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AIWA AD-F90M 完

F90m_end_01 F90m_end_02

メカニズムコントロール基板のケミコンは全て交換しました。

念のためです (^^)v

F90m_end_04 メンテナンス完成?いや完了にしましょう (^^ゞ

自分で楽しむのだから。。。

適当でかまわないです。。(^.^)

F90m_end_03 アジマスその他、調整いたします。

この頃のデッキ、F特はハイポジ・メタルがグングンとノーマルを引き離す印象です。

ハイポジがベストかな?

F90m_end_05 F90m_end_06

ピンチローラーはきれいになったら。。

専用のアルコールが一番。

濡らして・・乾くときに汚れが落ちるんですね~

F90m_end_08 F90m_end_10 F90m_end_11 F90m_end_15

やっぱり、音が良いし・・・

デザインとメーター、ロジックコントロールの軽快さ・・・

AIWA のフラッグシップは期待を裏切りませんね~  (^_-)-☆

F90m_end_13 F90m_end_14

4台まったくアホですな。。。 (^_^;)

当時なら、60万に近い価格でしょうけど。。

そうそう・・リモコンは調子がイマイチなので取り外しています。

おそらく。。そもまんま!?  (~_~;)

F90m_end_17 アイドラーの交換を簡易的に出来るかだけ?挑戦しました。

配線のジャングルを上手く潜り抜けて・・・

一応はこのように後ろ側から外せる設計の模様です。

F90m_end_18 ダブルニードルメーター三昧の週末でしたが。。

楽しかったです (^^)v

まさに 「あの頃」 にタイムスリップな週末でした。

独り上手!?? (^^ゞ

そうそう。。。このリールユニットの取付けに注意です。

下部のプラスチック(透明)爪が所定の位置に入ってないと・・・

再生時にブレーキが外れません (^^ゞ (経験者は語る)

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AIWA AD-F90M ⑧ やっぱり大変 (^_^;)

F90m_purassi_01 ただ今、深夜1時。。「ZARD 坂井泉水さん詩の世界」 を見ながら打ち込んでいます。

坂井泉水さんの映像が沢山ですね~ 詩も好い  (^^♪

美しいし、やっぱり魅かれますね~

F90M は完成が近いんですが・・メカが決まらないです (^_^;)

F90m_purassi_02 アイドラー径が少し大きいのか?

レビュー時にテイクアップリールもほんの少し駆動が掛かりぎこちない動作になってしまいます。

メカを取り外して、アイドラーを交換するのも手ですが・・・

面倒だなぁ~ (^_^.)

F90m_purassi_03 最終的にどちらのアイドラーの代替品で組上げています。

レビュー以外は、問題なし。

やっぱり、このままにしよう!?気力なし・・ (゜_゜>)

F90m_purassi_05 起きたら、洗車して。。。調整作業で完了。

ハンドルも付けましょう。

リモコンはイマイチというか・・リモコン使うと本体のボタンがしばらく効かなくなります。

ダブルニードルメーター4台 (^_^;)

並べられるでしょうか?

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AIWA AD-F90M ⑦  オレンジ色の憎い奴!?

F90m_dorubi_01 ながさん の助言に伴いまして即実行です (^^ゞ

この機体も30年前の機種です。

何があっても仕方ありません。(入手時も当然・・覚悟しますよね~。。普通は)

F90m_dorubi_02 パーツ屋さんに行ってコンデンサーを調達します。

本当は、nakamichi 670ZX の分も必要なので、通販と思っていましたが・・

気になるので、足を運びました。

F90m_dorubi_03 取り外したコンデンサーの状態は未だ確認していません。

さて・・・

とりあえず交換しましょう!

F90m_dorubi_04 な・・・なおりました!!

ながさん、ありがとうございました (^_-)-☆

これで、先に進めます!

今晩あたり、暴走して落札した・・あいつが到着するので  (@_@;)

忙しい???

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AIWA AD-F90M ⑥  チョコレート、でぃすこ!

F90m_14 F90m_13

予期せぬ事態? 家族からのブーイングです。

パヒューム。。。見てる親父がキモイ!!

そうか。。。「この音が良い」 なんて言っても・・「好い」 になるでしょう (^_^;)

それにしても、最近のDVDって音も画質も素晴らしいです。

あの頃、HiFi S-VHS でMUSICテープを見ていましたが・・主に岡村さんのを・・

臨場感が違う違う!ばちる氏の説明が・・・あの人はやっぱり凄いです (゜o゜)

評論家になれると思う。(売れると思う)

F90m_01_3 さて、F90M ですが、色々と 「難」 が発見されてきます ^_^;

スライドボリュームはこんな風にギリギリで外れてきます。

ある意味、分解掃除はし易いかも・・

F90m_02_4 F90m_03_3

内部を掃除します。

突起の爪は根元を保護でホットボンドを添付。

F90m_04_2 F90m_05_2

かなりの汚れです (゜o゜)

オス側もご覧のとうりです。

アルコール→ケイグ→ナノカーボン。

F90m_06_3 F90m_07

キレイになりましたね!

コレでなくっちゃ!

ここまで、出来るのも楽しいから!?

F90m_08 内側にもグリスを添付します。

スライドがスムーズにいくように。。。

ほんとうは、新品があれば良いんですが・・

F90m_09 20KHz の録音です。MPXフィルタードルビーON なので・・

左チャンネルが正解です。

右は15KHz以上の信号もスルーしちゃってます (-_-;)

F90m_10 今度は、ドルビーのみONで・・

なんだか、入れ違いましたね~ (゜o゜)

どうなってるの??

