1979年頃

Ct92002 子供の新型インフル感染に伴い連休中。。。後が怖い・・

オーディオの処分を決行しています。

使わない順番に・・・

Ct92001 使わないけど・・思い入れがあったりもするんですね~ でも使わない (^_^;)

使用頻度が一番多いのは、XK-S9000 と CR-70 かな~ 録音マスター機ですから。

Ct92003 再生はもっぱら、KA-7ES が多いです(BGMがほとんど)。

777ESⅡ はヘッドが減りそうなので・・・(~_~;)  普通の 777 を使い込んでいます。

009 も動態保存程度の使用頻度、「その頃」 は毎日可動しておりました (^^ゞ

Ct92004 Ct92005

ということで、このパイオニアも出してしまおうかと悩んだあげく・・・CT1000 が出来上がったら。。。

ということで、アイドラーのメンテをしました。

Ct92006 ベルトも着ましたので、交換しようと思いましたが・・・なんかこうジャンク弄りだけでは寂しいので、今日はアイドラーの研磨清掃でおしまい。

明日はDVDでも観ようかな~

このパイオニア、中々の音色を出します。

デッキというと、ナカミチ・アイワ・ソニーのイメージが強いんですが・・・(個人的)

パイオニアは超ド級の CT-A1 もあったんですね~

やっぱり、ダイレクト装着式はカッコ好いです。

CT-1000 治したいなぁ~

| | コメント (3)

Tc-k777ESⅡ

021 027

今日は外出しませんので、若干調子が悪い TC-K777ESⅡ を点検します。

2台あるので、2台とも行いましょう。

031 1台目はライン出力が時々途切れるモノ。

後方のピンジャックを弄っていると治るので、そのまんま放置していました (^^ゞ

原因は「そこ」 にあるので犯人探しが簡単ですが。。。。

057 059

基板の箔が切れ掛かっていました (^_^;)

ピン端子もカッコいいタイプに(以前購入した)交換しようと・・・探しても見つかりませんでした。。。(@_@;)

063箔が切れているところは、実配線します。

さすがに古い機種なので、このような事は発生してしまいます。

まぁ~可愛いもんですね。

065 062

仕方なくこのまんまピンジャックを使用するので、ケイグで清掃します。

このケイグ。。安かったんですが、少量の噴射が出来ません(一気に放出!)

子袋に噴射して綿棒と専用のブラシに添付して処理します。

037 次は、定番?のテイクアップリールが再生時に動きにくい(何回もプレイボタンを押していると動き出す)を診て見ます。

原因はこの部分の調整で治りました。

伝達するアーム部分の位置調整がずれていました。

048 054

一台目は終了。

録音・再生レベルなどチェックしましたが大丈夫でした (^_-)-☆

777 はカセットホルダー上部付近の仕上げが大好きです (^^♪

075 2台目は点検するも異常認められず。

テープ走行系を丁寧に清掃してラックに戻しました。

この、777ESⅡ はほんとうに素晴らしいデッキです。

今回も録音や再生にてスペックを確認したところ、数値的にもハイスペック。

DDクオーツは回転ムラもほとんどなく超安定です。

080 そして、メカニズムの動作感触。これが最高 (^.^)

強固なヘッドブロックが機敏に動き、それが伝わって・・操作に対する反応がとてもフレキシブル。

音質についても文句なし。ソースとテープを切替えても「わからない」 ところまで追い込めます。

084 ただ・・・欠点が??

超精密、剛性が高いメカニズムなのでキッチリとメンテナンスしていないと本来の性能は出にくいように感じます。

モーター基板の調整・各基板の調整・メカニズムの調整。ほんとにサービスマニュアルなしには厳しい機種の一つではないでしょうか。

それに比べると、「KA7ES」 は誰でも??手軽に??メンテナンスで生ける?ように感じます。(プラモデルが作れない人には無理でしょうけど)

だから。。。家には3台もあるのかな~ (~_~;)

| | コメント (0)

ブラック

Burak_01 ベンチ?メインラックに入らないけど・・・DR-2 は借り物ですから (^^ゞ

CA-2000 とウッドコーンで聴けます。

色々聴かないと(使わないと)・・・意味ないですもんね。

Burak_02 CR-40 と DR-2 同じブラックでも、仕上げが違います。

CR-40 は、もう~安々。。。。

F90M はアルミ素材と分厚いプラで高級感あります。

Burak_03 このダブルニードルメーター、メーターアクリルもほんとに厚いカットですね。

すんばらしい!!

個人的にはシルバーの 80M の方が好きなんですが。。人気は 90M でしょうか? ラックハンドルが付いた 80M も中々なんですが。。

Burak_04 DR-2 は CR-40 よりもずーっとまともな質感です。

まぁ~ 当時の価格からすると、若干物足りないかもしれませんが・・

この DR-2 は ベータまさん による「改」バージョンです。

CR-40 と比較すると、よりフラットになった感じです。低域が重たくなくて心地良い音色です (^^♪

F90M は中高域にアクセントがありますね。AIWA の色なんでしょうか? A&D の9100シリーズより、まったく好きな音色です。

やっぱり、オーディオ機器にはメーターが欲しい (^^ゞ

| | コメント (2)

TC-K8B オークション高騰!!

Dscn3060 ここのところ、TC-K8B が高値で落札されています (・。・;

5万~7万円台です。

凄い凄過ぎ!

やっぱり、液晶メーターが人気と希少価値ですね。

Dscn3040 この K8B は極上品です。(オクではないので、この表現ゆるぴて下さいまし!)

