2010年2月 7日 (日)

AKAI DT-138

表題とは無関係なんですが。。。。皆さんも オークション を楽しまれていると思います。

プアオーディオ仲間との集いでも、話題に上がらないことは・・ありえませんね~

杜さんの落札相手は酷い人が多かった模様で・・本当にお気の毒 です。

と言いながら、当方もねこまたぎさんが入札しているのも、わからないまま価格を上げてしまったりと  

で・・やっぱりオクの出品者の話題が杜上がります 

でも、仲間の話を聞いていますと・・当方はまだまだ、被害?は少ないほうかもです。

複数のIDを持っていて(色んな理由があると思いますので、別に構わないと思います)落札した ID と出品の ID を分けて、落札額にかなり上乗せして出品する人。

これは、ちょっとですよね~   まぁ~ 入札しなければイイのですが。。

好きくない人

① 画像の技術とすっきりした言葉で巧みに・・落札価格を遥かに上回る出品者

② 不具合があると知りながら(落札する際に出品者のコメントで判明している)上乗せ出品時には「全ての機能を確認した訳ではありません」などとトボケテノークレーム・ノーリターン・ジャンクでジャンクじゃない価格からスタートする出品者

③ ジャンク、100円スタートにもかかわらず、落札後に文句を付ける人。

・・・それから、こちらがブラックリストに入れたからって、当方をブラックリストに入れた方、ご心配は無用です。ご安心を  あなたの出品物に私が入札なんて・・あり得ないでしょう。

Dt_01 オーディオタイマーを整備しましょう。

オーディオ機器に電源を供給するのにリレーが使用されています。

この機体も古いので、それなりに使用頻度は多いはず。

Dt_02 Dt_03

接点は予想どうりに汚れがありました。

スパイラルのベビー綿棒にアルコールを付けて清掃します。

その後に、ナノカーボンを添付しました。

リレーを装着するラインは大きな面積の箔になっています。Dt_04_2

電流を流せるようになっているので放熱も激しいです。

よって、半田吸取りもこのようにタッグを組んで行いましょう。

やっぱり、楽です 

Dt_05 電解コンデンサーは全て交換します。

常時電源が入っていたのが、しばらく放置で売られている。

一番 やばい パターンです。

数も少ないのでサラッと交換しましょう。

Dt_06 半田は多めに載せました 

光っているならば、大丈夫です。イモ半が一番怖い。

温調半田コテは魔法のコテ??

Dt_09   電解コンデンサーは全部でコレだけです 

結構、マトモなコンデンサーが使用されていました。

やっぱり、日本製がいいですね。

Dt_08リレーと電解コンデンサーを装着。

半田修正も行いました。

満足な仕上がりで作業自体は30分くらいでしょう 

Dt_07 電源コードも交換しました。

外装が丈夫な物を選びました。

長さは用途から 1m で OK です。

Dt_10 充電電池(トリクル充電の時間管理)

半田コテの簡易スイッチとして・・

時計代わり?

使うのか・・

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2010年2月 4日 (木)

今日は(も)野外修理。。。

今日の修理は、結果が中央装置で判明するまでに、時間を要する機器です。

おっ・・ハードオフが見える (^^ゞ

寒いし、トイレ休憩じゃん (^^♪

Akai_01 デジカメも含めて目ぼしい物はなし。

AKAI の DT-138 というオーディオタイマー(死語)が525円

取説付きだったので、連れて帰りました ^_^;;

ACコードは後で交換しましょう。

FLディスプレイが汚れなどで曇っていたので、分解清掃です。

Akai_02 経年変化の焼け部分はありますが、使用できるレベルです。

コテや半田吸取りの一時的な電源入り切りにはもってこいですね~ 何よりもコンパクトで4個口なのがイイです (^^)v

なんだか・・・社内でおいらが 「DVD」 を持ってるって広まってしまいまして、「貸して or 焼いて」 ・・・・ムリ。。。毎日こっそりと観てるから??(さすがにクラシック愛好家は言わなかった) この辺でパヒュームネタは一先ず終了ですね~ (^^ゞ

そうそう、以前に 村治佳織/パストラル ってアルバムを図書館で借りて焼いたのですが・・クラシック愛好家が「最高でしょ!」 っというので真剣に聴きました。。。。。。。。。。。。よ 1曲だけだけど。

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2007年8月 8日 (水)

7100EV

Dscn0907 過去ネタⅡ!

