部分なので、そんな事は無い筈です (^^ゞ

XK-S9000 も加わって、Nakamichi 670ZX ・ XK-009 を聴き比べします。

テープは、初代 TDK-MA と 中代? TDK-MA と MA-EX です。

670ZX やはり良いですねぇ~ XK-009 と比較すると、明らかに個性が違います。どちらを聴いていたいか?ソースにもよるでしょうけど・・

濃い音色が、670ZX で、中高域アクセントが、XK-009 。。テープで例えると、670ZXは→TDK-OD XK-009は→TDK-AD・・・

S9000 は?TDK-HX かな? 悪くない例えだと思いますが・・ (^^ゞ

| | コメント (2)

やっぱり。。「AIWA] ファン

Aiwa_01 今日は朝から、AIWA の調整に夢中です (^^♪

15KHz あたりからでしょうか。。周波数特性では、S9000 がグーンと伸びてきますね。

S9000 どちらかというと、ドンシャリ傾向な音色(だから好きなのかも)

Aiwa_02 当方のS9000 はすべて後期タイプです。

パネル左側にある ドルビーS の文字に囲いがあるほうが前期タイプだと思います。無い太字ロゴが後期タイプだと思います。

XK-009 の音色は高音が特徴です。

Aiwa_03 しかしながら、周波数特性では S9000 がストレートに伸びています。

「耳」 で聞く高音は、所詮 10KHz 程度なのでしょうかね?

スペックと音色は別物だと、しみじみ感じます。

そう言えば。。。TEAC の V9000 はきらびやかな高音でしたが、周波数特性では高域はまったく下降しちゃって(機器は正常、使用頻度は少ない機体)ました。

バックテンションに電磁式のヒステリシス・テンションサーボを使用しているなどメカニズム的には個性があって好きでしたが・・手放してしまいました。

やっぱり、「AIWA」 の音色・デザイン・個性が好きなんでしょう。

| | コメント (2)

ソニー式? 液晶三昧 

006 神奈川県に出稼ぎ業務中、連れて来たエスプリ K88 ですが、先ほどバイアスの調整も終えて完調だと思います。

録音レベルの差異はバイアスの狂いからの出来事。

現在はキレイに録音が出来て嬉しい限りです (^.^)

010 そこで、SONY の液晶シリーズを3個並べました。

デザインがそれぞれ個性的。

メーターで言えば、K8B はセグメントが64個で構成されている分、動きが鮮やかというか感動的です。

K88 と K80 はかなりセグメントが簡略化されています。しかし、ブルーとレッドの艶やかな液晶メーター、十分に魅了されます。

今日は、録音・再生も楽しんでみましたが・・すべてフラッグシップを勤めた名機だけ合って納得の音質。

K8B は録音アンプ・ヘッドに余裕が無いのか、レベルオーバーには、機敏に歪みが生じてしまいます。。。が、メタル対応の K88 S&Fヘッドの K80 は余裕の設計なのでしょう。

下記に同じソースで液晶メーターを比較した動画をアップしました。残念ながら、3台同時撮影は視認性の関係で断念しました。2台づつ撮影しております。よかったら覗いてください (^.^)

http://video.nifty.com/cs/user/video_profile/detail/uid_0000002053/1.htm

| | コメント (2)

最後に・・これは欲しいなぁ~

Pc050197 ぶりさんと Roberto さんが持ってるのが、これです。

カセットデンスケDD ですね (^^♪

魅力って沢山あると思うんですが。。。

Pc050201 デザインと機能美。

音も?

それなりに好いと思います(未体験)

Pc050205 メンテナンスも出来そうな予感。

実は既に 「S&Fヘッド」 の新品は入手済みです (^^ゞ

平均落札価格は3万前後でしょうか?

Pc050209 年末年始にオーディオ整理を予定してます。

どれを残すか?それと 「腰痛」 にならないように ・・・

オークションで最近思うこと。。。カセットデッキも価格が落ち着いてきたかな~

年末年始は出品よりも 「落札日より」 ですね~

| | コメント (2)

あとは。。TC-K88 か?!

01 ソニー黄金時代・・・そう呼ばせてくださいまし!!

やっぱり、この年代でしょう!

FMちゅーな~から、録音して ダビングして。。。マイテープを作成 (^_-)-☆

02 TC-K80 のロジックスイッチ。

TC-K8B よりもデザイン的にどうなの?

清楚だけど、個性ない感じかな・・・

03 メーターは簡素化(コストの問題かと)。。。。

つまみはマイルドな仕上げ。

テープセレクターは自照式プッシュスイッチの手動式

04 パワースイッチは、TC-K88 と同様。

このスイッチ、使いやすいです。とっても!

デザインがおしゃれですね!

05 元祖?ガンメタリック仕様。

高級感抜群!

白文字の仕上げも深堀仕様。贅沢 極まりないってこういう事かな~

06この辺りの仕上げも上々・・・

だけど、このモニターランプ要らないんじゃん。

だって、操作ボタンのところも光るし・・・デラックス装備?

07 琥珀色?

この液晶メーター、年代物につき角度で薄く見えたりしますが。。。詳細な情報をフレキシブルに伝えます。

こうなると。。。スリーヘッドやダブルキャプスタンなんてどうでも良いかな~ (^^ゞ

08 09

このようにモデルチェンジしました!風です。

確かに現代風にアレンジ。

決して失敗ではないですね~ (^^)

冷やかなイメージから、温もりのイメージかと思います。

Hed02

フェライトオールから、センダストも絡めました?!

スクレープフィルターなるテープ走行アイテム、効果ありそうです。

聴き比べ!観比べ!触り比べ

Hed01_2

両機とも温調ある音色に感動です (*^^)v

実は20分しか聴いてませんが。。。 (^_^;)

いいなぁ~ この時代のソニー。。。

| | コメント (0)

3個イチ? CT-1000 再び。。。

Dscn4797 最近は 古いデッキに執着?

アイワのAD-F80M から再び燃焼です  (^^ゞ

ソニーの液晶メーターや下向きアナログメーター良き時代。

Dscn4799 さすがに、我が家の奥様が良い顔しなくなりましたね (・・;)

ここんところ、頂き物の K80 やら、K7Ⅱやら、テープやら、ほぼ一日措きに到着ですから。。。

当たり前といえば、当たり前。

Dscn4788 内部は見慣れた風景?(^^ゞ

以前、電源部のケミコンを手当たり次第交換しましたら・・・

トランジスタから煙がモクモク!!(^_^;)

Dscn4793 今回は再生・録音は大丈夫です。音も CT-A1 に近い印象で好きな音色です。

なんといっても外観がカッコいい!!(^_-)-☆

K80 が仕上がったら、こいつは外観は既に仕入れて磨いたパーツを装着。メカは既存を使用するか、以前のメンテナンスした物を乗せ換えるか?