F90m_11_2 ドルビースルーでは、正常ですね。

この他、ピークメーターがスイッチの切替えにより激しく振切れた後に、正規表示するなど基板に問題がありそうです。

スイッチはケイグを流し込んで、カチカチとやってからエアーでケイグを除去しましたが、効果なし。

スイッチを外すのも面倒なんです。。。この機種。

F90m_12 ドルビースルーでの音質は文句なし。音、良いです。

かなり古い機種なので、すべての半田修正と抵抗の状態まで調べないと駄目かもしれません。

そういえば、以前メンテナンスした F90M はほとんどの半導体を交換したような・・ (^_^;)

持久戦ですね~ コイツと向き合うには  (^.^)

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AIWA AD-F90M ⑤ 戦意復活!

F90m_01_2 イヤ~今日は、11時まで寝ていました (^^ゞ

だって。。。ショック大きかったので・・

そうしたら、師匠からコメントが来ていました (^_-)-☆

ヘッド線を接続します。

F90m_02_2 再生中のノイズは収まりました (^^♪

ドルビースイッチを動かすと、メーターが暴れますが、これはスイッチのガリでしょう。

相変わらずスライドスイッチのガリが凄まじいです (゜o゜)

F90m_03_2 なんとか見えてきましたね~ (^^)v

良かった!!

今朝、メール便が届きました。

Pahyumu セイントフォー でなくて、パヒュームです。

MORI さん宅で鑑賞した DVD です (^^ゞ

パナソニックのTV、音好いです!ドンシャリで!?

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AIWA AD-F90M ④   戦意喪失?

F90m_01 メカニズム様が帰って来た時を考えて。。。お掃除?

ヘッド周辺のシャーシはきれいに磨きました。

お掃除ってすぐに 「結果」 が見えて楽しいです (^^ゞ

F90m_02 F90m_03

発熱防止型大型ソレノイド。

ここは、埃の関係も含めて、乾燥型グリスを添付します。ヘッドブロック上下用の爪にはセラミックグリスでね。

F90m_04 カセット照明ランプは新品を取り付けます。

このランプを装着するに。。。70分です (^_^;)

色々とドラマがありました (^^ゞ

F90m_06 結局のところ、FWD用のアイドラーは元のブツを清掃研磨して取り付けました。

ちょっと大きすぎました (^_^;)

削るの面倒なので・・・FF/REW 用は絶好調です (^^♪

F90m_05 ヘッド線は未接続。

動作テストです。中々上々ですが、フェルトクラッチから少し音が出てしまっています。仕方ないでしょう。

何年、いや十何年ぶりの可動でしょうから・・・ (゜o゜)

ショックな症状を発見。。。。再生にてドルビースイッチを上下させると・・すんごい勢いでメーターが暴れます。

普通に再生モードでは、ポツン、ポツンと定番のノイズが 「降り出しの雨」 のように・・・

ヘッド線は未接続なので、内部回路です。ドルビーICかな~

まだあったかなぁ~ 在ったにしても。。。何処にしまったか行方不明です。

もう。。。2時ですか~ (@_@;)

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AIWA AD-F90M ③

F90m_05 FF/REW 用のアイドラーです。

結局、ぴったりのパッキンがなくて2枚重ねで使用しました。

外周の大きいので・・・粗削り。

F90m_06 F90m_08

FWD 用のアイドラーは浄水器に付いてきたパッキンを使用。

こちらも大きいので、電動で削りました。

F90m_07 ついでに、イジェクト用のダンパーローラーも削りました。

接地面が粗い方が摩擦力に有効です。

これで、イジェクトもスムーズに行く予定です。

F90m_09 AIWA 専用?のフェライトヘッドです。

配線部分はデリケート。

作業中の断線を防ぐ為にも、ホットボンドでガードします。

F90m_10 キレイにします。

各パーツは外して清掃です。

グリス汚れは新しいグリスを塗って落とすときれいに取れます。

F90m_11 F90m_12

FWD 用のアイドラーは純正よりも大きくなっています。

相手方のゴムチューブ?が虫ゴム(小さくなっている)なのでバランスが良いかと。。。

これだけは、実際に可動させてみないと。。なんともいえません。

上州やで、「虫ゴムより太いゴム」 探してみたのですが・・・名称がわからず探せませんでした (^^ゞ

ウキのゴムじゃないのか???なぁ~

F90m_13 F90m_14

CVC(コンビネーションV-Cut)3ヘッドシステムです。

一つは修理失敗で携帯ストラップになってしまいました (^_^;)

F90m_15 F90m_16

中々捗りません ($・・)/~~~

今週中に仕上げないと。。。

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AIWA AD-F90M ②

F90m_01 スリップ要因になるアイドラー付近です。

このF90M はワンオーナー品(車みたい?)でハンドル・取説付きでした。

定番のノイズについては、再生が出来てからでないと判明しないので 「賭け」 ですね~ ^_^;

F90m_02 ピンチローラーはビュックリンを綿棒に浸み込ませて・・リューターで清掃します。

S-721H は高価なので、仕上げに使用します (^^ゞ

セコイ!

F90m_03 メカニズムの裏面?です。

2モーターメカニズムって、シンプルで好きです (^^♪

モーターも大型で好い感じ(何が?)

F90m_04 ベルトもシナシナですが。。。

ベタベタよりもずーっとまし・・・

さて、アイドラーを買いにホームセンターに行こう!?

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AIWA AD-F90M

F90m_01 あの頃の AIWA のフラッグシップ機ですね (^.^)

ダブルニードルメーターは。。。S9000 にも欲しかった (^^ゞ

シングルキャプスタン・フェライトガード3ヘッド・ダブルニードルメーター・赤外線リモコン・ラックハンドル。

F90m_02 F90m_05

トライダルトランスと整理された部品配置がいい感じです。

が。。。メンテするとなると大変です (^_^;)

F90m_03 弄られた様子はありません。ほっとしますね~

30年前に作られたデッキです。

手を加えることによって動作する・・・懐かしいです (^_-)-☆

F90m_05_2 この機種はメカニズムの外し作業からして大変です。

リモコン受信機とフロントパネルを外します。

それと、今回はカセットホルダーも事前に外してみます。

F90m_10 F90m_07

お決まりの半田直付けのヘッド線です。

これも全て外します。

プッシュスイッチの連結レバーも外します。

F90m_04 F90m_08

本当に時間が掛かる機種です (~_~;)

でも、その分・・成功した時の感動も!大きいです。

F90m_11 F90m_12

電源スイッチ部分も外します。

キャプスタンモーターも外します。

ソレノイドの上の基板も外します。

F90m_13 F90m_14

やっとこ。。メカニズムが分離?されてませんが、なんとか弄れるようになりました。

ここまでの所有時間は1時間以上です。

さて、悪魔のブラックを取除かないと。。。。

F90m_15 F90m_16 F90m_17 F90m_18

最終モデルということで、今までのモデルよりは良い?印象です。

ピンセットで慎重に「外せ?」 ました (^_-)-☆

今日は、夏風邪で調子が良くないので。。。明日頑張ろう!

