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CT-1000 リベンジ.... モーター

Mota_1 キャプスタン駆動用モーターです。

電子制御DCモーター(ジェネレーター内蔵)です。

こいつもちょっと逝きましょう!?

Mota_3 おっ。。。フロント部分にも配線がありますね。

サーボ信号発生部分でしょうか?

結構、重いです。

Mota_5 内部はこんな感じです。

リール駆動用モーターと同様にメンテナンス致します。

軸受けはメタルなんですね~

Mota_6 このクラスになると、ベアリング軸受けもアリかななんて思っていましたが・・・回転むらに、ベアリングはそれほど効果ないのでしょうか?効果としては、フリクション向きかな?ベアリングは・・

メンテナンスが終わって、エージングです。

上手く行った模様です (*^^)v

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CT-1000 頑張るぞ~ (*^^)v

  Ct1000_20_2

きちゃないメカの方も手を掛けます。

こちらでは、再生は出来てましたから。。。

頑張るぞ~ (*^^)v

ヘッド線の末端処理も進化?

Ct1000_0丁寧にやれば、「作っちゃう」 のように出来るんですが・・・(^^ゞ

そこまでコダワレましぇん (^_^;)

内部です。

Ct1000_4いずれ、この辺りも徹底にメンテナンスします。

今回は、アイドラーとモータープーリーは 「新兵器」 を投入予定です 。。。(^_-)-☆

リール駆動モーターは逝ってました。。。

Ct1000_5まぁ~楽勝です・・ラジコンメンテナンスのスキルで!(^^)

分解しましょう!

回転もきついです(手でやっと回る)

Ct1000_7 Ct1000_8

内部は精密なモーターです。

ブラシ部分など、耐久性もありそう。

高級タイプと読みました!

Ct1000_9 Ct1000_10

予想どうりです。

グリスの劣化で回転は渋いし。。6V では回りません。

キレイにしてみましょう!得意分野?!

Ct1000_11 Ct1000_12

ベビー綿棒にビュックリンを添付して清掃します。

超強力清掃ブレンドアルコールのビュックリン!用途によっては、「S-721H」 を凌ぎます。触れた場合は手荒れも凄いので取扱は注意です。

Ct1000_13 Ct1000_14

コミュニターも清掃します。

その後、仕上げは電動消しゴムで行います。

組み立ては位相が狂うとトルク・消費電流が狂ってくるので、位置もマーキングを行います。

Ct1000_15_4 Ct1000_16_2

キレイでしょう!

軸受け部分は、「ベアリングルブ」 で決まり!!

さて、どうでしょうか!

Ct1000_18_2 弱った 「オキシライド」 でエージングです。

そう、オキシライドって始めは1.8V ですが、結構、寿命短くない!?素直な感想です。

1本でもユルユル動きます。

成功しました (^_-)-☆

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CT-1000 リベンジ....出来るの??

Ct10000_1 温度が逃げるなら。。。。

この手で行くか~ ^_^;

電子じゃないカテゴリーになってきました  (^^ゞ

Ct10000_2 しぶとい!!

この状態でも、分解させてたまるか!!(`´)!

そう簡単には脱がせません!?

Ct10000_3 そうなったら。。。ぶりやりに!!

と焦っても。。。ダメダメ!!

いやだ~ ^^;;

Ct10000_4 当方の根性と口説きでは叶わないということが判明しました。

やっぱり、事業部に応援を頼むしかないかも知れません (^^ゞ

こうなったら、外部電源ユニットによる電源供給式 「セパレート??」 方法もありかな?

カセットテープがヌード(まる裸)で観れる CT-1000 簡単には諦められませんって!

回路図面が必要かな~

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CT-1000 レベンジ! に向かって?

Ct1000_1 悲しき CT-1000 。。。

昨日の苦労がまったく報われませんでした (+o+)

良い子はマネしないように!!

Ct1000_15_2  トランス探索です?

そうそう、ある情報がありましたので気になって・・(^^ゞ

ヤバかったです。ビス頭なめるところでした (^_^;)

Ct1000_16 ちょっとばらしま~す。

決してマネをしないようにご注意ねがいます!

なるほど。。。重いわけね!

Ct1000_19 2次側の出力線はすべて断線ありません。

1次側の入力ラインは無限大(オープン)解放状態。

中に何なに?かありそう。。。

Ct1000_20 オーノーゥ??

外周の銅板の半田が吸えません!温度が見事に逃げます。

放熱効果がじゃまです。

なんだか?こんな風になってしまい。。。諦めゾーンですね。

恐らく内部に温度ヒューズか何かが潜んでいるのか?

でも。。そんなところにあっても・・どうにもならないじゃ~ん  (・。・;

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CT-1000 リベンジ!ならず。。。(-_-;) ②

Ct01 修理歴が発見されました?

メカ装着後、テープが走行するも音が再生されません。ドルビーのランプも点灯せず。

調査しているうちにシャットダウン。逝ってしまった。。。(・・?

トランスがかなり発熱して電源供給エンドです。Ct03

2台を並べました。

トランスがちょっと違います。形式ではなくて。。

発熱の形跡が・・・

Ct02 なんだか香ばしい色?

原因はなんだろう?逆から読むと。。うろだんなさん (^^ゞ

負荷を接続したままですが、テスターで抵抗を測るにも相違はありませんでした。

Ct07 こちらは、もうひとつの機体。

トランスは好い顔してます?涼しそう?