いずれにしろ、今回は失敗したくないです。3台で仕入れ資金は2万を超えていますから・・・^^;;

Dscn4814 外観はこれで決まりかな!

2個イチでここまで綺麗に??

なんとかうごかさにゃ~ ^^;

| | コメント (4)

TEAC C-2

Dscn4052 なんとも 凄い迫力 です!

「あの頃」 の高級デッキってこんな感じ!

いつかは、『C-1』 ですが、今回、様子見の 「C-2」 です。

Dscn4054 おそらく今回は・・も?修理不能の雰囲気が?

プレイがまったく反応なし、FF・REW はOK!

そんなこんな 修理待ち機器がいっぱいあるのに・・・何時に弄るの??

C201 メカ OH(オーバーホール)ってことでしょうか?

確かに年式のわりには、「メカ」 キレイです。

ハードオフにて、「巻き戻し・早送りはしたが、他の動作は一切せず」

C202 ヘッド・ピンチローラを簡易的に清掃しました。

ピンチローラーの汚れに対して、ヘッドは綺麗でした。

どうやら、フェライトヘッドって鏡面仕上げ?

汚れが付きにくいんでしょう。ソニーの「F&F」 もそうだしね。

C203 色々弄くっているうちに、テイクアップリールは不動なものの・・・ヘッドが上がって、キャプスタンも回転しています。

ポーズボタンもOK!

テイクアップリールさえ・・・

C204 信号入力は感度が悪いです。

何か原因があるようです。

VOL 位置で 「6」 まで反応なし・・・がそれ以上では反応あり。しかしながら、レベルが一定以上は上がらず(-3db くらいがいっぱい いっぱい (^_^;)

C205 これは??

平成4年?5月8日 無償修理?? ってことでしょうかね?

前ユーザーは頑張って、使用していたんですね (^^)

C206 セレクターのつまみがありません ('_')

お店で展示中に持っていかれたのでしょうか?

動作し始めたら、急に つまみ が惜しくなりました ^^;;;

| | コメント (2)

TEAC V8030S

Dscn3096 TEAC と言えば、「C-1」 というのが当方のイメージです。

「C-2」 と 「C-1」 では相当違いがあります。

「あの頃」 はTEAC というとデザインに特徴がありました。

計算機のようなパネルレイアウト・操作スイッチでした。

Dscn3101 この「V8030S」 は確か最終期に販売されたモデルだと思います。

H・O で三万くらいで購入しました。

電動イジェクト・クオーツDD・コバルトアモルファスヘッド。。

Dscn3119 重量は結構あります。

キャビネット天井部分に制振用鉄板!これかなり重いです。

ゴムよりも良いんでしょうか?

Dscn3123 内部はこんな感じです。

チップが多くて。。。簡素化?された印象です。

ナカミチ?

メカニズムは・・

Dscn3132 調整ボリューム類です。

イコライザーはメタルのみ?バイアスの左右も内部的にはノーマルポジ用のみです。

操作パネルで左右別々に調整出来るので省いているのかな?でも基準はやっぱり内部で決めたいですね。

Dscn3133 録音用ドルビーS基板でしょうか?SONY チップですね。

ドルビーS、あまり使用していないので使ってみようかな~ ^^;

プリント基板に名称が記入してあるので調整は容易ですね。

Dscn3136 再生用基板です。

簡単な構成ですね。

でも・・このデッキ、アナログチックな音色で他に類を見ない?!そんな音色です。

Dscn3139 カセットドア、とっても重いんです。

厚い金属製。

制振に一役でしょうか?

中々、こういうのって好きです (^^ゞ

Dscn3145メカニズムは、CR-50 なんかとそっくりです。

供給元が同じメーカーでしょう。

ってことは、ピンチローラーなんか互換性あるのかな?

このデッキ、購入直後にパワーイジェクトが不良に・・・

Dscn3150 TEAC で修理終了!到着しましたが。。

カセットメカ台座プラスチックが破損に近いほどの傷だらけでした (・・?

問い合わせしたところ、「メカの脱着が非常に困難な機種ゆえ、仕方ありません」???

Dscn3154 もちろん、交換してもらいましたョ (^^ゞ

「各ボリュームの再調整もお願いいたします」

丁重にお願いいたしました (^^ゞ

お陰様で、好調です。ありがとう? TEACサービス様

| | コメント (7)

されど...2ヘッド

Dscn2961 いよいよもって。。デッキの整理を進めなくてはなりません。。^^;;;

どこかのアンプのブログみたいに儲けの為?のブログのつもりはありませんし・・・「の」が多いなぁ~

篩にかけると 2ヘッド 機から・・かな。

Dscn2981  この2台、実はオークションで出品するも、惜しくなって中止した過去があります。

なんだかんだいっても、当方がオーディオに夢中だった 「あの頃」 の製品です。

所詮、ナカミチだろうとカセットはカセット。

Dscn2972 『音』 以外の魅力があります。

アナログメーター

操作 ギミック

デザイン

Dscn2992 この頃のデッキは発展途上です。

フェザータッチオペレーションが泣かせました。

高価なデッキを所有することに満足感がありました。

10時間ごとのメンテナンス、これも楽しい (^^)

Dscn2976 機能面では、「AIWA」 が一歩リードしていたように感じます。

しかしながら、『SONY』 ブランドの圧倒的人気!

当時は高校生、アルバイトで貯めた7万5千円を握りしめて、秋葉原へ・・・

Dscn3001 自信をもって、「AIWA AD-F70」 をターゲットにお店を徘徊しました。

「ソニーのK7Ⅱの方が音良いよ!」 「SONYの方が長持ちするよ」 「AIWA は危ないよ?」 店員の意見もめちゃくちゃです。高校生なのでナメラレタのでは。。

Dscn2998 「友人がK-7Ⅱを持っているので・・・」

「じゃぁ~テクニクスがいいんじゃない!」

おいおい、アイワ買わせないの?