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バンコード練習

Bannkod_01 バンコードの接着方法ですが・・・

冷静に考えて、この方法で練習が良いかなぁ~なんて

ちょっと。。オカルト!?

Bannkod_02 両手が使えて、「炎」 のフッっと ひと吹きで消せます。

アル中の方は、手が震えるのでお勧めできない方法です。

両手に全神経を集中させます。

Bannkod_03 溶かしすぎると。。。

うろだんなさんのご忠告どうりに・・・ (^_^;)

涙型になりますね~

結構 楽しいです!コレ!

バンコード通販で買うことにしました (^.^)

Bannkod_04 無関係ですが、携帯ストラップ?

本体側に傷が付きそうですね~

マニアック過ぎでしょう。

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バンコード使用感想

Bannkodo_01 Bannkodo_02

今回の目的は、コレです。

XK-S9000 のパワーイジェクドベルト。

これの交換って結構めんどくさいんです (^_^;)

Bannkodo_03 メカニズムの分離には、お決まりのヘッド線を外さなければなりません。

半田吸取り器があれば何てこと無いですが。。

音質には代えられないですしね~

Bannkodo_04 Bannkodo_05

メカニズムの分離が完了しました。

完成されたメカですね。

AIWA オリジナルでしょう。

Bannkodo_06 このメカにも使用されていたんですね~

AIWA は何故?DDモーターに踏み切らなかったのでしょうか?

不思議です。スペック的にこちらが有利なのかもしれません。

Bannkodo_07 Bannkodo_08

ベルトを外しました。

ちょっと太めのベルトです。

結構な駆動力が掛かると思われます。

Bannkodo_09 今回は、これを使用します。

マイクロバーナーというものです。

結構な価格だったと思います。

ラジコンやっていた頃に購入しましたが。。。なんに使用したのか??空白。

Bannkodo_10 Bannkodo_11

ノギスに固定して、カッターを炙って行いました。

コレ、結構難易度が高いですねぇ~

二人でやればいいのでしょう。っというのも、カッターが冷めるタイミングを図るとバーナーを消すタイミングが厳しいです。冷えない為にも・・もっと厚い部材を暖めてやればいいのかな?

Bannkodo_13 こんどは、バーナーは点けっぱなし。

バンコードを両手に持って、熱を加えました。

溶けたタイミングを計らって、圧着します。

Bannkodo_12 Bannkodo_14

こちらの場合は、両手でバンコードを持っている分、固定は出来ませんが・・その分、柔軟に接続部分を調整できました。

どちらが良いか?

バーナーの種類とカッター(熱を加える物)の種類によって違いが出てくるように思いました。

いずれにしろ、思ったよりキレイに仕上げるには経験が必要ですね~

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バンコード

Bannkodo01 なんだか使用しておられる方結構いるようですので、入手してみました。

2タイプを入手。

目的は、55φと XK-S9000 のイジェクトベルトの代用です。

Bannkodo03 良く解らないので・・・

こんな感じでセット?

半田コテカッタータイプです。

Bannkodo04 こんなになってしましました (゜_゜>)

やっぱり、きちんと調べてからやり直しかな~ 

ベルトの出品者に頼んだ方が確実で安かったりして? (^^ゞ

  

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K8B 完成しました (^^♪

027 ソニーデザインをキレイに研磨します。

フェザータッチコントロール、当時憧れました (^^ゞ

その後、FX-6 だったかな?ファインフェザータッチという羽根でも感応するという機種も購入しました(5万9800円)

047 077

苦労が報われる瞬間でしょうか?

蒸し暑くなると。。。出来ないですね~

この部屋だけエアコンないし・・・ (^_^;)

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SONY TC-K8B もうすぐ完了 (^_-)-☆

K8b_01_2 難関の液晶メーターユニットです。

ソニーの液晶メーターで一番古い K8B では滲みは当然で色抜けもほとんどが発生しています。

しかしながら、セグメント数はダントツで一番多いし動作もマニアック。

K8b_02_2 色ならばリペア可能ですが、しんどいですホント。。

蛍光灯をきれいにします。

ここから、分解して組み立てが厄介です。

この先はちょっと難しいというより、細かい作業でおじさんにはしんどいです。

もう。。。しばらくは行いたくない作業の一つです ^_^;

K8b_02_3 K8b_03_2

こんな感じに仕上がりました。

結構変化あるでしょう。

滲みはありますが、十分に楽しめると思います。

再生、録音レベル、メーターを調整しましたが、僅かな範囲で済みました。

ヘッドも程度が良くて、左右の特性がほとんど揃っていました。

一息ついて、組上げましょう (^^♪

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sony  デザイン

Sony__04 シルバースター?