電源投入時、テープは走行していました。

が、電子回路は生きていなかった模様(ドルビーランプなど不点灯)。

電子回路に供給する電源に過大な負荷電流が流れて逝ったのか?

走行系は巨大なソレノイドがあります。その辺で逝ってしまったのか?(過去にもトランスを交換している)

いずれにしろ、生きてるトランスを移植するまえに。。はじめの状態に戻してみる必要がありますね。

きちゃないメカニズム、そのまま乗せ換えてどうか?

トランスを外して、負荷接続部分の抵抗は大丈夫か?

色々調べてみないと・・・・ CT-1000 どうやら小生とは相性が良くない模様です (^_^;)。。。

自信ないなぁ~ 今回も・・

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CT-1000 リベンジ!ならず。。。(-_-;)

Ct100029 ヘッド線の抵抗値を測定します。

録音・再生・消去ヘッド ともに正常品と同じです。

ってことはヘッドは正常。

Ct100030 リール巻き取りモーターの抵抗を測ります。

メンテナンス品のモーターはテスターを当てただけで超低速回転します。(これが良いのか悪いのか・・・)

とりあえず、メカは過去にメンテナンスを施したブツに決定。

Ct100031 Ct100032

リールの巻き取りトルクが不足しているようなので、もう一度メカを分解しました。

アイドラーとリール駆動用モーターが出てきます。

Ct100035 ゴムが硬化してます。

以前にカッターで軽くスリッドを入れました。

このローラーを外す際は小さな六角レンチが必要です。

Ct100043 Ct100044

今回はやすりと S-721H で仕上げます。

手間がかかりますが、後で泣くよりは良いでしょう。。。(^^ゞ

Ct100046 アイドラーはこんな風に、リューターで直接行いました。

前回、バラしてリンク機構などは、メンテ済みです。

こんなことしてる休日が多いですね~ (^_^;)

Ct100050 Ct100051

ヘッド線の線剥きです。

ストリッパーを使うと楽ちんです。

シールドケーブルがアース線として使用します。

Ct100055 放熱効果を上げるために、電源部分のヒートシンクも清掃します。

新たにシリコングリスを添付し直します。

この辺だけは行っておきたいです。理由は埃だれけだと温まった時に臭うからです。。。埃っぽい臭い。

Ct100056 半田が危なそうな箇所を発見しました。

ダイオードや太い素子の半田は十分に熱を伝えてからでないとノリが悪いです。

ノリが悪いと薄くなります。

Ct100064 Ct100065

コンデンサーチェッカーで怪しい数値が出た物は交換しました。

しかし、必ず悪くなったとは言えません。でもちょっと膨らんで?頭の部分のシールドが・・・向ける方向に。。。

Ct100069 Ct100070

メーターも程度が良いのに交換します。だいたいが、片方(中央より)の赤部分マーキングが薄くなっています。

おや?半田を忘れている部分発見。

手作業だったんでしょうね!絡めているので大丈夫だったんでしょう。

Ct100074 修理歴でしょう。結構故障が多かったんですね~

どこがいったんでしょうか?

内部からは予想出来ませんでした。

Ct100075 さて、本体がメカニズムを待っています。

装着しました!

ちょっとショックで画像が???(^^ゞ

落着いたら、投稿しますです (・・;)

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CT-1000 リベンジ! ①

Ct10001 昨日はラーメン食べすぎの後、友人と軽く飲みに行きました (^^)

「日本海庄や」 で刺身など注文。ここ好いですね~

ちょっと高めの価格ですが、納得です。で、今朝から、CT-1000 リベンジです (^^ゞ

お外で。。。エアーコンプレッサーを使用して内部を清掃します。筆も活用して綺麗にしましょう!結構きれいになりました。

Ct10007 いままで3台の CT-1000 を入手しましたが、程度は真ん中くらいです。

内部は弄られた形跡なし、しかし修理ステッカーがありました(2回ほど修理歴あり)

Ct10008 メカニズムを完全に分離するには、このラッピングプラス半田を外します。

コテを当てながら、ラジペンで撤去します。

接触不良がない手法ですが、メンテナンス時は面倒ですね。

Ct100011 取り外し完了です。

こうなると、結構メンテナンスもし易いんですね (^^)

スチール製の強固なフレームが年代を語ります。

Ct100016 Ct100021

メンテナンスした機体と 「未着手」 のメカニズム部分です。

今回入手機体のメカは、若干錆が出ています

しかし、綺麗な方は録音時、片チャンネルが録音不能でした。ヘッドか回路か?切り分けが出来ていません。ヘッド線の抵抗値を測ってみようかな?

Ct100025 ただ、ヘッドをテスターで測定することも本来なら行わない方が良いとのことです。微小なDC電流が影響するとのことです。(ソニーで製品検査を行っていた方から、ヘッドを購入した際に教えて頂きました)

失敗機のメカも外します。

Ct100027 さて。。どうしようかな (^^ゞ

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ラーメン大好き!

02 今日は、ちょっと足を延ばしまして 美味しいラーメン店へ!

http://ramendb.supleks.jp/shop/146

子供は学校とサッカーなので、女房と二人で。。。

「支那そば」 が目当てでしたが。。。14時で品切れでした ^_^;  残念!