「F80 は良いんだけどね~ F70 なら F40 と変わらないよ」 実は、このお店。。F70 品切れ状態でした (・。・;

Dscn2978 石丸電気・ラオックス で値引きは2割程度。。。とどきません。定価が99800円ですので・・・

ラジオ会館のシンコー電気?無線?で7万7千円なり。

ここでも、在庫なし。 無いと・・余計にほしくなってきてしまいました (^_^;)

ラジオ会館内で物品移動を行ってもらい、7万5千円まで値引きしてもらいました。物品移動の間、色々と店員さんと話していたら 「DUAD の60分 を2本サービスしてあげるネ! 」 ルンルン気分で箱を持って総武線に乗り込みました!

やっぱり。。。この2台は・・・・売れないじゃん  (^^ゞ

| | コメント (2)

SONY TC-K777 デザイン

Dscn2824 シルバー調の 「スリーセブン」 の定位置が決まりました。

パイオニア T-07S の上になります。

シルバー調のデザインが決まります (^^)!

ここからは、コメントなしでも。。。。(^^ゞ

Dscn2827 Dscn2831 Dscn2832

Dscn2836 Dscn2840

| | コメント (2)

Technics RS-AZ7

Dscn2784 オーディオ懐古録で  http://k-nisi.hp.infoseek.co.jp/rs-az7.html  紹介されているこのかっこ悪いデッキを入手しました。

高速化事業部のオフ会に向かう途中に確保です。リモコン付きできれい。3150円なり

Dscn2716 T.H.C.B.(テクニクス・ハイブリッドコンストラクション・ベース)っていうんでしょうか?

なかなか凝った素材です。

ちょっとアップしてみましょう!

Dscn2717 振動を抑える為の素材ですかね。

重量が悲しいほど軽いので、このような素材で工夫している模様です。

テクニクスの最終章カセットデッキ頑張ってます。

Dscn2743 Dscn2782

Dscn2733

このデッキの一番の特徴が再生ヘッドです。

アモルファスZヘッドです。

Dscn2768 Dscn2725

メカニズムはそれなりに精密です。カセットドアも電動式でオープン時にはテープが1cmくらいでしょうか、上がってきます。中々精密動作でカッコイイです。

Dscn2775

Dscn2747 キャプスタンはシングルです。ベルトは御覧のとうり綺麗でした (^^)。。。

ピンチローラーはあのアイテムで清掃後、ビュックリンで一拭きします。

「ヘッドには触れないでください」 ???「ヘッド消磁気は使用しないでください」 とカセットドア天部に記載があります。

やってしまいました (^_^;) ヘッドとキャプスタンが汚れていたので、綺麗にアルコールで清掃しちゃいました。。。。

Dscn2724 内部はこんなに。。。。これは、ナカミチより広々です。

実力はですね。

ばらす前にテストしています。

正直、音良いです (・・;)

メタルで25KHzまで余裕の録音再生です。ナカミチ級です。

音色は若干、痛い印象です。気持よく スーっと伸びるナカミチとは異なりましたが、どっちが好きかでしょう。好い悪いではないと思います。そういうレベルですね。ヘッドの恩恵も大きいのでしょうか・・

でも、所有する喜びはどうか?そんなこと考えていたからでしょう。

バチがあたりました (^_^;)

Dscn2779 組み上げたら、左側の再生音が極小でモガモガ言っています。

いろいろ調べたら、ヘッドからのインターフェイス部分で左右の電気的条件がかなり違いました。ヘッドが清掃によって逝ってしまったのか。。。

メカニズムを手で持ち上げたり触れたりしている時に静電気などで、半導体を逝かしたのか。。。

おそらくは、ダメでしょう!録音専用で使用するか。。。参りました (・・;)

気お取り直して、ぶりやばいさんに頂いたヘッドフォンアンプを視聴しましょう!

Dscn2789 スリーセブンです。近頃のお気に入りです。部品取り用の777はなんとか治ったので(プチノイズは未完了)強制的に貰ってもらいました ^^;;;

この777はリールのバックテンションの微調整が時々必要かもしれませんので、近いうちにサービスマニュアルの一部をメールで送ります。面倒見てやって下さい。

Dscn2806 メタルテープをセットします。風のファイブを入れました。

このテープの重さはなんだか、セットするとこから儀式の始まり・・そんな感じです。

半日でもいいから、すきな歌謡曲やフォークソングを聴きながら、美味しいコーヒーでも味わいたいですね。

Dscn2809 ヘッドフォンは、ゼンハイザーのHD-650 です。

ヘッドフォンに3万円以上投資していいのか?

噂を信じて購入してみましたが・・・大丈夫でした (^^)

もう、戻れない・・・そんな感じです。

Dscn2800 このヘッドフォンアンプがあれば、「ポップノイズ」 も怖くないですね。

良い人に投下したかも (^^ゞ

このヘッドフォンアンプ、切れがあります!

Dscn2818 こういう楽しみ方、好いですね~

内部のオペアンプもとっかえひっかえ比較することも出来るし・・・

どうも!ぶりさん (^^)

| | コメント (2)

TC-K777 と MA-R ③

Dscn2608 ぶりさんから頂いたメタルテープです。

MA-R(後期タイプ) と MA-EX です。

性能を比較する前からわかっていることですが、年式が20年くらいは離れていますので・・・

Dscn2609 Dscn2614

テープの表面は、MA-EX の方がつるつるに光っています。画像では厳しいかな。

カセットハーフは比べ物にならないほど、MA-Rがガッシリです。

Dscn2628 バイアス調整時には 「アクシアのKメタル」 でフラットに調整したので、MA-EX ではだいたい同じ傾向です。

おそらくは古いメタルテープよりもバイアスが深めです。

感度は若干、MA-EX の方が上がる傾向のようです。

Dscn2634 MA-R も感度では良い感じです。ほぼ [0] 付近。

バイアスはさすがに高域が厳しいです。

しかし、特性が良ければ「音」もいいとは限りませんし・・・

調整でフラットになります。

Dscn2641 念のため、S9000 でも きゃりぶレーション。

やっぱり高域が弱いです。

S9000 の場合はイコライザー切り替えが付いていますので、ここで調整をして録音してみました。

Dscn2647 MA-R の音色は 「おとなしい」 感じです。

竹内まりやを録音しました。好いですね~

やっぱり、性能的に求めるなら Fermo でしょう。

MA-R は手にとって 懐かしむには 最高のアイテムです。

Dscn2654 Dscn2655

Dscn2660 MA-EX はジャズでもロックでもとてもダイナミックです。

メタルテープとして最終章だけあって、文句の付けようがないですね。『新しいメリット』 が良く観えるテープです。

100円ショップで見かけたら、速攻ゲットでしょうかね!?(^.^)。。。

Dscn2666 K777 のアジマス調整ネジですが・・・

御覧のとうりにイモネジが入っていて回転位置の規制がかけられます。

生産当時はかなり精巧に調整されていたのでしょう。

Dscn2673このネジのサイズがかなり小さいです。

セット物ではおそらく入っていないです。(1.5mmくらいまでならセットにありますね)