ソニーデッキのデザイン好きです。

TC-K7Ⅱ、TC-K88、TC-KA7ES 魅かれます (^^♪

Sony__05 KA7ES 音質の評判はイマイチですが、人気があります。

正直、あのクラスになればそれ相応の音質は出ています。(と思います)

オーディオ機器、とくにカセットデッキについてはデザインが人気に影響するのでしょう。

ただ再生していた、K777 ですが。。。美しさについついシャッターを押してしまいました (^.^)v

Sony__01 進行中のK8B です。

大型フライホイールですね。

以前のようにバフ仕上げみたいに磨く事はなくなりました。

そうそう、摩擦力の低下になり XK-009 ではベルトが外れやすくなってしまった経験があります。ホドホドにですね。

Sony__02_2 Sony__03

メカニズム部分は完成です。

ベルトは新品に交換しました。

順調です・・コーヒータイム (^。^)y-.。o○

K8b_01 K8b_02

メカを載せてチェックします。

ヘッドフォンVOLやテープセレクタースイッチにガリはないので上々でしょうか。

K8b_03 液晶はそれなりにくたびれてます。

滲みについては仕方のないところです。

色については復旧出来るのでトライしてみます。

電源部のケミコンも交換。もう少し?

これからが大変かもしれませんね~

ところで・・・Perfume 好いですね~  

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K8B また着手。。。と腹立つこと

K8b_01 今日は待機明けでしたが、小遣い稼ぎにと K8B を修理します。

この機種は、マニアがいるようで中々の人気機種です。

液晶メーターと高級な外観が要因でしょう。

話はそれますが・・・「高知白バイ事件」 。。。腹立ちます。

http://hanzaikochi.web.fc2.com/

警察は巨大な組織暴力団、裁判所にも圧力が掛かっているのでしょうか。。。

どんどん、騒いで真実を暴きましょう! 許せない。。。とにかく、組織で個人を攻撃する・・・・ 裁判官、関係する警察官の名前をすべて公表すべきです。

警察って悪い奴らをこらしめる機関でしょうが。。

K8b_02 戻ります (^^ゞ

外観パーツは全て外して清掃します。

このK8B どうやら、修理歴がある模様です。

K8b_03 K8b_04

メカニズムをこんな風に外します。

いつものとうりですね。。^_^;

テープレコーダーって感じです。

最近、カセットデッキの価格が下がっていますね~ やはり・ 高速HP・の・あの記事・が消去(封印)されてしまったから・・かな??

K8b_05 アイドラーが新しいのとベルトも新品に近い感じでした。

グリスもESJなどのメカニズムに使用されている白いグリスがわずかに使用されていました。

メーカーなのか?

K8b_08 K8B については、ブログを呼んでくれた方からサービスガイドを頂きました。修理の際は助かります。

サービスガイドというと・・山水アンプ専門に出品されている方の説明文。。。を思い出します。ふ~ん。

K8b_06今日の作業は、デッキを聴きながら・・・

パイオニア T-858 と TC-K777 と CR-40 です。

操作感がフレキシブルな T-858 贅沢な音質の K777 、CDチックな音色の CR-40

K8b_09 K8b_10

F&Fヘッド は精悍で磨耗しらず。

リールは定番のトラブル発生。

頭の部分が外れたのでしょう。

テイクアップ側はリールリングが無くなっていましたので、K777 の部品を装着。同じなんですね~ この辺のパーツは。

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高速化事業?

_03 今日は高速化事業部でのお仕事です。

やはり怖いです。

高さもそうですが。。。高速でびゅんびゅうん~

規制業者さんはさすがに慣れてます。段取りの良いこと。仕事はこうでなくっちゃね!!

それにしても、今日はくたくたです (>_<)

やっぱり・・若い頃なら。

年をとって「現場」 というのも辛いです。

この・・・しばらく 「降り止まない雨」 はいつまで続くのでしょうか。。。?

それとも、今後は霙になり・・・雪になり・・耐えられるのか?

最近、深夜に 。。。「家の柱が泣く」 んです。。。(゜o゜)

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質問メール頂きました

Furikennsy_01 T-858 モーターショウ 編において、「モーター調整は315Hzでいいんですか!!3KHzじゃないんですか!」 とビックリマークがなんとも特徴な質問です。

ただ、コメント欄に載せないところは気を使っていただけたのでしょうか?ハジカレタのでしょうか? 謎!?

Furikennsy_02 Furikennsy_03

通常というか、「3KHz」 が定番のようですね。

あの高音が耳障りで・・?

以前に ゴットハンド氏から MA-XG Fermo 手土産・・・のお返しに頂いた、XK-007 で作成したテストテープ。表が315Hz 裏が3KHz です。

ある日、315Hzで行ってみたんですね~ で裏の3KHz もそのまま大丈夫でした。

問題なかったんですね~ ご覧のとうり、帰宅して・・まんま測定。今回は周波数カウンターなる高級?品の登場です。

TC-K222ESJ で作成した、5KHz・10KHz も大丈夫ですね。

しかしながら、「3KHz」 が標準みたいなので、きっと速度調整にはメリットがあるのでしょう。ご存知の方いらっしゃるかな?

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パイオニア T-858 終了?

858motaer_02_2 858motaer_01_3

ソニーの KA7ES で録音した、315Hz のテープを再生しながら、テープ速度を調整します。

決まります。しかしながら、モーター不具合の要因はブラシだけでは無いと言う事でしょうか。このモーターのブラシ・・よく観ると、よくあるカーボン製の接点が無いタイプです。コミュニュター部分も小さくてなんだか頼りない印象。

ローター側に電子部品の組込みなど、寿命が短くて当然かな?やっぱり、常時駆動方式なら。。キャプスタン駆動は、DDモーターでしょう! (~_~;)

858motaer_03_2 スペックと音色を探ります。

まずは、再生レベルと録音レベルを調整。

左右で若干ですが、誤差がありましたので修正します。

ワウフラはベルトを切り貼りしたにもかかわらず。。。というよりも、こんなモーターリペアの方法でも優秀でした。ベアリングルブが効いているのかな???

周波数特性は、フラットシステムを活用後に測定。

正直、驚きです。特にメタルテープ(TDK-MAEX使用)では、-10db 入力でも結構な帯域まで延びていきます。

操作音、レスポンスともジェントル。 TC-K777ESⅡ を弄った後なので特にそう感じます。

858motaer_05_2 さて、実際に録音して視聴してみます。

一言でいえば。。インパクトなさすぎ?