しかしながら、「つけ麺」 では過去食べたお店では、一番美味しいと思ったお店。

「大 400g とチャシュー半分付けたし」 と女房は 「中」 を注文。

やっぱり美味しかった (^_-)-☆

01 作り手が一人のお店、いつでも美味しいと待ち時間中に話が出ていました。

ちょっぴり遠方ですが、行くだけの価値ありです。

今度は、是非とも 「支那そば」 が食べたいなぁ~

開店に合わせて行くしかないかなぁ~

そうだ、杜さんと「ハードオフ」 ツアーでも組んで立ち寄りましょうか?

ぶりさんも無理やり連れ出しちゃおうか?ちょっと ぶり な計画かな?

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CT-1000 再生だけはOK!

懐かしい!当時、ショップでは憧れでした (^^) きちんと直さないと!

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CT-1000 再び。。。 (^^ゞ

Ct100001 2個イチと思いきや。。。すでに上のが二個イチですので・・正確には3個を一個にまとめて動作させようというモクロミ。

上の二個イチバージョンはそれなりに手間掛けました (^_^;)

しかしながら、どうも怪しい雰囲気。。。そうそう、再生していると・・・発熱するんですねぇ~ ^^;;

Ct100002 ヘッド周りも綺麗にしましたし・・・パネルも相当に頑張って清掃しました。清掃だけで 2時間 は掛けてます。

そんな風に思い入れがありまして・・・

今回は、2度目のリベンジとなります。

Ct100003 そういえば、ACコードやらも新品極太?仕様に交換したのになぁ~

メーターも色が明快なブツに交換したり・・・

やっぱり、この年代のデッキには魅せられます!

Ct100004 ただ、相当な覚悟でなければいわゆる 「完全動作品」 までもってけないでしょう。(経験?)

AIWA XK-S9000 よりも AD-F80M の方が自分が放出するなら高値の設定になりますね~ 

やっぱり、古い機器の保守は時間と手間暇掛かりますが・・・治った時には、相当嬉しい、懐かしい。。。

えっ。。。。「音質」 ですが? ほとんど無関係でしょう?というよりはこの価格帯のデッキになると、ほとんどのデッキが 「満足な領域」 に達しています。

当然、ケーブル交換で 「あれ!!!音が良くなるじゃない??」 という領域ではありませぬ。。。(=^・^=)

聴力も劣化?退化?したオジサンが出来ること・・・懐かしみくらいでしょうか?

Dscn5072 二個イチに失敗した機体の内部です (^^ゞ

電源を入れて動作は OK ?ヘッド線を外して調査したんだと思います(記憶があいまい。。。消えかかっています)^^;

修理方法は二とうりでしょうか。

① 再生が動作する機体のメカを入れ替えて、外装を交換。各基板の劣化部分を補修する。

② 再生が動作する機体の信号・電圧を参考にして、二個イチに失敗している原因を究明して、こちらを仕上げる。

選択しなければ・・・ 二個イチ機の現状把握が一番最初に行うべきことでしょうかね (^^ゞ

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懐かしいテープ

SONY AHF 友人から録音してもらいました。レコードからの録音が当たり前の時代です。懐かしいなぁ~ 音色も抜群です (^^)!

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TC-K80 で録音した岩崎宏美

TC-K80 での録音です。好い音色です。当時が懐かしいです。

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TC-K80 仕上がりました (^^) ②!?

01_4 03_3

御覧のようにちょこっと拭いただけでは、この「層」 は除去出来ませんでした。

マイナスドライバーで撤去です!

どんなグリスとて、30年もすれば仕方のないことですよね!

04_3 05_3

念のため、プレートパーツはすべて清掃しました。

グリスアップ点は凸凹のラインを中心にセラミックグリスを添付します。

このセラミックグリス、もう少し粘度が高いとより良いように感じます。

06_4 「BSL ブラシ&スロットレス」 仕様のグリーンモーター。

キャプスタンだけでなく、このデッキにはリール駆動用にも採用されています。

贅沢です。内部も!

07_3 さて!!!

これで、完璧だと思います!

組み上げます!

08_3 スクレープフィルターも正常に上がって来てます。

数回いろんな動作させても OK でした (^_-)-☆

さて、録音ですね!

10 こんな格好の TC-K80 も好いかな?

K8B からの進化が感じられます。

このあとは、TC-K75 でしたっけ?

11 12

かっこ好い~!(^^)!でしょ!

それにしても、「音」 好いですよ!!

動画でアップしましょう!

13 「TDK-SA」 で岩崎宏美を録音して再生します。

ドルビーもこの際 「ON」 で!

このデッキ、滅多に出ませんよね~ 定価も10万8千円。

さすがに高級機です。納得の内容でしたョ!!(^^)

Img_0002_2 懐かしいテープ聴きまくりです  (^^ゞ

友人から録音してもらったテープ。

すべて、レコードからです。

やっぱり、アナログはいいなぁ~

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TC-K80 再度! ^^;

01_3 消去がきちんと出来ない。。。

気になりました (^^ゞ

ちょっと調べてみましょう!

02_2 スクレープフィルターが上がりきっておらず、回転していません (・。・;

・・・っということは。。。

消去ヘッドも上がりきっていないということです。

03_2 手で上げてみました ^^;

3ミリ程度でしょうか。。

上がりきって、消去が完全に行われます。

04_2 録音してみます!

ここで、「TC-K8B」 との 「差」 が明快になりました。

ヘッド、素子、走行系 などの進化がきっちりともうらされておりました。実に良い音です。アナログっぽくて、高音もギサギサしていない。好きな音色です。これなら録音マシンとしても悪くないです (^^)!