AKAI の9100EX をルーチェさんから落札。

分厚いボディから想像出来なかった綺麗な音色が印象的でした(悪く言えば薄っぺらな音色)

7100EV はどうか?

Dscn0914 メカはほぼ同じみたい。

3モーター・3ヘッド・・・

フライホイールの慣性質量も大きそう・・

このメカ好きですね (^^)

ベルトも太め・・

Dscn0915 DDモーターはこんな感じのコイルですね。

ソニーもナカミチも・・

Lo-D のユニトルクは?

ZX-9 は?

そんなに変わらないでしょう。。。商品名の違い程度かな~

Dscn0917 カセットメカは。。なんか迫力あります!

フィンのような風車といい、見た目すごいです。

ESJメカとは。。。

ヘッドもコンビネーションタイプですが、アジマスが独立していますね。

Dscn0919 やっぱり、タコメカよりいいなぁ~

なんで 人気ないのかなぁ~

やっぱり、音質かな?

フェライトでは限界かもしれません。

でも、この黒光り・・宝石みたい。。。(^_^;)

Dscn0933 メンテナンスも容易な構造だと思います。

もうちょっと、薄っぺらな音色がねぇ~

おしいなぁ~

でも、安く入手可能なのは喜ばしいですね。

この機体も確か3000円以下で旅立ちました。

元気かなぁ~ ^/^

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2007年3月25日 (日)

AKAI GX-570Ⅱ

Image0001_4 正月に中古店で525円でした (^^)!

レジカウンター横での入りたてです。ラッキーです!

なんと普通に動作しますと思いきや・・・

Image0002_3 録音時に右側がノイズの嵐でした ^^;

DUAL キャプスタン 3モーター 3HEAD タッチオペレーション

AKAIが三流メーカーと思っていたなんて・・・(~_~;)

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AKAI GX-R99

Dscn5479「かっこいい~」 スライドスイッチに魅せられて、1万も出費して中古店でジャンク品を入手しました。

札に「わかりません」 ???? ちょっと、無責任では・・・

Dscn5460 電源は入りますが、動作しません。

いつものベルトでした。 でもこの DDメカ 凄いです!!

Dscn5470 肝心のスライドも動作しません。やはりベルトとグリス固着が原因です。

Dscn5475 高精度リバース機構のお陰でリバース側との音質差はわからないです (^^)

今までに、ソニーFX-707だったかな?新品で購入しましたが、リバース側との音質差が大きくて・・・・

         リバースデッキは駄目だな。。。と思っていましたので驚きです。

         もっとも価格も倍くらい違いますが・・・

Dscn0061 ソニーのCDP-701ESとドッキングです。(デザインが合う??)

こんな高級機をあれこれ触れる事が出来るなんて・・・

ある意味、いい時代なんでしょうか??

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2007年3月23日 (金)

AKAI って

当時ヘッドメカ駆動は、ナカミチ以外はほとんどがソレノイド

オーディオ入った頃、「赤井」って知りませんでした。

三流メーカー?

ジャンカ~の真似事でエントリーモデルを入手、分解しましたが・・・中々凄いでした。

Image01 

オートリバース機ですが、ダイキャストメカが拘りを感じます。

ヘッドも横にスライドタイプ (・o・) 思考錯誤の結果でしょうか!?

Image05 

駆動方式・・

ガチャっとかなりの音と衝撃がある「筈」です。

Image04 

この白い丸い物体の中身は粘土係数が高いグリスでした。

そうなんです。ダンパーが付いています。

なので、結構サイレンとに動作しました・・・・(過去形)

Image03

内部もソニーのK7シリーズに比べると満員でした。

その後、レストアレベルでメンテ難スしようと思いきや・・・

他の機種に浮気して・・・そのまま押し入れです  ^^;;;;

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