個性がない。

858motaer_08 858motaer_07

悪く聞こえますが・・短所も無いという感じです。

そうそう、メインラックに収まっている T-1000S そのものという印象です。

858motaer_06_2 ジャンク品の落札価格は、知ってる範囲では1,000円~

お買い得です。一番の個性は・・フラットシステムでバイアスVOLが電動で動作するところです (^_-)-☆

観ていて楽しいですょ!ちょっと悩んでいたかのようで・・ちょっぴり戻るところなんか、もう~ 最高です?!?(ギミック的に本当に楽しい)

この機種、外部ヒューズになりトランス不良はなくなったのでしょうか? 新たなテーマはキャプスタンモーターですね~

メーカーからの・・モーター・ベルトなど消耗部品の入手は未だ可能なのでしょうか?

確か・・阿部さんはパイオニアでの部品注文の際に。。「門前払い」 に近い扱いをされたとか。。。。

濃かったから? (笑)

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T-858 モーターショウ?!

TC-K777ESⅡのメンテナンスが完了して満足。そうそう、2台の 「ESⅡ」 を比較視聴していたのですが、リレー未交換の機体、ちょっと定位が良くない?低域がちょっと細い感じです。

先日購入したオムロンのリレーですが、予備用で1個あるので・・これを使用して交換しました。(ラックに入れる前に・・)

おっ・・って感じで音質向上です。2台比較しても遜色ないです。ニンマリ (^^ゞ

858motaer_01_2 で、パイオニアの T-858 のモーター。。。内部を調査しました。(遊びました)

中の部品はコイル・抵抗・IC・ケミコン・可変VOL です。

ブラシは未だ未だいける感じ。

858motaer_02 なぜ。。電源用ヒューズが飛んだのか・・?

過電流が流れたのは確かでしょう。

電解コンデンサー、キャパシターで測定したところ、イエローゾーン(小さめのケミコンはほとんどイエロー)

858motaer_03 ケミコンを交換してみましょう。

抵抗の値は正常でした。

抵抗タイプ?コイルらしきブツの抵抗値も大丈夫そう。

858motaer_04 V-9000 から採っておいたモーター缶。

内部は腐食が発生していました。

適当に清掃(削りました)あんまり品質も良くないのかな?

858motaer_05 遊びなので、こんな風に装着。

実験?

さてどうでしょう??

858motaer_06 な。。治りましたょ!!

ケミコンは、容量は同じ、耐圧は50Vにアップした物です。

2個交換しています。

T-858 、早速組上げてみましょうかね。

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TC-K777 シリーズ完成 (^_-)-☆

Tck777_02_2 以前から使用していた 「ESⅡ」 も調整完了。

「ES」 はありませんが、独立懸架ヘッド軍団?完成です。

「ESⅡ」 はシャーシも銅メッキ仕様。

スリムデザインに魅かれます。テクニクスのRS-M85 もスリムデザインですが、あれは 何故か?人気がないですね。

すべてにおいて・・これほどマニアックなデッキ。。。思いつくのは、ZX-7・9でしょうか・・ でも、アレは外装パーツやデザインが好きじゃない。音は 777 より上ですが。。

Tck777_01 今回、メンテナンスしていて気になった部分。

サーボー基板の S601 という回転スイッチ。可変抵抗型のスイッチで、モーターに供給する電流が流れる部分。

なので、ほとんどが真っ黒になって劣化していると思います。

「キャプスタンモーターが回転していない」 ジャンクの場合は、これを疑う必要ありです。トグルスイッチだと良いと思うんですが・・・

今回、モーター調整以外には使用しないこのスイッチは、通常側を短絡しました。

理由は、ここの部分で抵抗値がかなりあって(劣化)サーボ量の調整時にテープ走行負荷を掛けると電流が流れにくいのか、変化量が多くて困りました。

そこで、このようにダイレクトに接続しましたら・・・改善されたので効果ありだと思います。(個人意見)

Tck777_03 今回はカセット照明ランプの交換も行いました。これで、しばらくはフタを開けないで済むでしょう (^^ゞ

3台の周波数特性やワウフラッターを測定しましたが、販売時のスペックはクリアしています。

特に、ワウフラッターについては調整が上手くいった甲斐あって手持ちデッキの中でもベストでした。

未だ。。。ヘッドフォンでしか視聴していませんが、とても馴染み易いファイファイな音色とでも言いましょうか。

ソニーデッキの中では最高最強に好きな音色です (^^♪

リニアカウンターやロジック動作、そうそう・・録音ボリュームの正確(左右偏差がほとんどない)なところも素晴らしいです。

平均落札価格は程度が良いもので1万5千~でしょうか?

上手く仕上がれば、とても魅かれる機種に違いありません。

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ありがとう!りょうさん   (^.^)

Es_13 今朝、速達で届きました (^・^)v

そうそう、サービスガイドさんです。

マニアックな機種ほど、これがないと完璧に仕上げられません。

Es_01 Es_02

オーディオの杜さんからのアドバイス。

ご覧のとうり、アースバー付近の半田状態は良くありません。

念のため、全て半田上げ直しと基板の半田修正もかなり行いました。結果は変化なし。

Es_03 何気に気が付いたのですが・・これ、素人修理歴ありかな?