05_2完了かと思いきや。。。

やっぱり、ヘッドブロックが上がりきれなくなります。

当方のちょっぴり手抜きメンテナンスが見え隠れ (^^ゞ

06_2灰色グリスなら大丈夫だろう!」

っという考えで。。。

このプレートの脱着はせずに終了しました (^^ゞ

08 このとうり、結構な粘度です。

参りました。

降参です (^_^;)

07_2  いつもと事といえば。。いつものことです (^^ゞ

さぁ~ 頑張って仕上げます!

そういえば、「CT-A1」 も失敗してしまいましたね (・・;)

スキルの低さを実感させられますね ^^;

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TC-K80 液晶メーター

「あの頃」に友人宅でレコードから録音したテープ「UCX-S」を再生。録音した機材はアカイのエントリーモデルでした。

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TC-K80 仕上がりました (^^)

01 リアカバーも外して清掃します。

ついでに、ACコードもへたっていましたので交換しましょう。

古いコードの「くるくるに巻き付いた半田付け」を撤去するのが結構大変です。

02 大きい「IC」の手前にある2個の 「おイモ」 すんばらしい!

温度とコテあて時間がまずかったように思います。

手作業ゆえ、生産ラインは急がされて 「猫の手」 も借りたかもしれません。

03 一応修正しておきます。IC 周りの 「おイモ」 は温度の関係もありますので今回は見送りました。

こういった 「おイモ」 に不具合って、性質が悪かったりしますよね~ 

ちなみに 「八王子」 の猫の手はすんばらしい 「腕前」 でした (^^)

04 ACコードの交換です。

内部の配線も結構ごちゃごちゃです。

アウトレットコンセントも付いていますので・・かな。

05 内部の配線も整理しました。

ヘッド線関係は、あまり他の線との結束はさけましょう。

液晶メーターユニットにACを供給するんですね!蛍光灯用。

06 再生レベルを調整しました。わずかな偏差でした (^^)!

録音レベルも 「TDK AD-X」 で合わせました。

ちょっとした不具合も発見。消去が完全に出来ません。

まぁ~新品テープを使用すればいいのと、99パーセント再生で使用なので、「検査合格」 というところです (^_-)-☆

07 残り作業としては、ケースを磨いて装着します。

とても満足なメンテナンスでしたが、液晶のミスがありましたので・・・

整備評価は75点でしょうかね (^^ゞ

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あとは。。TC-K88 か?!

01 ソニー黄金時代・・・そう呼ばせてくださいまし!!

やっぱり、この年代でしょう!

FMちゅーな~から、録音して ダビングして。。。マイテープを作成 (^_-)-☆

02 TC-K80 のロジックスイッチ。

TC-K8B よりもデザイン的にどうなの?

清楚だけど、個性ない感じかな・・・

03 メーターは簡素化(コストの問題かと)。。。。

つまみはマイルドな仕上げ。

テープセレクターは自照式プッシュスイッチの手動式

04 パワースイッチは、TC-K88 と同様。

このスイッチ、使いやすいです。とっても!

デザインがおしゃれですね!

05 元祖?ガンメタリック仕様。

高級感抜群!

白文字の仕上げも深堀仕様。贅沢 極まりないってこういう事かな~

06この辺りの仕上げも上々・・・

だけど、このモニターランプ要らないんじゃん。

だって、操作ボタンのところも光るし・・・デラックス装備?

07 琥珀色?

この液晶メーター、年代物につき角度で薄く見えたりしますが。。。詳細な情報をフレキシブルに伝えます。

こうなると。。。スリーヘッドやダブルキャプスタンなんてどうでも良いかな~ (^^ゞ

08 09

このようにモデルチェンジしました!風です。

確かに現代風にアレンジ。

決して失敗ではないですね~ (^^)

冷やかなイメージから、温もりのイメージかと思います。

Hed02

フェライトオールから、センダストも絡めました?!

スクレープフィルターなるテープ走行アイテム、効果ありそうです。

聴き比べ!観比べ!触り比べ

Hed01_2

両機とも温調ある音色に感動です (*^^)v

実は20分しか聴いてませんが。。。 (^_^;)

いいなぁ~ この時代のソニー。。。

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TC-K80 ⑥

02 ヘッドフォンが聴こえません (^^ゞ

原因はいかに?

全面パネルを外して、ヘッドフォンアンプを調べます。

その前に、メイン基板から供給される電源と音源信号は確認しました。

01_2 基板内での信号を調べていきます。

信号はオシロでみるので、このようにちょっぴり?面倒ですが検査用の配線を 「ちょい半田」 すると作業性がとても良いです。

さて・・・

03 発見しましたョ!犯人逮捕!(^^)

100オームの抵抗です。どうやらヒューズタイプにも見えます。

外してからでないと正確な抵抗値は測れません。

04 見事に無限大(オープン)です。

切れています。

ちなみにもう片方は25KΩでした (^_^;)

30年選手ですからね!

06 やっぱり、これはヒューズ抵抗でしょうか?

金属皮膜的な外観。

周囲の他の抵抗とは違います。

茶黒茶で100オーム

05 手持ちに100オーム有りました。

2本交換します。

復旧です!(^_-)-☆

良かったです!

