2013年2月23日 (土)

エクセリア XK-009 ベルト交換

Xk009__01カセットテープ鑑賞にしばし夢中になりまして。。。

時々、いや頻繁にベルトが外れます。(フライホイール同士を繋いでいる側)

フライホイールの研磨しすぎかと思いきや。。

ベルトを外してみると。。

どうでしょう
伸びています

5年前??くらいにメンテナンスしてからは弄っていませんが、、、そんなに稼働時間はないはずです。(せいぜい200時間程度ではないかと)

Xk009__05_2初めからベルトのサイズが違っていたのでは??

っと疑ってしまいます。

モーターとフライホイール側のベルトは正常ですから

フライホイール同士ドライブ用のこのベルト、、外れていても音が出ます(汗)

よく聴くと。。音揺れがテープにより発生

ラージハブタイプ採用のTDK-HX46 の初めの部分で揺れ揺れです。
Xk009__04_3ベルトを交換しましょう

保守部品は夢中になりはじめにかなり揃えた記憶が(笑)

一時期、某オクでベルト一式と展開図面を出品されていたりとブーム?でしたが。。

最近もベルトなど出品されている方いるんでしょうかね?

Xk009__03それはそれで重宝しますよね

それにしても何時に使うんだろうパーツが(汗)

でも、無いと不安だったりと。。

持っていても劣化は進行するんでしょうけど

メカニズムの方はきっちりとメンテナンス済みなので、ちょちょっとベルトを交換しましょう。
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モーターハウジング?みたいなところの4本のビスを外します。

すると、画像のようにフライホイールが顕になります

ベルトを丁寧に外します。

ベルトを交換(掛けるとき)に周囲のグリスなどが付着しますがとりあえず装着します。Xk009__06_3


装着後、綿棒にアルコールを湿らせてベルトを清掃します。

きっちり交換出来ました。

交換後、音がカチッっとした感じです(精神的なせいかな?)

簡単にベルト交換が出来るのも 009 の好いところ





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Xk009__06






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Xk009__04








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2013年2月21日 (木)

AIWA XK-009 エクセリアブランド

Xk009_03カセットテープを聴き込んでいます。

正直、感動です  どうして、、、マニアックなんですよ。

渡辺真知子の 「唇よ熱く君を語れ」 「迷い道」 などの懐かしのソングを新たに録音したり。。。

ライブラリーを聴いたりと。。。ちょっと悲しいことや残念なこと、悔しいこと。。。

なおすけさんの。。。音楽は僕を救う。。。そのとうり

nakamichi は濃すぎ? ソニーは重すぎ? 哀話がいい。。じゃない。

Xk009_02神奈川勤務時に会社から AIWA サービスに電話、FAXにて XK-S9000 のサービスマニュアルの一部をもらいました。

秋田勤務時にはAIWAサービスステーションに AD-F70 を持ち込んでモーター交換修理

その頃はすでにプレハブの2階にひっそりと営業していました。

哀話神話。。私にとって ソニーTC-K7Ⅱのライバル、AD-F70 から始まりです。

貧乏学生(高校生)の憧れはロジックコントロールカセットデッキ

そう、必然と 2モーター仕様。。

再生は TC-K7Ⅱに軍配。。録音はAD-F70 が勝る、そんなオーディオ自慢話で盛り上がった当時が懐かしいです。

レコードやFMを録音して、好みのテープを作成(編集)。。仲間に配布したり

友人が車を購入しだすと挙ってテープの録音依頼が

録音する側から高級タイプのテープを指名したりと楽しかった事を思いまします。

そんなオーディオも働き出して徐々に廃品回収へ。。。

最後の新品購入は デンオンのDCD-1500 というCDデッキが最後だったように思います。

オーディオ装置に大きめのソニートリニトロンを入れて、HiFi-VHSデッキの3重連を入れてレンタルVTRを迫力音で楽しんで (笑)

セイントフォーや川島なお美のHiFiVTRテープ を高価で買ったことが懐かしいです。

ONKYO のアンプが故障して一気にオーディオが無くなって。。。

Xk009_01とあるサイト(群馬)に影響されて再燃に至ります。

やっぱり、衝撃は AIWA から。。。エクセリアと名を変えてのデッキ XK-009 です。

制振デッキ、、発想が素晴らしいと思いませんか?