このサイズは、0.89mmです。

Dscn2677 当方はこのイモネジ。。。。取ってしまいます。

理由はこのネジがあるとアジマス調整時にマイナスドライバーが使えないんです。(どうしてか?説明が面倒なので・・・省略します ^^;  

調整が終わったら、ロックタイトでズレ防止です。

| | コメント (2)

TC-K777 と MA-R ②

Dscn2542 ボリュームのメンテナンス後に「パチパチ」とノイズが入るようになってしまいました。

結構な時間悩んで、再度バラシタリ。。。。

原因は簡単なことでした ^^;;;

Dscn2559 基板が浮いていたので、アースが取れずに・・

クリップで接続したら OK となりました。

しかし、ヘッドフォンVOL はガリこそなくなりましたが、ステップ移動の際に「ボッ」っとノイズが・・・

Dscn2545 ノイズ成分にDCはないようなので、ヘッドフォンアンプ周辺を後で診てみます。

内部配線も整えました (^^)

アクリルの厚さも高級感がありますね。ヤマハならガラス?かな?

Dscn2566 今回はじめてピンジャックをケイグで清掃しました。

スプレーの調整が3段階付いているんですが・・・

イマイチです。なにせ少量で吹きたいので・・

もっと良いノズルないのかな~

Dscn2571 内部部分はこのアタッチメントで!!

110円のわりには良い感じです。

ゴシゴシしたあと、ベビー綿棒で拭き取りました。

5パーセントタイプはガンガン吹いて汚れを流すタイプなのかもしれませんね。

Dscn2572 電気的に綺麗になったと思われます。

金メッキやっぱり良いですね~

プアオーディオ・・

メッキで音は変わらないと思います。

Dscn2579 昨夜は中生ジョッキを8杯飲んでしまいまして、今日は見事に二日酔いです。休みで良かった!

せっかく TC-K777 が治ったので、カセットテープ三昧でしょうか?

とても古いテープです。

Dscn2581 この高域がスリーセブンのアクセントですね。

XK-009 の押しはないのですが・・ほんとに原音に忠実な印象です。

ESⅡよりもこちらの方が自然です。

Dscn2591 Dscn2594

Dscn2598 Dscn2607

| | コメント (0)

TC-K777 と MA-R

Dscn2422 なんとかのひとつ覚え。。放熱効率向上と埃匂い対策です。

精神衛生上の効果も中々のもんです (^^ゞ

放熱用シリコングリスはノーマルがやっぱり使いやすいですね。

以前に「固まる」シリコングリスっていうブツを使用しましたが、イマニでした。

Dscn2427 アルミの放熱板、残っていた(古い付着していた)シリコングリスを拭きとりながら清掃してみました。

なんでしょうか?研磨剤みたいに黒っぽい汚れがテッシュに残るので・・・

これって、アルミが削れている!?

シリコングリス も取扱は慎重に・・・・

Dscn2453 例によって、この場所の電解コンデンサーも交換しました。

調整用ボリュームもアルコールとケイグで清掃です。

組み上げて動作しない場合はそのまま部品取りですね (^_^;)

Dscn2476 リレー部分が交換された様子がありましたので、スラッジ と 「イモハン」 だったので、半田修正を行いました。

温度調整半田コテ、これ絶品です。

半田が上手くなったような?

そんな感触です。

Dscn2470 基板を装着します。

高級機らしい緻密なレイアウト。

動いてください。。。。

さて、そろそろ・・・

花見飲み会に行かなくては。。。

Dscn2447 先ほどまでの作業をアップしておきましょう!

トランスカバーを外して、内部の埃とカバーの清掃をします。

カバーはコンパウンドで磨いて、傷はマジックインキでタッチアップします。

裏側の部分なのでまったく自己満足の清掃です。

Dscn2488 メカニズムを乗せました。

まずは、キャプスタンモーター電源の調整です。

2か所のP-P電圧を4Vに調整します。

後に、オフセットを調整します。

これで、再生などのテスト開始です。

Dscn2500 再生レベル・再生ヘッドアジマス を調整します。

録音レベル・バイアスを調整。

さて、実力は・・・・

これは、好い感じです。

777 らしい高域です!(^.^)

Dscn2519 F特も文句なしで 所期性能 は満たしていると思います。

ただし。。。ヘッドフォンと録音ボリュームにガリがありました。

仕方ないですね。年式が年式ですから。。。

この基板のボリュームを清掃しなくては。。

Dscn2522 ヘッドフォンボリュームです。

大きいのでメンテナンスは容易ですね。

可変抵抗部分にくすみあり。

アルコールで清掃後、ケイグを薄く塗ります(保護効果を狙います)

Dscn2525 汚れはこのとうりです。

まぁ~ガリ!っても!

雄雌の両方をメンテナンスします。

効果はあるのかな?

楽しみです。花見飲み会も。。。(^.^)!

Dscn2527 ケイグは2種類を入手しました。どちらも 5パーセント配合の清掃効果が高いものです。

ゴールドはピンジャックが金メッキの場合に効果が高いようです。

まぁ~ 普通のケイグでも十分ですね。

この辺のケミカルは趣味なので・・・

Dscn2534 録音用のマスターボリュームです。

こちらも高品質なパーツが使用されていますね。

メンテナンスしましょう!

同じく、アルコールで清掃後、ケイグを添付します。

このボリューム・・高そうですが、精度も・・

Dscn2540_2基板に取り付け完了です。

あとは。。。明日かな~

MA-R との 使用感想なども記事にしたいです。

| | コメント (2)

TC-K777ESⅡ VS KA7ES

Dscn1873 銅メッキシャーシが。。。。

イメージで『売る』作戦かな?

