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2018年3月21日 (水)

さよなら 300Gプレミアムスポーツパッケージ

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フォレスターから、乗り換えて約7年5年落ちで購入したマークエックス300Gプレミアムスポーツパッケージは142000キロを走りました。

後輪駆動と6気筒自然吸気エンジンに乗りたくて中古車を探して購入、いわゆるシャコタンまでは逝かないものの2cmくらいのローダウンサスが生み出すオンザレール感覚に夢中になりました。

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インテリアはドイツ車風にブラック調。

FR車らしく真ん中にドンと貫くコンソールはドライブシャフトが下にあるレイアウトの象徴。

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ハンドルを握りながらシフトノブを触る時にこの真ん中の突起する部分が妙にクルマとの一体感をもたらします。

メーターはアナログとデジタル混合タイプ。

水温と燃料はデジタル表示、350S はスピードメーターとタコメーターが左右逆になっています→なぜかな?

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こんなふうに、洗車意欲をそそらせてくれるクルマでした。

曲線を多用したボディデザインはクラシカルで好き。。

リアドアのウインドウも最後まで下がりきるし、プレスドアのデザインは安心感があります。

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シルバー色は購入当時あまり好きではありませんでしたが、今では一番好きな車体色です。

350S もシルバーでも良かったのですが、、‘色を選べるほど玉数がありませんでした→中古車


85特にリアデザインが好きでした。

メンテナンスに関しては直噴エンジンの宿命でしょうか?

エンジンオイルが結構汚れました。

吸気バルプ付近も汚れが付着しやすいようです。

燃料から注入するタイプの清掃剤では燃焼室にダイレクト噴射の為、吸気バルプには効果が無いと思われます。

私はジェームスにて燃焼室クリーンメニューを定期的に実施していました。
エンジンをかけながら、吸気通路から清掃液を注入して吸気バルブ付近を清掃するメニューです。
それから、呉のエンジンクリーナーを吸気用サージタンク手前から注入するという物です。

76年、4回ほどのオイル交換と合わせてメンテナンスしていました。

6速ATも距離のせいかスムーズ感が若干欠けてきたように思います。
ATミッションは密閉式でATオイルは無交換が基準のようですが、条件さえ満たされれば交換したほうが良いと思います。

350S は3500ccですので、パワーがありブレーキがついて来ない印象があります。
燃費は同等、それぞれに特徴がありますが 350S に19インチを履かせてみたくなります。

いつかは19インチ。。

それを楽しみに(笑)。。。




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