音も今までの常識(私個人)を遥かに超えた超高音の煌びやかさ

でも、痛くない高域

3モーターメカニズムは究極のスペックを達成していますし、静か。

あくまでも個人意見なんですが、XK-S9000 で録音して XK-009 で再生すると。。

いっときですが、現実逃避が出来るのです(笑)


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2012年11月23日 (金)

XK-S9000 ドア駆動用ベルト交換、他メンテナンス

Xks9000_01

三連休突入でしょうか?

昨夜は深夜に帰宅 といっても仕事は22時までで、あとは友人と食事で盛り上がった結果です

中華料理店で24時まで。。その後、7-11駐車場で25時30分まで。。独身みたい(汗)

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XK-S9000 ですが、パワードアのトルクが弱くて最後まで開きません

原因はゴムベルトが滑っていると思われます。

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この機体はACコードや入出力用のジャックを交換して愛着のある物です。

録音マスターとしてこの先も頑張ってもらわなくてはいけませぬ。。

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イジェクト用のベルト交換といっても結構めんどくさい作業です

ここまで分解する必要があるのか?わかりませんが。。

自分の場合は結構と展開してしまいます。

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このベルトが滑っていました。

油脂の要因もある模様ですが・・・

ベルト交換した方がこの先も無難でしょう。

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どれにしようかな??

ワンサイズ小さなゴムベルトに決定!(笑)

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画像はありませんが。。。このベルト交換が簡単には行きませんかな?

自分はめんどうから・・

お見せできない方法で交換しちゃいます。

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よって、グリスが付着する割合が多いので、綿棒さん達に頑張ってもらいます。

最近の綿棒は種類が多くて便利ですね。

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それから、再生用のテイクアップリール駆動部分をメンテナンスしました。

メンテナンスと言っても清掃なんですが。。。

今回は中継プーリーを研磨して摩擦トルクの増大を狙います。

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いい感じです

超サイレントに確実に動作するようになりました

やっぱり、これですよ

AIWA の最終モデルにふさわしいです。

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前オーナーでしょうか?カセットドア側に制振用?ゴムが貼られていました

効果はあるのか?

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今日はみかん。。。匂いが好い

梨はいつの間にか終わってるし。。。

明日はりんごを(笑)

果物大好き

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それでは調整にはいります。

と言っても。。ズレるくらい使用していないので確認ですね。

先日使用したULで行います。

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キャリブレーションでフラットに調整します。

カセットデッキの面白どころでしょうかね

もちろん、ULはマイナスからの調整でプラス補正になります。

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恐るべし。。S9000 ULにもかかわらず、20KHzでこの特性

スペックが音色に反映されるとは限りませんが

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それでは、METAL-ES では、補正はプラス側からマイナスします。

ノイズが減る傾向ですね。

高級テープはやっぱり違う?

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23KHzでもレベル落ちは少しで左右偏差もごくわずか・・

テープ走行が安定している証拠ですね

nakamichi が買えなくても・・アイワがあるさ

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MUSIC で確認しましょう

音・・良すぎ(笑)です 依怙贔屓も程々に

ほんとっ 音がいいです

ただ。。。V8000S に比較して弱点はドルビーS かな。

明らかにドルビーSにすると高域の音色に変化(差)が聞き取れます

ドルビーC もそう、高域が強調されるというか、サ行が強調される感じ・・

この辺は V8000S ではほとんど変化なし。

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要するに・・ノイズリダクションはスルーで。。

それがいい、それでいい(笑)

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S9000 最高です。

ポーズ状態からの立ち上がりレスポンス・B-RECの効果、これについては ナカミチであろうと。。

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nakamichi は買えなかった。。。買わなかったではなくて買えなかった。

確かにCR-70・50 は究極の音質。

でも、ベンツ・BMWよりもレクサス・トヨタが好き?

身分相応で楽しむ。

きちんとテープ走行周りを清掃して(笑)  酔ってきました・・缶チューハイ1リットル目です(笑)

飲んだら書くな?!!

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再生はコレ

AD-F90Mですね

音色はF80と変化なし。

しかしながら、ブラックフェイスで超カッコイイ

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フェザータッチボタンも精巧で心地よい押し心地

惹かれます

このF90Mは欲しくて。。。

頑張りました

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ダブルニードルメーターは見ているだけで。。

当時のAIWA技術者達はどうしているのでしょうか?

そんなこと。。。考えてしまうほど魅力ある製品を送り出した AIWA

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nakamichi もイイけど。。。

あの頃。。nakamichi は高嶺の花のわりに。。外観はチープ。

でも音はイイんだよね普通の2ヘッドでもね。

あくまでもオイラは XK-S9000 派で逝きます (笑)

 

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2010年6月 6日 (日)

録音マスター車検??  AIWA XK-S9000

Rasuku 食道楽情報!?