07 音は 『TC-K7Ⅱ』 の音色に中高域を少々プラスした印象ですが、ほとんど変わりません。

ドルビー・テープセレクターもきちんと正常に動作していることも確認出来ました。

週末はこの 『TC-K80』 のインプレッション報告が出来そうです。

036_2 041

嬉しいなぁ~ (*^^)v

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TC-K80 ⑤

01 あ~ 気が重い・・・失敗をしてしまった (-_-;)

ヘッド下部はやっぱり磨きます。

ヘッドのお掃除時に気持ちいいですし・・

02 自光式のボタンスイッチ。

なんと、麦球による証明です。

フロントパネルの作りといい、手が込んでます。

03 あの。。。液晶ユニットです。

より鮮明にと思ったのが大きな間違いでした。。。。(-_-;)

錆も落としましたが。。。

04_2 05

手の込んだ作りです。

この部分だけでも相当なコストでしょう。

しかし、他のデジタルメーターよりも確実に高級感がありましたし、憧れました。

06 内部の証明を果たす蛍光灯。

コンパクトです。

劣化すると電源投入時にちらつくそうですが・・・

07 バラバラにして内部とかとか。。

キレイに清掃実施・・・しましたところ。。

やってしまいました。。(-_-;)

08 液晶の薄いフィルムを清掃時に圧力掛け過ぎ、剥がれが生じてしまいました。幸いにもはじっこでしたが・・人災です。

人災といえは、この麦球も。。。

再生と早送りが逝ってしまいました。

09 非常にコンパクトな麦球を使用しています。

装着スペースもきっちりと・・・

しすぎだよ、これ!

10 まったく 「他人のせい」 にしてはいけませんね。

こんな感じで、装着です。

結構しんどい作業でした(老眼ゆえ)

11 非常に気になる。。この 「イモハンダ」 これはメーカー修理の際だと思います。

電源入れてしばらく (5分から10分) しないと再生、他、ロジック動作が一旦は行うが数秒で停止・・という現象。

12 犯人が居ました。

このメカニズムとの相互を担っているコネクターの両端部分のスルホールの 「イモハンダ」 です。

ここに 「表・裏」 を接続する 「ピン」 が半田されていました。

この 「イモハンダ軍」 実はすべて 「表・裏」 との接続です。それにしても酷い半田作業。呆れます。

18 ここに辿り着くまでに、せっかく交換されていたケミコンも再度交換してしまいました。

このイモハンダ軍どうしよう。

ちょっと凄い数量です (゜o゜)  でも半田修正しないと。

13 15

動作は安定しました。

あとはヘッドフォンですね。

また、週末にでもチャレンジします (^^)

14 16

外観がよりキレイになりました。

なので、液晶の失敗が悔まれます。

まさに 「最後の戦い」 でしょうか!? (^^)

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TC-K80 ④

K8001 メッキパーツは甦ります。メッキの品質も良かったんでしょう。

K7Ⅱ の押しボタン部分も綺麗に磨けば甦りますね。

「音」 よりも懐かしみ重視?思い入れが入ります。

K8002 ヘッド可動メカ部分は、emroad さんが保守済みです。

キレイになってます (^^)

ソレノイドが小型化しているのが目立ちました。

K8003 DDモーターの裏側?です。

ヘッドが付いています。回転検出用でしょうか?

フライホイールもまだ、ベルトドライブ用に近い形状です。

K8004 テープ走行の安定とヘッドタッチ安定を図ったと思われる 「スクレープフィルター」 なるローラーです。

DENON の機種では、ローラーの代わりにレバーを用いた物を入手した事がありました。

K8005 せっかく分解してしまった?のですから、ヘッドとヘッドカバーを磨きました。

ヘッドは 「F&F」 から 「S&F」 に進化していました。

音質に有利だそうですが。。。精悍さに欠ける?

K8006 メカニズムは一通り 観てみましたが、個性的な部分が多いですね。

ベルトドライブからダイレクトドライブに進化。

K7Ⅱのメカニズムと比較すると鉄部分が若干薄くスマートになっていますね。

さて、カウンターベルトとヤマハのアンプでも捕獲に逝きましょう。

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TC-K80 ③

001 ソニーTC-K80! 頂いた方に失礼のないように、きちんと仕上げます!

清掃して綺麗に仕上げます (^^)!

外装パーツはお湯に30分そのまま漬けておきます。

002 こいうった場所のパーツはガラスクリーナーの泡スプレーで。

部材を下部にして汚れを下方向に落とします。

残った水分は掃除機 ^_^; で吸い取っちゃう。

003 操作スイッチも。。。。

ガラスクリーナーで。。

しゅ~っと。

004 おや!表示ランプ。。。まだ麦球でした (゜o゜)

そうですよね~

あの頃の製品ですから・・

005 006

この辺りのパーツはガラスクリナーくらいでは元に戻りませんね。

そこで、リューター + 綿棒 + 研磨粉 の登場です。

007 画像では判りにくいんですが・・・

手前のパーツがかなり綺麗になってます。(奥は未処置)

ひとつあたり綿棒1本と3分くらいの研磨で仕上がります。

フロントパネル、ツマミ類はお湯から上げた後に、簡単マイペットを吹きます。

お湯にしたしてからの方が、むらなく広がり汚れ落ちも均一になります。

それから、今回はピカールやコンパウンドも使用して仕上げてみたいと思います。

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3個イチ? CT-1000 再び。。。

Dscn4797 最近は 古いデッキに執着?