この手の「撒き餌」に弱いです・・・ (^^ゞ

Dscn1876 重さは同等と思えます。質感は両者とも圧倒です (^_-)!

ただ、やっぱり・・どうしても、メカは左が自然に思います。

「慣れ」「習慣」って感じですね。

Dscn1878 デザイン的にはどちらも、その時代では悪くない出来栄えに思えます。

KA7ES のアルミパネルシャーシは測定器?らしかぬ質感ですし、777ESⅡ は小さなツマミでも質感が高いです。

Dscn1879 ソニーフラッグシップの両機、メーター動作も精密感抜群!

細かさでは 777ESⅡ ですが、KA7ES もストレートで好きですね (^^)。。。

やっぱり・・ブラックがいいかなぁ~

Dscn1881 なんだか。。『音質』は二の次みたいですが。。。

そうかも知れません。

カセットデッキには色んなギミックがあり、それが魅力でなりません。

Dscn1882 と言いながらも・・・(^^ゞ  「音質・音楽性」は気になりますよね。

S9000 ドルビースルーで録音した「レベッカ」をソースに選んでみました。

テープは Fermo MA-XG です。ガンガン高レベルで攻めているテープです。

ヘッドフォンは HD650 ・・・好いですね~  

正直、K777ESⅡの方がメリハリがあって、滑らか・・長く聴いていたい音色です。

KA7ES も悪くないです。ほとんど「差」はないように感じます。ただ、音が硬くてメリハリという表現よりは段差というような感じです。

再生プレーヤーとしては、どちらも優秀機ではないでしょうか?

ESJからはやっぱり進化というよりは 「味付け」 が変化したように感じました。

| | コメント (0)

TC-K777ESⅡ

Dscn0001 今日は待機あけで10時半ころ、HOに行きました。S7000 が8400円・・悩んだ末、退散しましたが、「杜」さんがその後行ったらしくて、売れていたそうです。「あのメガネの人が買ったのかと」??録音がS9000 に比較して大幅にスペックダウンしているらしいので・・要りません ^^; です。

で、放置プレイである「777ESⅡ」を確認しました。

Dscn9999 何故?放置?そうそう。。電源の小トランジスタが割れていたのと・・動作スイッチ部分清掃の際にゴム輪(スイッチのバックテンション用かと)を一個無くして(フロの排水口に入ったと思われる)しまい・・そのまんま状態です。

メカなど中途半端な保守状態 ^^;;  まずい。

まったく・・・  幸い「缶」さんに頂いたマニュアルがあるのと、もう一台あるので凌げるか?

Dscn0005 それにしても、精密で丈夫でなんとも高価そう・・

CDデッキの701ES を思い浮かべます。

「あの頃のソニー」は本物ですね。

それにしても このメカから・・どのような過程で ESL 以降のメカになったのでしょうか。。まさにオーディオブームが去っていった感じのよう・・・(__)

Dscn0015 こちらは、手をつけていない2台目です。症状は電源が入り再生などしてもリレー動作音はするもののヘッドが上がらない。FFなどはモーター音がしますが、リール回転せず。

ドルビー動作切替時など、しっかりとリレー音がしますね。無骨な印象で好いです。

この独立ヘッド人気があるようでが「減り」が早いとか・・・まぁ~治しても、デッキの数が5台以上ある方は問題ないかと・・・  当方のデッキ一台あたりの年間稼動時間。。。。一番使用している機器で おそらくは 50時間 以内です。

Dscn0020 先に紹介したコンビネーションヘッドの777はちょっと後回しで、週末はこの777を弄れたらいいと思います。

この777ESⅡで完璧と思える整備済みが某オクで出ていますね~ウオッチしているんですが、ちょっと手が出ません (^^ゞ

なので、こいつをなんとか生き返らせれば!

Dscn0019 聴いてみたいです!

ソニー最後のソニーデッキ史上最高傑作を!

杜さんのところでは、綺麗な音色の印象でした (^^)

今年はカセット対決行きましょうョ!

そういえば。。ぶりさんどうしたの?最近見ないですが??

| | コメント (2)

CR-70 VS S9000 VS KA7ES

Dscn9985  このブログ、今年の3月頃から始めまして 気が付けば5万アクセスになりました。ご覧頂いた方々、ありがとうございます。

自己満足と自慢と愚痴と批判 etc 。。。

リピート率から、二度と見たくない!?という方が多いかもですね・・^^;;;

そんな感じですが、来年も良かったら覗いてください。

Dscn9991 CR-70 もソコソコ使用出来るようになりましたので、今まで真剣に比較し得なかった、S9000 と KA7ES との対決???を行ってみました。

私のような貧民では、販売していた当時など とても考えられないような贅沢な・・時間?になります。

Dscn0010 テープも色々と揃えました・・これでアナログ派のぶりさんなんか居ましたら盛り上がって仕方ありませんネ!(^^ゞ

F特も計測、ヘッドフォンとラインアウトからアンプで聴いたりと最後なので、思い切り楽しみました (^^)!

Dscn0012 なんででしょう?仕事でなければ睡眠時間が4時間でも全然 OK です。これがオタク?

録音ソースは伊勢正三とジャズと「あの頃の歌手?」です。

テープでは、F特で やはり fermo が圧倒です。音色も厚くて繊細さもあり、録音レベルも相当レベルまで OK です。次は TDK-HX ですね。音色的には一番好きなテープです。もちろんスペックも只者ではないですし、耐久性も抜群で過去のライブラリーテープも普通に再生出来てます。

Dscn9997 CR-70 はテープを選びません。という表現が解り易いかなと思います。確かに TDK-HX など音色の特徴も出てきますがオートキャリブレーションがあまりに完璧な為、安価なテープと高級テープとの『差』が出にくいところです。

そして、ライブラリーの再生については「最強」といっても良いでしょう!パーマロイヘッドの恩恵でしょうか?再生についてアジマスうんぬんとは別要素{デッキ同士の相性}についても最強と思えます。もちろんアジマス調整機構があってのことです。

Dscn0002_2 KA7ES はどうでしょうか?まったく別の角度からなんですが、外観を構成するパネルパーツなど相当高級な印象を受けます。ずっしりと重く電動イジェクト機構など所有欲を満たします。内部シャーシも銅メッキ (^^)!人気があるのも頷けます。

それから、メーター精度と動作速度がちょうど良い(戻りの時間ミリセック)などなど・・『音』はとてもレンジが広い印象でハイファイ的音色です。再生が得意なようで、S9000 で録音したテープを KA7ES で聴くとちょっと良いです。ヘッドフォンAMPが良いのでしょうか?ゼンハイザーHD-650 とKA7ESのコンビは抜群の「響き」を演出してくれます (^^)!

