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2017年2月19日 (日)

マークX 350 ドライビング編 (笑)

X133_9


奇跡のコンディション (笑)

で入手出来た 「いつかは 350S 」 2回ほどドライブに出かけることが出来ましたのでレポートです (^^ゞ

ディーラーから乗り出した瞬間、「全然違う!」と感動しました。
X133_21


なぜなら、今まで 3500Ver を試乗したことがありませんでした。

売れ筋でない 排気量はディーラーにも中々お目にかかれない訳で、G's"でさえ、2500cc が圧倒


X133_7「350 G's"」 は高すぎてターゲット以外?

クルマは選んでいる時が楽しいのですが、中古となると その一台となるので中々難しいです。

最後?のクルマとなりそうな中古車選びは程度優先 (^.^)

そんな感じで入手してしまった マークX です。。

すぐにタイヤ館にてアライメント調整です。
2万5千円くらいでした。タイヤを新品にして頂いたので念のため。。
結果はほとんど狂いは無かったのですが、トーインが強めであったので正常値に調整とのことでした。

Dscn7813_01これも、車両の状態が良かった証ですね。

どうみても、車庫保管で走行11500Km
記録簿から距離はコンスタントに計上されていたので、数台もってるオーナーさん?

ここまでは、自己満足プラス自慢話 (~_~;)

それで、運転に慣れてきました (^_^)

GRX121 と比較するとハンドルが重いです。

タイヤのサイズが違うから?おそらくは可変ギャ比ステアリング装置の設定かもです。

タイヤの関係でないならば、現行モデルから可変ギャ比ステアリング装置が省かれた理由が納得出来ます。

Dscn7769_01運転していて凄く楽チンなんですが、ステアリングからの路面情報量が少ないんですね。

その点、GRX121(300G) の方はリニアで面白い (^.^)

GRX121 は車高も少し低いしフロントが軽いのかも知れません。

操っているっていう感じがするんですよね、GRX131は (^^)

Dscn7777GRX133(350S) の長所は 6速 super ECT の進化

排気量に合わせてチューニングされているのか、新しいエコモードではトルクを生かしたシフトスケジュールになります。

Power モードでは従来どうりのレスポンス良い変速。

パドルシフトもエンジンブレーキ時には便利 (笑)

エンジンも優秀。

カタログからの予想なんですが、2500cc からの重量増しは 30kg程度?

X_09
パワーは115PS増し (^_^)v

3000cc でもフォレスターターボのMTよりは速く感じていましたが、3500cc はさらに速い。

進化したハイブリットやダウンサイジングターボも魅力あると思いますが、やはり自然吸気の大排気量が好き (^^♪

運転すれば感じ取れる内燃機関の素晴らしさ! (笑)

350S のボディ剛性はかなり高いので、19インチタイヤを履かせてみたいですね。

ボディ補強のパーツもTRDやトムスから出ているので数年後には。。。(笑)

GRX121の良いところを 350S に移行させれば。。理想系です。

350S の良いところ

・シートが見た目よりも座るとしっかり感があります。

・ボディ剛性が高い

・インテリアがシンプルでスポーティ(高級感が低い?)

・アナログメーターは情報を掴み易い

・静か


Grx133_5


装着されていた社外品マフラーはトムスバレルですが、優秀ですね。音よりもスペック優先なのかも知れません(ノーマル時は経験していない)

今日はディーラーでサイドステップ、その他を取付けています。

ほぼほぼ完成ですね。

洗車の為のクルマは ^^;  











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