凄いですね~ ってゆうか危ないです (゜レ゜)

ジャンク人気機種については要注意ですね~

Es_07 Es_04

底板のサブパネル。。。これが外しにくいんです。

でも、これを外さないと、調査できませね。。

サービスガイドの回路図面を追っていくと・・

ちょっと怪すぃ~箇所があります。

切り分けとしては、メーター回路は異常なし。再生回路も信号を辿っていってもこのリレー入り口まで正常。(単信号録音テープを再生)

Es_05 Es_06

このリレーの出入り口で信号が乱れます。

犯人逮捕です。

自分の名刺を小さく切ってメンテナンス。

装着後、発信は止まりました。「やったー」 (^_-)-☆ 

と喜ぶのも束の間。。すべて組上げて・・・再生時に左右音の出るタイミングが0.1秒くらい時差が出て左側が少しノイズがノリマス。

Es_12 あ~ またバラシテ。。。。(>_<)

埼玉パーツまで、リレーを買いに行きました。

所詮、清掃しても小さな接点とバネ機構ゆえ、限界がありますし。。。なによりも交換が面倒。

尚且つ、音質に影響が大きい部分でもあります。

ガソリン代とパーツ代で五百円くらいでしょうか? (^^ゞ

Es_08 ノイズは完全に取り去りました (^_-)-☆

さて、頂きましたガイドにそってDDモーターの調整に入ります。

嬉しいですね~ これで、完璧に仕上げられます。

Es_101φ、2φをオシロで観測します。

左右、上下にて7Vp-p になるように調整。

オフセットも調整も簡単です。

Es_09 サーボも調整します。

無負荷とテープを再生した時にあまり変化がないように調整します。

外部トリガを入力して観測すると、信号が停止して見やすくなります。

Es_11 リールモーターも調整します。

BSL モーター もやっぱりキチンと調整されてナンボ?

機械部分、制御部分については、キッチリ調整する方が無難です。

一息ついたら、アジマス・レベル調整を行って完了です。

ついでに、もう一台の ESⅡ も調整しましょう。

そして、3台並べて・・・ニコニコ気分?になれるかな? (^。^)y-.。o○

アホですな。

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スリーセブンシリーズ

777_01 ソニーのデッキは TC-K7Ⅱ から始まりました。さわりからですと・・TC-4300SD から。あの頃はどちらも友人宅・ソニービルにての憧れです。

TC-4300SD は当時の人気機種でした。あの「エアーダンプイジェクト」 ソニービル内のショウルームで何回とイジェクトレバーを圧下したことか・・(^^ゞ

そして、衝撃的デビューの TC-K7Ⅱ !K7 のマイナーチェンジモデルでメーター・ロジックボタンがメチャクチャかっこいい。

でも・・・AIWA 買いましたが。。。。 (^^ゞ

その後、TC-K777 が発売されましたが、価格的にも論外でした。

数年前にハードオフでとってもキレイな TC-K666ES を1万2千円で購入。しかしながら、分解してみると。。。3万から4万の価格差なら、絶対に 777 を購入したろうなんて思わせる内容でした。K444 もそうですが、半端なモデルのK666 魅力を感じませんでした。

777_03 またまたハードオフで、TC-K777ES を入手。こちらは1,980円。内部を診ると複雑。そのまんま、静岡のあの方が落札してくれました。確か1万近い価格で。。。^_^;

その時からなぜか、「ES」 には興味がなくて、シルバーモデルのK777 か エンドモデルの ESⅡ を狙い撃ち?!

S&F ヘッドK777のナチュラルな音色がお気に入り。

ESⅡの独立懸架のアモルファスヘッドはドンシャリ傾向でもワイドレンジ。

ESⅡは結局のところ、3台入手。うち1台はコンビーネションヘッドタイプ。

コンビネーションタイプのESⅡは部品取り機体になってしまいましたが・・・・

デザイン・メカニズム哲学?・音色・操作性・メーター精度 etc 。。ぞっこんの TC-K777シリーズです。

そうそう、最高の音質はね。。AIWA XK-S9000 の BTOR(Blank Tape Optimized Recording)システム で録音したテープを再生することですね!

TC-KA7ES で録音したテープ・・・聴けない音質です(777)では。。KA7ES で聴けばいいんですけどね~ (^^ゞ

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TC-K777ESⅡ やはりね~ 予想は的中?

777es_01 今回もストレートで完成させてはくれません (@_@)

組上げて、一発目!は。。。ヒューン~とターボ?ジェット?のような音を立てて・・・DDモーターが超高速回転!最近高速回転に縁がある??

焦りましたね~。。(゜_゜>)  何これ! 原因は恥ずかしくて・・謎!?

30分悩んで解決。順調?に組上げて、ニンマリ (^^♪

777es_02

のはずでしたが。。 ご覧のとうり、再生時・ソース時においても 左チャンネルが振切り状態です。ヘッドフォンでは正常に出力している感じではありますが・・

再生オフセットの調整を行いまして、777ESバージョンと同じかな?この辺りは。

規定の0Vにセットしても同じ。ただ、このVOLを弄っていると治る瞬間もありますが、数秒でまた同じ。その際はオフセットがズレテイル感じ。何故かな?

777es_04 DDモーターもキチンと動いているけど怪すぃ~ 超高速回転に伴って・・・弄り倒してしまった ((+_+))

せっかくキレイな機体だけに・・

きっちりと仕上げたいです。

777es_05 777es_06

いとしのESⅡちゃん!

HELP ME ~

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TC-K777ESⅡ ソニーの最終高級機に酔う♪

K777es_01 ゴールデンウイークも終わりました?

昨日のTC-K777 を聴きながら、ESⅡ を弄っています。既にESⅡは1台(メンテ済み)あるのですが、魅力がありすぎて以前にもう一台仕入れていた物です (^^ゞ

寛さん(笑)の掲示板によると。。。ぶりさんも仕入れたのかな?

K777es_02 常時回転するメタルベアリングは念入りに清掃後、グリスを少量添付いたします。

ボールベアリングがほしいところ。。。

ベビー綿棒が便利です。最近は極細タイプがありますね。

K777es_03 Eリングの装着には、高級タイプのペンチを使用しています。

一番使いづらいのが、磁気が着いてるタイプですね。

やっぱり、必要に応じて工具を選らばないと時間が掛かってしまいます(Eリングおとしたり飛ばしたりで探している時間)

K777es_04 777 シリーズで一番やっかい?な部分でしょうか?