Dscn0006 S9000 このデッキは XK-009 を経てからの入手になりました。飾り付けとも言える?ゼロゼロナインの高音は少々「痛い」印象がありました。りょうさんのお勧めもありまして、S9000 を入手。。とても奥行きが深い印象、そうきらびやかではなくて、「抜けが良い」印象です。また、このデッキで録音したテープは再生デッキを選ぶ事なく素晴らしい音質です。カーステレオではちょっとビックリするくらいです。それから、スペック。F特もナカミチ級です。ノーマルテープではさすがに置いて行かれる印象ですが、バイアスを浅くすると怖いくらいに超高域(聴こえません)まで。。。いってしまいます。

オークションではやや高価ですが、一台あるとカセットライフが大きく変化するでしょう。KA7ES・555ESJ など、S9000 があればこそ、再生で引き立ちます。

Dscn0009 AIWA 最後の高級デッキ・・・価格的にもナカミチは別格として素晴らしいです。

操作性・メーター表示の見さすさ・電動イジェクトなどなど、入手の際は向かって左側の「DOLBY S-TYPE」の文字の囲いがない方が後期タイプだと思いますので・・・

Dscn9987 ラインアウトでアンプ→スピーカーで聴き比べをしました。自己録音再生です。3台ともに ソースとテープの「差」がほとんど感じられない さすが高級機です。小音量で聞いた場合は高域にアクセントがあるのが「KA7ES」、アナログ的に響きが容易に感じ取れるのが「CR-70」、ソースまんまの音が「S9000」というところでしょうか?

開封済みの古い「TDK-OD」というノーマルテープでは、3台の「差?個性?」が少し見えたような気がします。当時このテープは高域も含めて全域高性能で売り出された記憶があります。良く買いましたし・・・(^^ゞ

今現在となっては、F特では10KHzから緩やかに下がりカーブを描いていきます。テープの表面は見た目綺麗です。パッドリフターが付いている「ナカミチ」はどうでしょう?ヘッドが独立している恩恵なのか?CR-70 が一番安定した音色を奏でてくれました。S9000 のBTOR(Blank Tape Optimized Recording)システムは逆にいい結果になりません。古いテープは消去ヘッドで消去された方が安定した録音が出来ました。

『安定』ということでは、テープは新しいに限りますね。TDKの通販で売られている「SA」は特性もフラットで超お勧めです。

| | コメント (1)

CT-1000 魅せられて。。。

Dscn9974あの頃」 は この CT-1000 の様に外装にコストを掛けた時代でもありました。

レタリングも素晴らしいなぁ~

生かしたい。。(^^ゞ

Dscn9975 パネルだけでも。。

飾っておきたい?

そんな~

Dscn9976 近代的なカセット装着部分と・・

アナログメーターとのコンビネーションが最高!

「音」は・・

Dscn9977 そうそう、「カセットの音」 ね!

という感じでしょうか?

それでも構いませんよ!

Dscn9978 おそらくは、「高域」はそうでしょう。

しかしながら、『IC』でポンっというデジタルサウンドにはない..

響きがきっとあるに違いない。。かな?

Dscn9980 K7Ⅱ や F-80M にはそういった音色です。

この CT-1000 もフェライトヘッドですし・・(あまり関係ない) (^^ゞ

完璧に治したいです。

Dscn9984 が・・・

結構、色々ありそうな予感です。

年内に・・治らないかなぁ~

| | コメント (2)

SONY 終盤シリーズについて

Dscn1748 ソニーデッキの使用歴は。。。

①TC-FX5(確かファインフェザータッチのデジックデッキと宣伝されていました)59800円

②TC-FX707?だと思いました。電子フェーダー機能とメモリー動作ファンクション付きのオートリバース 79800円

Dscn1729 ③TC-K555ESⅡ(オークションで入手)

④TC-K555ESL (オークションで入手)

⑤TC-K555ESJ(オークションで入手)

⑥TC-K222ESJ(オークションで入手)

⑦TC-K333ESJ(オークションで入手)

Dscn1741 ⑧TC-K777ES(以下すべてオークション ^^;;;

⑨TC-K666ES   ⑩TC-K777ESⅡ

⑪TC-K7Ⅱ  ⑫TC-K7BⅡ ⑬TC-K8B

⑭KA5ES ⑮KA7ES ・・・・ (^^ゞ

アホです。

Dscn1745 K777ES までの「ドルビーC」は ナカミチ681ZX 同様に他の機種で録音したテープを再生すると、なんか変です。なんとか現象っていうらしいですが・・

ドルビースルーでの 777ES はとても鮮明な音質に驚きました (^^)

666ES の音色は、555ESⅡ を明確にした感じですが、777ES のそれには、到底及ばない印象です。メカは好かったですよ!ダイキャスト部品も多用していたりと、価格に見合った内容でした。(やっぱり音質重視派ではない (^^ゞ 

今日は、222ESJ・555ESL・555ESJ・KA7ES で録音しながら遊んでいました。そうそう、貴重な時間です。(カミサンパート・子供学校)

さすがに、222ESJ はナチュラル、悪く言えば薄い音ですが、9100EX のようなガックリ音色ではないです。回転も安定しているし、相場からすると、お買い得だと感じますね。

555ESL (画像の ESL には ESJ のサイドウッドを付けています) は、XK009 のおおよそ半値で落札されていますね~。自己録音再生なら、不満ないと思います。あのゴールドシャーシが1万前後で入手出来るし、消耗品も2000円程度ですので「文句なし」というところです。

555ESJ は、ドルビーS搭載!イジェクトも開く後半はオイルダンプのように滑らかさが加わっています。こういうの好きです。取引価格は2万くらいでしょうか?耐久性などもありますし、個人的には悪くないと思います。MDよりは断然良いですし・・・

KA7ES・・・・ 好いですよ~ (総合的にみても) 最後のフラッグシップですし。。(^^ゞ

| | コメント (0)

XK-009

Dscn0387 JAzz メタル にスルーポジション( http://kousoku-web.hp.infoseek.co.jp/xk009.html )で マ~カス ミラ~ を聴いてみます。

やっぱり、再生の最強ではないでしょうか!久々に聴いてみると王者 009 !といった印象です。

Dscn0390 この音色を聴いてしまうと、TC-K777ES の修理意欲が半減してしまいます (~_~;)

ナカミチとはちょっぴり違うスパイスなんですねぇ~ (^^)

超高域というのか・・・(聴覚の範囲) 痛いです (゚o゚)

Dscn0393 ゼンハイザーで聴くとちょうどいい感じ・・

このコンビはハマリますね!