年式が年式なので。。通常、液晶に滲みが発生しています。が、これはないです。

ただ、視認角度によって薄く見えてしまいます。

Dscn3057 使用頻度が非常に少ない機体だったのでしょう。

内部の音響用トランジスターの足が綺麗です。

通常はまっくろになっています(動作に影響はないようですが・・・バロメーター)

Dscn3065 電源部弱点と思われる電解コンデンサー を交換。

メカニズムも徹底してメンテナンスしましたので、快調です。

ほら!ツマミ類も輝いているでしょ!!

Dscn3038_2 なんて・・・こんな文字並べたところで。。。

財布を開かせられる?な~んて思っていませんのでご安心を! (^^ゞ

処分予定なし、懐かしみましょう!

実はこの液晶、セグメントが一つ一つ生きています。動作が機敏のなんのって!

K80・K88 など、この後に発売された液晶メーターとは 「格」 が違う印象です。

この頃の 『SONY』 。。。。ソニーでしたね~ 

| | コメント (2)

K7Ⅱの魅力について

Image0009 操作パーツがとても美しいので。。。。

こんな写真を撮りたくなります (^^)!

ぶりさんが「毎度外観一級品を捕獲されるのはすごいです」

Image0004実はそうでもないんですョ!

傷は仕方ないですが、汚れを綺麗にすることについては自信ありなんです (^^ゞ

素材がK7Ⅱのように金属であれば・・・・パネルなども かなり綺麗になります。

Image0006_1 入手時は結構ひどいもんです (・・;)

特にVOLは錆びなどが発生していたりもします。

画像のようにクリーンにする方法は次回のプチ会で・・・^/^

Image0008_1 シルク印刷が消えないようにするには薬物は禁物です。

ヒントは温度です。(スチームクリーナーは駄目だと思います)

一緒にお風呂に入り、子供の体を洗うように・・・・?!

Image0005 どうでしょう  ^/^!

艶々が甦ってます!

プラスチックでは。。これだけ古い機種は

Image0007_1こんなに綺麗にはなりません(たぶんです・・)

フライホイールも大型!回転ムラにも強い設計ですね。

こちらも綺麗に磨いてあげましょう!

Image0002_1 内部も丈夫でメンテナンスがしやすいと思います(個人差があります)

メンテナンス方法については内緒?!(感電など心配ですので・・)にしておきますね。

Image0003_1

はなんと、ピンチローラー(ほんとのローラー部)は、TC-K555ESJのテイクアップ側(対面して右側)と同じ物でした。

K7Ⅱ用に注文しておかなくちゃ~ (^^ゞ

K7 今だから、こんな贅沢な光景を 眺めることが出来るんでしょうね ^/^

| | コメント (2) | トラックバック (0)

SONY TC-K7ⅡB

Image0004_3 ガンブラック仕様だけで、1万円アップ(間違えで、ほんとは5200円でした)

しかし、その仕上げ風格はそれ以上だと・・・・

Image0001_6 当時のソニーアンプ・チューナーのハイエンドシリーズが

ガンブラック仕様。。。

Image0005_4 組み合わせることにより・・・

ソニービル内、ショールムで 憧れていました(高級感抜群)

Image0002_5 やはり、おいらはデザイン優先・・・・でした (~_~;)

質感も素材も最高です。

Image0003_6 素晴らしいと思いませんか!?

この仕上げ・デザイン・機能美にあふれています(変な文章)

Image0006_4 F&Fヘッドはほとんど磨耗しませんので、安心してメタル(再生のみ)や元祖クロームテープを再生できますね。

メンテナンスも容易ですし・・・お勧めです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

SONY TC-K7Ⅱ

Image0002_4 高校時代、私の F70 に対抗?すべく友人が購入したカセットデッキです。

価格は同じ・・・・ただ、値引き率はこちらの方が低かったと記憶しています。

Image0008_2 なんといっても、このオペレ~ショナルボタンが特徴ですね!

この頃のソニーのデザインはほんとに良かった(好きだった)。

Image0007_2 下向き あなろぐ VUメーターと 3点 PEAKメ~タ~!!!

暗い部屋で、美味しいコーヒーでも飲みながら・・・・

ジャズピアノでも。。。。

Image0005_3 V-FET アンプとアナログデッキの組み合わせ・・・・

音色も優しく優雅・・・

Image0006_3 いやいや~

デザインを堪能・・・ あの時代の SONY 。。。。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ソニーTC-K8B 初液晶メーター

Image2 1977年頃のデッキです。

このあたりですと、知ってる方々は相当のおじさん達ですね。

そうそう、オーディオフェアが光輝いていた「あの頃」です。

おいらは、サンドイッチ工場でアルバイトに集中!

目的はFMエアチック用の高級デッキ獲得の為です。

5時~8時が自給500円、以後380円 安いですねぇ~

行きたい時に自由に行けるのがメリットでしたが。。。安い (゚o゚)

ほんとは、K8BやF80が欲しかったんですが、とてもとても無理でした。

最近 入手したK8Bをレストアしました。

源基板オール半田修正、全てのスライドスイッチ分解清掃 etc....

なんか。。。もう~懐かしいですね。

ツマミやパネル・ボリューム類の仕上げはまさに「宝石」に思えます。

特徴の液晶メーターも機敏で鮮やかです。

ちょっと贅沢な時間ですかね (^^)Image1 

ちょっとビンデージオーディオ風に・・・・ 

精悍ガンブラックバージョン 

Image0003ツマミされどつまみ!? 

観ているオーディオ?! (^^ゞ 

懐かしいです。

3

Image0002

今、こんなの作ったら いくらするのって感じです。

Image0001

店頭では秋葉原でしか観る事がなか

った高級機・・・・

| | コメント (4) | トラックバック (0)