グリスの固着です。半端じゃないですねコレ。

CRC-スーパー556 を添付して、ペンチでゆっくりと力を注いでいきます。

軸が折れたり曲がったりしたら。。そこで閉店です。しかしながら、丈夫なメカの証拠でしょうか?当方はそのような経験はありませんが。。。

K777es_06 K777es_08

メカニズムは途中まで行っていたので、午前中で仕上がりました。はい、アイドラーは昨日と同じ仕様?にしましたです。

うっとりしますね~ (^^ゞ

このメカニズムを組上げてしまうと。。。センターメカになったソニーのメカニズムはゴミに思えてきます。宣伝文句は最高だけど。。

・サファイヤベアリングがどうのこうの?まぁ~仕方ないですね。時代の流れでしょう。

K777es_10 お昼ごはんを食べてから、パネルの清掃をして・・

組上げて、調整。

そんなに簡単に行く筈のない予感です。

K777es_11それにしても、この前期タイプの毒率喧嘩ヘッドに人気があるようですね~

減りも早いと噂に聞きますし・・

寿命が短い分、一曲一曲を真剣に聴くのでしょうか?

ある意味。。。フィルムカメラ??

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カセットデッキの原器? TC-K777 に魅せられて。。

K777_01_4 昨日、パイオニアの858 ハマってしましましたが・・魅力ありますね~ 858 いづれにしろ原因究明は・・??

で、今日は 連休中にやっつけようと思っていたスリーセブンです。

K777_02 以前に、結構頑張ってメンテナンスした機体です。

しばらく使用しないうちに  (~_~;)

巻き取りや再生動作が不安定になっていました。

K777_03 K777_04

弄り始めに。。。ピンポーン!(汗)

来ちゃいましたょ。。

着払いなので・・858 に続いていますので。。落雷しました (^_^;)

K777_05 小さく小さくなっても、ジャンク部屋で作業します (^^ゞ

原因は判っています。

マグネットクラッチとアイドラー付近の滑りでしょう。

K777_06 K777_07

以前に部品を無くしてしまった 777ESⅡ の一部、部材を流用します。

新しい方が良いかと・・

K777_08 K777_09

アイドラーを脱脂します。以外にプラスチックプーリーに油分が多いです。

中央の潤滑用グリスが回りこんでくるのでしょうか?

K777_10

今回は前回のように甘くありません??

ゴムをひっくり返して、裏面を使用しようと思いましたが・・さすがに戻りますねぇ~ このサイズだと・・ (^^ゞ

で、スリックからラジアルです?

K777_11 粗い鑢でゴシゴシと鍛えます?

結果を申しますと・・・

ほとんど滑らなくなりました。嘘のように快調になりました (^^♪

K777_12777ESⅡ のリールの先端?何ていうのかな?が777 よりメッキ部品が入ってゴージャスです。シルバーデザインなので、よりマッチしている感じでグッドです  (^.^)V

メカ部分が終了しました。(約4時間)

K777_13 ヘッド線は例によって半田直付け仕様です。

正直面倒でも。。。接触不良とは無縁ですしね!

ヘッド線にスパイラル。

K777_14 K777_15

組上げて。。感無量で視聴していますと・・

レベルメーターが時々消えるじゃないですか!(レベルメーターのみ)

おいおい。。。どうやら、どこかの接触不良みたいです。原因追求。

とりあえず、メーター回路の半田修正を実施。

K777_16 するも。。やはり駄目。

基板を激しく押すと出たりする。

メイン基板があやすぃ~

K777_17 裏面。。。適当に半田修正を行っていきました。

そうそう。。。マシンガンのようにです (^_^;)

これでも、どうか!!

K777_18治ったようですが。。。

原因箇所の特定には至りませんでした。

回路図面読めって・・ESバージョンならあるんですが・・

K777_19 K777_20

素晴らしいデザインです。

しいて言えば。。。カウンターリセットやピークメーター切替えスイッチをシルバー調かメッキにして欲しかったかな~

操作スイッチの感触は最高。ソレノイドの小気味良い音と素早い動作に酔ってしまいます♪

自光式の操作ボタンもハイセンス。

K777_21 K777_22

S&F ヘッドは減り知らず。クオーツDD は回転数誤差なし。

音質も清楚でナチュラルな音色。

最高です。 ただ、相当に気合の入ったメンテナンスを行わないと走行系が厳しいと思います。

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T-858 ③ 。。。

T8582_01 T8582_04

メカニズムを分解していくと、モードベルトがご覧のように白で継ぎ足し?てあります。

過去に弄った形跡がありますね~

当方もモーターとキャプスタンを伝達しているベルトが無いので、太目の中古ベルトを切り詰めました。そうそう、エックスカット?

T8582_05 確か、XK-009 用のベルトかな?

→が付いています。方向指定でしょうか?

まぁ~ 試運転用にはコレでいいでしょう。

T8582_06 ヘッドもきれいにしました。

この T-858 気に入ってしまいましたよ!

どうしよう。

T8582_03 アイドラーなど手入れしました。

完璧です??

モーター側はこのようにテンション対策がされているんですね~ 

T8582_08 メカを完璧に仕上げた後に 「悲劇」 は起こりました。。。

TEAC のモーター。。。同じ型番なのに 倍速です (~_~;)

高級テープを絡み。。ショック!しかしながら、気づけよ!って感じです(泣)

モーター電圧は12Vぴったりなので、正常かと思います(リップルもないし)

モーター駆動によるバイアス調整が観たい・・

付いていたモーターをばらしました。。

をっ!ブラシ逝って無いじゃん!?

