やっぱり。。「AIWA] ファン
15KHz あたりからでしょうか。。周波数特性では、S9000 がグーンと伸びてきますね。
S9000 どちらかというと、ドンシャリ傾向な音色(だから好きなのかも)
パネル左側にある ドルビーS の文字に囲いがあるほうが前期タイプだと思います。無い太字ロゴが後期タイプだと思います。
XK-009 の音色は高音が特徴です。
しかしながら、周波数特性では S9000 がストレートに伸びています。
「耳」 で聞く高音は、所詮 10KHz 程度なのでしょうかね?
スペックと音色は別物だと、しみじみ感じます。
そう言えば。。。TEAC の V9000 はきらびやかな高音でしたが、周波数特性では高域はまったく下降しちゃって(機器は正常、使用頻度は少ない機体)ました。
バックテンションに電磁式のヒステリシス・テンションサーボを使用しているなどメカニズム的には個性があって好きでしたが・・手放してしまいました。
やっぱり、「AIWA」 の音色・デザイン・個性が好きなんでしょう。
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コメント
こんばんは。
AIWAのS9000いいですね。
XK-009の最大の欠点は、ヘッドやキャプスタンの清掃がしにくいことです。
トレイがあまり開かないので、綿棒を入れるのも一苦労です。
その点、後期に発売された、K7ESやT-D7はトレイが大きく開くので清掃しやすいです。
後、KA7ESで電源を入れただけで、スピンドルが回るのにはビックリしました。
XK-009やT-D7には、なかったので故障かと思いましたよ。
投稿: ハセキョー☆ | 2009年7月11日 (土) 22時30分
ハセキョー☆さんこんばんは!
AIWA のデッキは清掃が困難ですね~
T-D7も所有しておりました。「音」はレンジが広くてビックリ。特殊な仕掛けも自然な効きで好感が持てます。
KA7ES はダイレクトドライブモーターの長所を生かして常時回転式ですね。ダイレクトドライブ式は全て常時回転式だと思います。
「ツボ」を押さえたデッキ選びされているようで感心しました (^^♪
投稿: ぷらっし~@ | 2009年7月12日 (日) 00時08分