今日は午後から実家に遊びに行きました

「美味しいラスク」 食べる~  これ、本当に美味しかったです。

ただ、1枚70円   冷たい ホワイトチョコ と サクサクラスク のコンビ素晴らしいです

S9000 録音マスター S9000 の1台が嫁いだ関係で、もう一台をリフレッシュしましょう。

テイクアップリール関係とメカニズム・PB・RECVOL などなど・・

車検?実施です。

S9000_01 S9000_02

メンテナンス内容は以前の記事と同様なので省略

今回、ピンジャックを新品に交換しました。

見た目で勝負??

S9000_03 別に不具合があった訳でもないのですが。。。

しかも、安いバージョン

次回は高価なピンジャックを使用しようかな~ しないな。

S9000_04 今、PC打ちながら パフュ~ム聴いています。(エージング)

しまりすさんの報告ですと、ヘッドの状態で音質がかなり違うらしい。

幸いにも、嫁いだ S9000 も家の 2台 もヘッドは最大の神経を費やして微少研磨していますので、スペックは恐ろしいくらい好調です

もちろん、音もね!

S9000_06 ノーマルで楽々21KHz。ハイポジで 23KHz。

メタルテープだと。。。。

バイアス次第では、27KHz

メインラックに収めました

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2010年4月22日 (木)

久々に AIWA XK-009 を堪能しました (^^♪

Xk009 こんばんは。

夕食は、竹の子ご飯(たけこの・まいたけ・ニンジン・油揚げ)を食べてすっかり旬の味に満足です。仕事は、早めに終了。

なんだか、ジャンク弄りをする気力も無くて 動態保存?の ザ、アイワ を引っぱり出しました。たまには動かさないとね~ 

Xk009_01

この 009 は高速化事業部の 「改」 Ver です。ドルビーIC をスルーするポジションがあります。実際に 「あっ 全然違う!」 というような変化はないですが、理論的には信号経路的に有効な手段だと思います。(そういうモノで聴いているという満足感はかなりあります)

錆びやすい筐体は、錆防止特殊塗装セプターで処理したり、メカニズムはトコトン丁寧にメンテナンスしました。Xk009_04

何しろ、再び 「カセットデッキ趣味」 に引き戻した要因の機種ですから・・・Xk009_03

ブラインドでは、「CDデッキの音」 だと言われたら・・そう思う人がほとんどではないかと Xk009_02_2

「制振デッキ」 色々な評価がありますが、私の年代(1978年頃)のデッキを知る(所有)した人達なら、その性能にビックリすることでしょう。

「あ~ カセットの音ね」 なんて言わせない・・・エクセリアブランド、音質に拘りを感じます。 

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2010年1月31日 (日)

XK-S9000 テープカムカム?

S9000_01 来週休みナシということで、今日は休みました 

夕方から、辞めた同期との飲み会もあるし・・

午前中に録音していましたら、勝手に停止状態。。。

S9000_02 再生・録音時のテイクアップリールのトルクが不安定。

ベルトは2年くらい前に交換しているので大丈夫。

FWD アイドラー の滑りが原因ですね~ 

S9000_04 アイドラーは供給停止状態だと思います。1個だけ予備があるのですが、今回の症状は初めてなので対策だけで生きます。

カッターで斜めにキレイにスリッドを入れてから、ビュックリンで数回ほど、超丁寧に清掃します。

幸い、ゴムの硬貨は酷くなかったので復旧しました

おしまい 

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2009年9月 6日 (日)

AIWA AD-F80 修繕実施

F80__01 F80__02

気持ちよく再生していたら。。。突然。

ゆらゆら音色。。

ワウフラッターというレベルじゃありません (~_~;)

原因はサプライ側のリールが強力にブレーキ状態。。。

内部のプーリーが上下運動をしてしまった結果、アイドラー付近の正規位置に収まらずに・・・

ラジコン部品のスペーサーを流用して復旧。プーリー上部に走っているケーブルもいたずらに動かないように固定しました。

F80__03 F80__04

膨張ぎみのケミコンもこの際です。

交換します。

ダイオードブリッジの足も清掃してピカピカにしました。

F80__05 F80__06

今回はこの5個のケミコンを交換。

全て耐圧を若干上げた物を使用しました。

ほんとうは、電源部分全て交換が望ましいですね。

F80__08

emroad さんから着弾したカセットテープで視聴します (^^♪

ボストンでしょうか?