T8582_09 モーター内部のケミコンはOKです。

抵抗も大丈夫そうだし・・

でも、ヒューズ飛んだんだし・・

T8582_10 組上げ・・分解可能なタイプでないので、こんな感じになりました。

6Vでは難なく動作しています。

装着してみるか~

T8582_11 早い。。。調整VOL を一番低くしても早い。。

それに。。モーター缶が熱くなるのが早い。。。(~_~;)

諦めモードですね~

しかしなんで、TEACで使用していたモーター は倍速なの~??? 参りました。

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T-858 ②

T858_01 T858_02

キャプスタンモーターがありました (^.^)v

TEAC の V-9000 用です。

新品があったので、出品時に交換して送り出してあげました。

その、交換前のモーターです。普通に動いていましたので大丈夫だと思います。

T858_04 T858_05

ほんとうだ!カセットの師匠がおっしゃるとうり!

同じ型番です。おそれく入手可能でしょう!

まぁ~今回は、これを使用します。

モーター仕入れると・・本体の仕入れ価格より高い可能性がありますし・・・^_^;

T858_06 T858_07

プーリーが外れにくいです。

イモねじ式なら簡単ですが・・・

いつもの 「熱」 膨張式であっさりと取れました。

力任せに外そうとしますと、簡単に変形するんですよね~ 真鍮って。

T858_08 T858_09

昨日の成果です?なんて、1匹以外は周りに居た 優しいおじさん達がくれたタナゴ軍です。

昨夜、生け簀?を掃除して、一晩置いた水道水と川の水を半々にして、タナゴを入れました。

そういえば。。。師匠のらんちゅうはどうなったのか??(^^ゞ

狭い庭に 「ぶ~んぶん」 と日本ミツバチがやってきます (^^♪

働き者ですね~ 

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パイオニア T-858

858_01 パイオニアのデッキです。T-858 あんまり印象ないです (~_~;)

79,800円 フラッグシップではないようですが・・・

内容は中々ソソル??ものです (^^ゞ

今回は、電源が入らずということで数回オークション界を徘徊している機体でした。

パイオニアで電源が入らないといいますと・・「トランス不良」 が一番に頭に浮かびます。

そのせいでしょうか?入札者が居ませんので、1,000円で落札させて頂きました。

ジャンク趣味というのは、このように格安にお譲り頂いて楽しむのが醍醐味でしょう。

というのに。。。。やってしまいました (^^ゞ  ブラックデッキ・・後ほど紹介出来ると思います。あの価格になりますと、家計を脅かすどころか・・・手持ちデッキを必然的に放出させるしかない状況になりますね~ ^_^;

話がソレマシタガ、この 858 トランスの二次側にあるガラス管ヒューズの 「断」 が原因で電源が入りませんでした。

ヒューズを交換して、電源は入りましたが、ベルトがレロレロとキャプスタンモーターが唸って・・止まってしまったり。。

そのらくは、このモーターの影響でヒューズが飛んだのではないかと思います。

858_02 回路には高級パーツ達が立ち並んでいます?

音色が楽しみですが・・どうでしょうか?

この頃のパイオニアはまったくと言って良いほど、聴いたことがありません。

T-1000S は今も T-07S は所有していましたが。。

モーターの交換が必要な状況であれば、明日は、K8B か K777ESⅡ を弄る予定です。

ゴールデンウイークかぁ~

そうそう。。今日、次男坊と実家付近の小川で釣りをしました。

Turi_01 上州屋で色々かって、約6千円!

竿が大きすぎました (^_^;)

狙いはタナゴです。

Turi_04 Turi_02

練りえさで開始です!!

しかし。。すぐに落ちてしまいます。

おかしいなぁ~ グルテンなら大丈夫だと説明を受けましたが・・やっぱり針が小さすぎる。

Turi_03 で・・・こいつとミミズを穴掘って・・調達。

結果は。。。

私が1っぴき! 次男坊は残念! 次回に期待します。

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TC-K80   完

K80__01 やっとこ完了(ここいらでおしまいにしました) (^^ゞ

← 初代と思われる K80 のヘッド周りです。

このK80 やはり、素人様に弄られているんじゃないかと思うトコロ、結構ありました。。。当方も素人ですが・・ (~_~;)

K80__02

emroad さんから、譲渡されたバージョンは後期タイプ?かも知れません。

ヘッドが違います。

実は、音も違いました。(再生回路のケミコン交換したからかな?)

K80__03 前面パネル同様、カセットドア部分もこのように鋳造品?かのようです。

重いです。

そういう時代だったんです (^^ゞ

K80__04 アイドラーを研磨し直しました。

均一に切削するには・・・

このように・・・

K80__05 組上げて、調整に入りました。

良好です。

ダイナミックな音色です (^^♪

TEAC のやんちゃ な音よりも、ずーっと魅力ある音色です。

K80__06 底板も簡単に外すことが出来ます。

非常に半導体の交換が行いやすいです。

この頃って、サービス部門としての個別損益が無い時代かな?正当な時代?

K80__07 こんな光景あまり観れない??

K8B でも撮影した記憶が・・・

買えなかった。。。僻みかなぁ~ (汗)

K80__08 こういうところはさすがに 「ソニーデザイン」 素敵ですね!

パワースイッチの形もカッコ好い~ (^^♪

K88 と音色比較しました! K88 の方がジェントル。

K80__09 コイツは若干、暴れん坊!

Jazz はガンガンにベースが響きます!

短所は BSL モーターからでしょうか?

K80__10 少しのノイズ(低域)を拾っている模様です。

アース関係の不良なのか?

気にならないレベルなのでほっときます (^^ゞ

素晴らしき ソニー 時代。。。。十分に魅力あるデッキですね!

完了! と言い切りながら。。。。

ノイズの要因を半分以上は取除きに成功しました (^.^)

K80 「チーかな?ジーかな?混じったノイズ」 はコンデンサーでした。防振ゴムを貼り付けたら。。。アッサリ撤退です。

そうそう・・手で触っていたら消えたので。。

-40db の超低域ノイズはまったく気にならないので放置です。(2台ともなんで・・モーター周辺からのノイズか??)

その後。。。調べました (~o~)

メーター設定の関係でした ^^;

無事完了ということで・・

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