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2009年10月25日 (日)

パイオニア T-1000S 完成

1000s12 メンテナンス完了です (^^♪

このパイオニア。。。結構めんどかったです。

メカニズムの取外し。。フロントパネルとの兼ね合いが・・・

1000s13 2回目は短時間で出来そうです (^^ゞ

ヘッド交換歴があったのが幸いでブロック部分のグリスは大丈夫でした。

もう~ね~ イジェクトがスーパースムーズで早い! (^_-)-☆

セラミックグリスの恩恵でしょう!動作もサイレントに 「ビシッ」 っと決まります!

1000s14 古いパイオニアに比較すれば。。やはり容易いでしょう。

スペックの測定です。すべて、フラットシステムを実施してから行いました。

やりますね~ パイオニアさん。

ノーマルでも20KHz に届きますね(-20db)、メタルなら22KHz超えです。

素晴らしいのは、全体的にフラットに調整されること。システムの効力が出ています。

1000s15 回転ムラもベルト交換の恩恵でしょう。0.03パーセント以内で落ち着いています。

音色はワイドレンジという表現が一番かな。

ナカミチのように意図的に高域を欲張った印象は少ないです。

1000s17 これだけの性能を持っていますが人気は今ひとつみたいですね~ 2年後に販売された T-1100S の影響でしょうか?

3分の一の落札価格なら・・間違いなくこちらがお得だと思います。

まぁ~ 状態にもよると思うのですが、「1000」 か 「1100」 か?よりも・・キッチリとメンテナンスすることが大切ですね。

さて、既にメインラックには既に 「XK-S9000」 と 「KA7ES」 が鎮座しています。

「操作感」・「音質」 とても満足なんですが。。。S9000 に音質では今一歩及ばず・・KA7ES には外装関係(メーターなども)で及ばず。。。

これは、T-1100S でも同じでしょう。内部は音響用MUSEなどのケミコンが多用されていたり、大型ケミコンに銅箔が巻いてあったりとマニアックなのですが・・残念!?

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コメント

やっぱメンテの記事を拝見してますと、テープデッキというものの面白さが感じられますね。
同じテープっ媒体使っていても、DATのメンテではこの面白みは味わえないでしょうね。
ところで、私は、約1週間オーディオ断ちをしてました..。 (意図してじゃありません) うちは元公社ですらADSLを開いてくれないような過疎地なので今だISDNです。が、最近イーモバが入ったらしく通信環境全般を置き換る情報集めで手いっぱいとなっていた次第。 たまにはオーディオ断ちも耳のリセットに良いものですよ..。いやまったく1週間ふりにオーディオ聴くと、聴きなれたはずの音が、実に魅力的に聴こえてくるですね~。古女房に惚れ直しました!。 

投稿: 500Q | 2009年10月27日 (火) 19時02分

500Qさん
耳のリセット好いですね~ (^^♪
こちらは、高速化事業部という仲間の集いで「耳」と「頭」のリセット?を行っています。
言い方かえれば...「感化されに行く?」(^^ゞ
それぞれの方の「感性」が面白いです。
これが、仕事の打ち合わせならまとまらないです絶対に...そういう人達です(笑)

「音」に感動出来るうちは正常かと..最近思います。
いや..疲れているのかも知れませんが..

投稿: ぷらっし~@ | 2009年10月27日 (火) 21時31分

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