アイワのAD-F80M から再び燃焼です  (^^ゞ

ソニーの液晶メーターや下向きアナログメーター良き時代。

Dscn4799 さすがに、我が家の奥様が良い顔しなくなりましたね (・・;)

ここんところ、頂き物の K80 やら、K7Ⅱやら、テープやら、ほぼ一日措きに到着ですから。。。

当たり前といえば、当たり前。

Dscn4788 内部は見慣れた風景?(^^ゞ

以前、電源部のケミコンを手当たり次第交換しましたら・・・

トランジスタから煙がモクモク!!(^_^;)

Dscn4793 今回は再生・録音は大丈夫です。音も CT-A1 に近い印象で好きな音色です。

なんといっても外観がカッコいい!!(^_-)-☆

K80 が仕上がったら、こいつは外観は既に仕入れて磨いたパーツを装着。メカは既存を使用するか、以前のメンテナンスした物を乗せ換えるか?

いずれにしろ、今回は失敗したくないです。3台で仕入れ資金は2万を超えていますから・・・^^;;

Dscn4814 外観はこれで決まりかな!

2個イチでここまで綺麗に??

なんとかうごかさにゃ~ ^^;

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TC-K80 ②

001_2 ヘッド稼働部分のグリスはあの「黄色い」物から、モリブデン系?に変わっていました。

念のため、セラミック系に塗り替えます。(まぁ~不必要ですが)

ばらしたついでに作業も、完成したら満足感(自己)に浸れます (^_^;

002 モーター制御基板ですが、K80 その後に登場するいわゆる「777」シリーズのダイレクトドライブクオーツロックド に似ています。

今回は、オペアンプを交換しましたので、TP端子にオシロを接続して 「なんちゃって」 調整してみようかと思います。(サービスマニュアルもないので、777 を参考に壊さない程度に)

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TC-K80

Mente001 ソニーの 2ヘッド全盛期時代!?の名器 K-88 の子弟機。

内容スペック的にも、そうですね。もっとも「形」がまったくちがいますが・・

ばらしていくと、なんとなく K7Ⅱ に通じるところが見え隠れ。

Mente002 Mente003

このような修理マークが数枚、計4回の修理?を受けている模様です。

故障が多かったのかな?

Mente004 ヘッド線は半田付けによるモノでした。

メカニズムと分離するには、コテが必要です。

この間、ナカミチ681ZX の再生で「片チャンネルの音が小さい」という症状はヘッド線のコネクター接触不良によるものでした。

Mente005 メカニズムを取り外しました。

なんとなく、K7 の面影あるでしょう?

K80 のフロントパネルは分厚いスチール?製です。どっしりと重みがあります。

Mente006 Mente007

アイドラーにヒビが見られますが、動作には影響のないレベルでしょう。

エポキシ系で修正しようかな~

Mente008 このメカニズムは、K80 専用メカニズムですね。

ローラーを用いてテープテンションを調整。

面白そう (^^)

Mente009 ばらしていて、ちょっと気になった箇所があります。

このケミコンの耐圧と容量。

もしかしたら、同じ値が正解?かな?

Mente010 理由は付近の同じようなケミコンが同一値だったからです。

たぶん合っているんでしょうが気になります。

回路追ってみれば、わかるかな?

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届きました (^^)

001 AIWA AD-F80M  電源部のヒューズ抵抗。昨日、切れたためにシリアル接続の22オームで対応しました  (^^ゞ

今日、パーツ屋さんで22オーム1/2ワットと1Aのヒューズ抵抗を買いました。

002 ここで、入手可能なヒューズ抵抗は電流値選定タイプ。なので抵抗はありません。

22オームの抵抗とシリアルにこの1Aヒューズ抵抗をかませてやれば。。。。ヒューズ抵抗22オームの出来上がり??

週末に付けてみます。精神衛生上、安心ですからね (^^)

003 ダイレクトドライブ。

 S&F ヘッド。

スクレープフィルター採用の走行系。

004 シングルキャプスタン。

液晶メーター。

(^^)!

005 006 007 008

emroad さんからのプレゼントです。

そうそう、「差し上げます!」 コーナーに、またまた応募しちゃいました (^^ゞ

数分しないと、ロジック回路がいったんは動作するも、停止してしまうという症状。

興味深々です。週末から、取り掛かろうかと思います。

ありがとうございます!emroad さん!

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ダブルニードルメーターだよん

アナログの極め!?最高でしょ!(^_-)-☆

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コンパクトデジカメなら・・・

01 AIWA AD-F80M が完成して楽しんでいます。

この時間の為?費やした時間と資金も嘘のように吹き飛んでいきますね (^^ゞ

CD からの録音でソース・テープの比較ですが、この時代のデッキでもメタルの威力が発揮されてます。信じられないことですが、このデッキ、カタログスペックをクリアー。

これから、F80M の入手を考えてる方にアドバイスです。

・ダブルニードルメーターの赤いラインが薄くなっているブツはさけましょう。あまり良い環境下で保存されていない証拠です。古い機種だけに入手時のコンディションでメンテナンスが天国か地獄か。。。というところでしょう。

02 今日は、F80M の完成写真をクールピクス S7 で撮影しました。だいぶ酷な評価をした時期がありましたが。。(^_^;)

感度と露出を上手に使いこなせば中々の模写力です。

4台のコンパクトデジカメを持っていますが(スイバル機はコンパクトというカテゴリーでもない気がして)

03 クールピクス 8400 これは、持ち出し(外出)には不向きです。

キャノンG7 これも一眼レフのサブ機としては画質や連写機能がイマイチ。(動画は良い感じです)

クールピクス S7 は外出やデッキ分解時のメモ代わりに最高です。

04 1030SW はタフネス。ガンガン外出向きです。防水機構も頼りがいがあります。

クールピクス 8400 は超広角と超画質(一眼のサブとしても十分な模写力を発揮します)

05 コンパクトデジカメは本来、外でスナップ写真を撮る為の機種だと考えますと・・・

御覧のように、レンズ格納式は、見た目にも壊れやすそうですし、携帯性がよくありません。

長男が修学旅行でオーストラリアに行くらしいですが。。。持たせるカメラは決まりですね。

海外など荷物がかさむ場合、カメラがコンパクトに限ります。撮影旅行なら一眼レフも割り切って良いかもしれませんが・・・

せっかくの海外旅行なら、実際の目で感じとって気軽にスナップも好いですね。

0001 5年前の海外研修旅行?