『バチッ』っと気合い儀式から始まります。

ゼロゼロナイン。

内部も美味しいところ取り。

Dscn0394 実はこの全盛期には、既にオーディオファンではなくなっていまして。。。

このカセットの音色を聴いたときはたまげましたです。

ナカミチよりも印象強かった。

CDは録音する時代から、焼く時代に。。。

Dscn0396 頑張ってますね。

ほんとに・・

アナログ・・もう一度、盛り返さないかな~

カセットマニアの人がテープ生産を計画してましたが・・

どうなったのでしょうか? 

| | コメント (0)

7100EV

Dscn0907 過去ネタⅡ!

AKAI の9100EX をルーチェさんから落札。

分厚いボディから想像出来なかった綺麗な音色が印象的でした(悪く言えば薄っぺらな音色)

7100EV はどうか?

Dscn0914 メカはほぼ同じみたい。

3モーター・3ヘッド・・・

フライホイールの慣性質量も大きそう・・

このメカ好きですね (^^)

ベルトも太め・・

Dscn0915 DDモーターはこんな感じのコイルですね。

ソニーもナカミチも・・

Lo-D のユニトルクは?

ZX-9 は?

そんなに変わらないでしょう。。。商品名の違い程度かな~

Dscn0917 カセットメカは。。なんか迫力あります!

フィンのような風車といい、見た目すごいです。

ESJメカとは。。。

ヘッドもコンビネーションタイプですが、アジマスが独立していますね。

Dscn0919 やっぱり、タコメカよりいいなぁ~

なんで 人気ないのかなぁ~

やっぱり、音質かな?

フェライトでは限界かもしれません。

でも、この黒光り・・宝石みたい。。。(^_^;)

Dscn0933 メンテナンスも容易な構造だと思います。

もうちょっと、薄っぺらな音色がねぇ~

おしいなぁ~

でも、安く入手可能なのは喜ばしいですね。

この機体も確か3000円以下で旅立ちました。

元気かなぁ~ ^/^

| | コメント (0)

TEAC アナログメーター

Dscn1872_2 過去形になりますが、これをハードオフで2台ゲットしました。

スタジオ設備で使用されていた模様で、その他、ミキサーなども沢山出ていました。(カウンター横にありました)

2台で6300円(不動品)でした。

Dscn1875 2台ともモーターの固着です。

モーターを分解して清掃で治りました。

C-1ではないので、所有していても。。。という感じで

Dscn1877 しかし、3ヘッド仕様です。

内外とても綺麗でした。

それにしても フェライト系のヘッドは減りませんね~

Dscn1882 シングルキャプスタンながら、テンションレバーなるモノがついています。

個人的にですが、ダブルキャプスタンよりも安定が見込めるような気がします。

結局。。。2台で2万円くらいかなぁ~ 旅立ちました。。どうしてるかな?

| | コメント (2)

Lo-D 好いかも・・・

Dscn0081 伝統のスリーヘッド!!

当時は D650 という ダブルキャプスタン 3HEAD 機を購入しました。ドルビーないけど・・・アフターモニター機能はテープの音色が解りやすくて満足でした (^^)!

Dscn0085 あれから・・・進化したんですねぇ~

ロジックメカになってドルビーも付きました。

といっても 現役時代は 記憶に薄いです(既に AIWA 信者)

Dscn0089_1 メーターの精密さや大きさがエントリーモデルじゃないよ!!

って感じは・・・懐かしいですね。

動きはいたって緩やか・・・

Dscn0092_1 カセットホルダーは重たいガラス製!

YAMAHA みたいですね。

こいつも生き返らせないと。。。。。^^;;;;

| | コメント (2)

AIWA XK-S9000

Image0004_5 自分の中では「最強」のカセットデッキです。

大きさ重さ風格・・いやいや (^^ゞ 音質が最高です!

当方では録音マスター?このデッキで録音するとほとんどのデッキでそのデッキで録音した以上の再生音になります。(ほんとかな~?) (^^)

CR-70 ・ 681ZX などナカミチ名機も所有してますが、再生のナカミチ!

※あくまでも個人的な主観です。信者のみなさん怒らないでね。

Image0003_4 電動ドアの静粛な動作・高級感は、SONYのESJシリーズの「それ」とは「比較しないで下さい」とも。。。。。

AIWA最終カセットデッキとして、神話的性能だと思います。

でも。。。社名ロゴがちょっと可愛すぎかな~ (^_^;)

Image0002_6 操作ボタン・FLディスプレイが綺麗にまとまっていますね。

ちなににFLディスプレイは消灯も可能です。(だからどうなるんでしょうか??)

Image0005_3 背面は巨体なトランスが2個突き出ています。(デジタル・アナログ各専用)。オークションなどでは実に梱包泣かせです  ^^;

噂ではデジタル部は「音が悪い」だとか。。。当方も噂を信じて一度も使用した事がありません。「噂でひとを殺せる」ってほんとかも・・・・

Image0008_3 これがS9000のHEADです。

どっしり or  がっしりの土台にしっかりと固定されていますね。

磨耗はするみたいですが、通常の使用では交換することは無いと思います。どこかのサイトでナカミチヘッド再生計画を立てていらっしゃった方がいました。ナカミチにというよりはカセットに対する「思い入れ」凄いです。

Image0013_1 ケース・パネルを外すとこの様な感じになります。(だから・・)

カセット最終時期の製品ですね。中身がゴチャゴチャしていません。

Image0007_3 カセットメカを取り外します。?