AD はかなりの高レベルで録音されています。ナカミチ1000Ⅱの実力でしょう。

スクラッチノイズも本物でレコードの音色が艶やかです。

メタルテープは、ぶりっ子の元祖様が!?

アナログサウンドは落ち着きますね~

これから、ヘリコプター作成するので浸ってみようと思います。

ありがとうございました (^.^)

F80__09 F80__10

F80__11 F80__12

電源コードも交換しましょう。

F80 の場合、予備コンセントもある親切な設計なので、このコンセント部分から交換しました。

接続は半田上げしたコードに圧着スリーブで。

仕上げをキレイにと・・・・伸縮チューブを入れましたが・・

サイズが小さかった~ 詰が甘い (^^ゞ

まぁ~ これで安心ですかね。

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2009年8月31日 (月)

AIWA AD-F80 完成 (^^♪

F805_01 F805_02

パーツの清掃に入ります。

まったく驚き。。今回は磨き無しでこの輝き!

実は 「M」 よりも高級感があるんですね~

F805_03 内部も綺麗にまとめました (^^)v

トランジスタの足も綺麗だし・・・

不思議な機体です。

F805_04 外装も 「M」 よりも高級。

エンボス塗装に回路構成図が表記されています。

マニアックですね (^.^)

F805_05 F805_06

もうね~ ほんとうに音が良いんです。

我が家の 「M」 に勝るとも劣らず。

出来上がって舞い上がっている部分もありですが・・程度が良い証拠でしょう。

プレゼントしてくれた方に感謝を込めて、画像を沢山アップします (^_-)-☆

F805_07 F805_08 F805_09 F805_10

この世に存在する F80 でこれだけ良い程度の機体ってあるのかな?っと思わせません?? (^^ゞ

F805_11 F805_12

大切に使用します。

当方にとって、カセットデッキの原点が 「F80」 と 「K7Ⅱ」 なんですね。

あの頃、にタイムスリップ (^^♪

F805_13 あの頃は・・とても買えなかった名機が こんなかたちで甦るなんて・・なんとも素晴らしいなぁ~

今夜は、モルツで乾杯しながら打ってます (^^♪

このひと時の為に (^^ゞ

F805_14 S9000 でフジのKメタル(ドルビーオフ)とK2(ドルビーB)に録音。

ジャズと歌謡曲をそれぞれ入れました。

やはり、メタル ドルビースルーが情報量が圧倒な感じ。

AIWA 超性能デッキで録音したテープを AIWA 原器で聴く (^_-)-☆

もう~ 最高です。

カセットカバーと同封しますね。この2本は (^^)v

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AIWA AD-F80 メンテナンスⅤ

002 ヘッド線を半田付けします。

タイマースイッチを 「PLAY」 にして電源オン。

再生音質を確かめます。

良い音です (^^♪  これが、30年前のオーディオ機器?!

古ければ古い物ほど・・生き返らせた時の感動は一入です。

010 内部は、「M」 シリーズとは少々違います。

基本的にオーディオ部分は変化がないように思います。

「M」 のメタル対応部分は基板追加になっていますし・・

今日は、台風11号襲来ということもあって定時あがり。

今晩、仕上げようかな(れるかな)~

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2009年8月30日 (日)

AIWA AD-F80 メンテナンス Ⅳ

F804_01 24時間放置すると、実用強度になる?

バンコードを利用します。

初めてなので、効果(実用)ではどうなのか?

F804_02 継ぎ目は、リューターで慎重に研磨しました。

テンションはおおよそ狙ったとうりかな~

太さもちょうど良いです。

F804_04 F804_05

真鍮製のプーリーは時代を感じます。

XK-009・S9000 ではプラスチック。

新品ベルトはちょうど良いのがなくて・・・

中古品を洗って・・・ラバー保護剤をちょっと塗って使用しました。

F804_06 発熱防止型ソレノイド。

可動部分に乾燥型潤滑剤を添付します。

大型なので・・・

F804_07 F804_08

電流も・・

ケミコンは念のため交換しました。

電源関係については無条件交換が望ましいですね。

F804_09メカニズムを装着していきます。

取外しよりは、楽な感じです。

落ち着いて行うことが基本ですね。

F804_10 とりあえず、リールモーターの駆動に使ったバンコードの具合とキャプスタンベルトの具合を診て見ます。

良い感じです (^^)v

明日からお仕事か~

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