ニューヨークの街を一人でさ迷いました。

片言の英語でなんとか宿に辿り着きましたが、やっぱり怖い印象がありました。

0002 0003 0004 0005 0006 0007 0008 0009 0010 0011 0012 0013 0014 0015 0016 0017 0018 0019 0020 0021 0022 0023 0024 0025

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AIWA AD-F80M 完成

M001 ヘッドのアオリを調整します。ほんとうは弄らない方が賢明です。

方法はいろいろと試してみました。

さて・・・

M003 M002

なんとも凄い貧弱なカセットテープの AD1 です。

調整用に思い切り加工しています。

このテープ、XK-S9000 で録音すると左側のレベルが下がってしまいます。そう、パットが付いていません。

しかし・・CR-50 で録音すると左右同じレベルで録音出来るんです!パットリフターが付いている機構なので、元々パットをあてにしてないから?イヤイヤ、熟成された走行系がなせる技でしょう。

M004 ともあれ、適当な信号と音楽を録音してモニターしながら調整します。こういった場合は音楽の方が解り易いです。

アオリ調整用ビスは上下ありますが、下は弄らないことですね。

左右上下とも弄ってしまうと・・・迷った迷路ごとく出られません (・・?

M005 再生レベル・録音レベル・バイアス を調整。ほとんど左右偏差のみで大丈夫でした。ヘッド位置が決まった証拠でしょう (^^)

音質も調整前よりもグングンと前に出てくるサウンドに感激です。

画像で見る AD-F80M の魅力?

M006 M007 M008 M009 M010 M012 M013 M014 M015 M016

まるで、オークション??

クールピクス S7 でもイケるじゃん?

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AIWA AD-F80M・・・・・・・・・続き⑤

001 F80M 電源部の 50V1000μF のケミコンが少々へばっていましたので交換で完成です。

やっぱりきちんと、調整に入ろうかと・・アジマスなどヘッドの調整を行うべく、またバラシマシタ (^_^;)

002 ヘッドはダイキャスト製のベースに組まれています。

ほとんどの場合、アジマスは狂わないかと思いきや・・

当方で経験した機体はすべて狂ってました。謎・・・・・

組上げ直しの際、誤った組み上げによりヘッドベースと稼働部分で寸法狂いが生じているのかと思いましたが、それはありませんでした。前に「回路図の詳細は見えません?」と謳ったサービスマニュアルを購入していたので、メカの組上げは大丈夫だと思います。それにしても回路図は視えません ^_^;

ヘッドベースからヘッドを外して、清掃してアオリの調整ビスなどについたゆるみ止め剤をきれいに除去しました。

そして、簡易的に取付て再生!

『音』 が出ません!!!(汗) どうしたのか? 磁気を帯びた工具を近づけてヘッドが逝ってしまったのか (゜o゜)

焦りました~  冷静に観てみますと。。。電源OFF時にメーターが激しく左側に踊ります。VUは右側にちょこんと!(正常時には無かった症状)

ヘッド線の抵抗値は175Ωで断線なし。

ソースでも入力受け取らず・・・おかしい。

003_2 ヘッド線も外しましたので、条件を測定するもへんです。

ちなみに、ヘッド線は半田付け仕様。アイワっぷりですね!?

犯人は居ましたよ (^_-)-☆

004 電源部のヒューズ抵抗です。

「赤赤黒」 で22オームのモノ。

もちろん手持ちはありません。

006 005

10オーム2個と2オーム1個のシリアル接続です。

まぁ~大丈夫でしょう。

007 下部の方だけ、伸縮チューブを巻きました。

あとで、2分1ワットの22オームでも買ってきて付けます。

ヒューズ抵抗があれば一番良いんですが、売ってるかな?

とりあえず、動作は正常になりました (^^ゞ

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海釣りな日。。

0001 0002

今日は、現地6時集合ゆえ、2時半起きのスケジュール。

正味睡眠時間は3時間 ^_^;

0003 小雨がパラパラと肌寒い。。。

カッパを着ても少し寒い感じです。

久々の神奈川県。

0010 いよいよ出発です。

船酔いが心配なので、薬を飲んでいます。

彼はこのとうり元気でしたが。。。。。

0006 0005

第一ポイント地点に到着。

天気もすっかり晴れてくれました (*^^)v

一斉に竿を下ろします。

0004_2 笑顔がなくって・・・

でも、「撒き餌」 をするほどではありませんでした。

今日はあんまり「ひき」がありません。

0007 多い人で、イナダが6匹、鯛匹。

釣れた種類は、カツオ・イナダ・アジ・イワシ などなど・・

船頭さんも頑張って遠方のポイントまで案内してくれましたが、イマイチの釣れ具合でした。

0008 0009

当方は、イナダ一匹 ^_^;

カツオは独身者から貰いました。

釣れない人もパラパラ。。。

魚が水面まで来て、取り逃がすこと4回  ^^;

修行が足りません (^^ゞ

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AIWA AD-F80M・・・・・・・・・続き④

Image201 ヘッド周りも年式を考慮すれば、とってもキレイです。

シングルキャプスタンは安定しています。

総合的(ヘッドに対する圧など)では、ダブルキャプスタンなんでしょうか?