取り外しは容易ですが、ヘッド線が AIWA 伝統の半田による取付けなので「コテ」が必要です。

Image0010_1 こちらもすっかり「AIWA 信者」ですので、このメカを観てると「うっとり」してきます (^^ゞ

KA7ES も777ES 時代のねぇ。。。。なんで退化するのって感じ (゚o゚)

Image0009_1 電動ドアメカニズム。。専用モーターでアシストです。(上の黄色い歯車の方です)

この機構のベルトがゆるみます。

その確認方法はといいますと。。。。。

Image0006_3 並べた S9000 をリモコンで「パカパカ」とオープン and クローズ! 遅れがあればベルトが「弛んでます」 ^_^;

おいらのオーディオって?!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

AIWA AD-FF70B

Image0033 オーディオ全盛期(自分の)に最後に新品で購入したカセットデッキです。

確か、秋葉のタイヨー無線で、84800円 が 53000円 でした。

Image0032 独特の操作スイッチです。ちょっとカッコいいですね。

実際、使用してみますとちょと触れにくい部分もありました。

このBタイプ(ブラックフェイス)は最終時期に発売されたモノです。3ヘッド・ダブルキャプスタン・AUTOキャリブレーション。。。イントロサーチ・自動消磁機能など基本は完璧です。ただ、バイアスの手動調整VOLが無いのが寂しいです。

それにしても、スリムボディ ブラックフェイス スカイブルーのFLメーター とてもハイセンスですね (^^)!

Image0031 内部は結構密度が高く、ケース上面が結構かくなります。

AIWAデッキ共通ですが、正確動作のドルビーシステム・ポーズからの立上りの速さ!レンジの広さ! この頃になると、SONYのデッキとの購入検討比較すらしませんでした。。。

というよりは、F70から始まりまして、 メタル時代に突入 一度 SONYの FX-6 など3台 を購入。。。エントリーモデルゆえ、どれも良くありませんでした (・・;)

再生時自動ドルビー選別機能などを備えました、FF90というモデルも存在しましたが、格段に価格が高かった印象があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AIWA AD-F90M

Image0003_3 アイワ(なんかかっこわるい名前?です)

AIWA これなら・・・

液晶メーターも良いですが、やっぱりこれですよ!コレ!

Image0002_3 フレキシブルな動作は感動もの。

デザインも質感も最高です (^^)!

ブラックパネルの清掃は気を使います。(結構失敗Image0004_2経験あり)

曇りといいますか、シミがのこり易いです。

スリムなボディにブラックフェイス。。。ナカミチは・・

Image0005_2当時、この価格帯で新品購入するとしたら価格性能比較で間違いなく「F90M]にしましたね。

精密感たっぷりのアナログメーター個人的意見ですが、670ZXのメーターなんか。。。。

Image0001_1おっと・・ナカミチも好きです (~_~;)

そのうちネタ公開します ^^;

当時は夢のまた夢の組合せ!  (^^)!!

Image0006_2当時ならある意味ぼっちゃん扱いですから・・ちょっとね~?

このデッキのレストア用にドルビーICを探していたところ、あったんです!

Image0008_2この2台を再生する時はほとんどメーター眺めてます (~_~;)

でも・・・これって秋葉系じゃ~ないですよねぇ~

| | コメント (2) | トラックバック (0)

AIWA AD-F80M

Image0003_2 当時はほんとにあこがれの機種!

ダブルニードルメーターの機敏な動きには感動モノです !!

Image0001_2 このメーターと3ヘッド、フラットシステム、F70とは38,200円の「差」がありました。

この「差」は当時のアルバイト100時間分に匹敵・・・(T_T)

Image0004 この機体はワンオーナー品!高速化事業部でなおすけさんからお譲り頂きました。

ほんとに感謝感謝です (^^)

Image0005_1 メンテナンス開始です!あこがれの機種だけに速攻に聴きたいです!

ベルト類交換と電源部リフレッシュ!?

Image0009_1 メカニズムも出来るだけ分解清掃をしていきます。

Image0008 異音のトラブルが多い場所です。

ここも徹底に分解して綺麗に仕上げます。

Image0007 リールモーターの固着はブラシとコミュニュターを綺麗に研磨します。

これでばっちり生き返りました!

Image0006_1  内部の調整を実施!まもなく完了です (^^)!

ワクワク!!

Image0002_2 期待どうりの音色です!

メーターも実は正確!

Image0017 AIWA 軍団?

完成後しばらくは聴きこんでしまいました (^^)!!

このAD-F80Mだけは手放す事はないでしょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

AIWA AD-F70M

Image0006 高校生になって You-OZ というテクニクスのエントリーコンポにコンポより高いカセットデッキが追加されました (^^ゞ

アイワのAD-F70です。近年入手したのはメタル対応の70M。

Image0007

違いはヘッドがFGH(フェライトガードヘッド)からSGH(センダスト)になって外観ツマミ・スイッチなどの仕上げ塗装が光タイプから落ち着いた粗目?仕様にたっていました。

Image0005

こんな風にTDKのかっこいいカセットとデザインが合いますねぇ~

なにより購入当時は、フェザータッチオペーレーションだけでかなり自慢になったもんです (^^)!

そうそう、2モーターメカニズムもね!!

Image0003 このアナログメーターはテープ残量も表示するんですョ!

この70Mも当然ジャンク品でしたが、とても綺麗な機体で・・・入手価格は9750円もしました ^^;

Image0011当時、仲間から「音がいい」と絶賛された70は今ではどうなんでしょか!?

わくわくしながら修理開始です!

定番のグリス固着とベルト溶解 etc.....

Image0012あとは内緒ですぅ (^^ゞ

Image0008 電源の電解コンデンサーと再生・録音回路のトランジスタ~を交換しました。

Image0009 スライドスイッチ類はこのように逝ってますので、分解清掃が必須です。

Image0013 清掃後の画像です。

オス側は800番くらいの紙ヤスリで、メス側は嫌いなヤツの名刺で清掃します。

効果はわかりませんが、ナノカーボンを添付して終了です。

Image0010 オーバーホール完了です (^^)!

さて・・・・音は!?!?

Image0002 最上位機種のF90Mと比較してみましょう!

さすがに90Mは素晴らしいです。

ドルビースルーでは nakamichi-670ZX よりバランスが良いと思いましたが・・・あくまでも主観です。(好みの問題)

で・・・70Mですが、とてもフラットな印象です。

パサパサ感がなくて、濃い音といいますか。。。

経年劣化だと思いますが、メタルテープではバイアスVOLを最大にしても浅めとなってしまうようでパサパサ音色でした。

再生ではすべてのポジションでいい音出してくれました (^^)!!

まぁ~通常はね!録音は、S9000やCR-70で行うでしょ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)