Image202 内部の結束はこんな風になりました (^^ゞ

純正?とは違っていますね~ ^^;

仕方ありませんね。。

Image203 FRTS(Flat Response,Tuning System) も正常です (^^)

ただ、テープソーススイッチに少々の接触不良が見られます(ソース側左側)。

しばらく再生を楽しんで、放出前にメンテナンスしましょう。

Image204 ダブルニードルメーターも、案外に正確なんです。

VU は緩やかに・・・

PEAK はフレキシブルに・・・という味付けでしょう。

Image205 簡単に測定します。

若干、左右の偏差があります。

今回はこのままで、後で調整しましょう。しかしながら結構な周波数特性です。

Image207 明日は2時半起きなので・・・

これくらいにしましょう (^^ゞ

それにしても、所有欲を満たせるデッキです。

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AIWA AD-F80M・・・・・・・・・続き③

Image001 F80M シリーズのヘッド稼動用ソレノイド。

なんでも、発熱防止型だとか聞いたことあります。

K7Ⅱ シリーズと比較すると大型です。

Image002 メカニズムの脱着には、ちょっと面倒な仕組みです。

ほんとに・・

メンテナンス性悪し (^_^;)

Image003 サイド基板で、大きなケミコンと小さい物はコンデンサーチェッカーで怪しい値が出たのブツを交換しました。

いづれにしろ、電源部も劣化してそうな物は交換しようかと思います。

Image004 メカニズムを装着。

試験運転です。

この瞬間が一番。。ドキドキします  (^^ゞ

Image005 よーし!!

とっても良いとで再生してくれました (*^^)v

巻き戻し・早送りなどもとても好調です。

Image008 ダブルニードルメーターも小気味よく動作 (^_-)-☆

この瞬間がたまらなくうれしいですね。

音もほんとに良い音です。

Image009 あとは、ケミコンを数個交換して掃除したパーツを組み上げます。

そして、録音機能のチェックですね。

ここまで来れたなら、安心して最後の作業に入れます。

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AIWA AD-F80M・・・・・・・・・続き②

80m001 今日の午後からは、洗車(車と自転車)でした。自転車は CRC-3-36 でビスや鉄部分を吹いて拭いてコーティング。

洗車って、不具合などの発見も出来るのでやっぱり必要ですね。

夕食の後、F80M 弄り再開です。

80m002 独特のアイドラー機構をメンテナンス完了。

無骨なメカニズム。

回復すれば、そうは壊れないようです(家の2台がそう)

それにしても、作業性はとっても悪いです。

80m003 CVC(コンビネーションV-Cut) ヘッドです。

キレイでしょう!

このヘッドはソニーとは違いますね。

FGH と F&F は同じだと思いますが。。。

80m004 ソニーはフェライトヘッド時代には、スリーヘッドなかったんじゃない??

K777 で、S&F ヘッド(センダスト・フェライト)

この時点では、AIWA がソニーをリードしていたように感じます。

80m006 その後は、TC-K777シリーズでどうでしょうか?

AIWA としては、AD-F600 がライバル??

エクセリアシリーズが出るまでの間は、目立ったデッキは思い出せません。

せっかくなので、ヘッドカバーも軽く磨きましょう。

80m007 メカニズムはおおよそ完了。

イジェクト機構を取り付けて、メインモーターと合体して本体に装着です。

この作業が大変だと記憶しております。なにせ配線が多いし、スリムデザインゆえ。。。スペースの余裕なし。

80m3 内部も清掃しました。

特に走行メカニズム周辺のシャーシ部分は、紙やすりできれいに。。。

ヘッドやピンチローラーを掃除する時に、嬉しいんですよね!ここいらをきれいにしておくと (^^)!

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AIWA AD-F80M・・・・・・・・・続き

Adf80m01 やっと休日ですね (^^) ここんところ、しんどいです (・・;)

さて、80M の再生時にテイクアップリールを駆動する部分ですが。。。

当方では、あの部材? を使用しています。(耐久性が良い)

Adf80m02 ゴム系と金属の接着にはコレが良いですね~

ゼリー状だと、凸凹になった経験があり、接着力共々最高ですが。。。。

やっぱり、使い切りタイプの方が良いかもです。

Adf80m03 オープン(開封)時にやってしまいました (^_^;)

本体の持つところを間違ってしまいました。

専用開封アタッチメントで・・・びゅ~!! 御覧のとうり。。

Adf80m04 強力なだけに、しばらくは取れません (・。・;

取りつけましたら、リューターで表面を整えます。

接着剤も添付量など慎重に作業しないと。。。凸凹になり動作が不安定になりかねません。

Adf80m05 この送り側リールにテンションを掛ける仕組みのスプリング。

無くしてしまったら、大変です。

音質にも影響 「大」 です。今日は何処まで逝けるか??

はやく動作させたいものですね~ (^^ゞ

Adf80m06 TC-K555ESL は快調ですので、放出するまえにもう一度点検します。

放出するにも扱いをどうするか?

ですね~ (^^ゞ

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航空機も飛んでました。。。。(^^ゞ

Rasuto01 旧車マニア!?

このインプ、なかなかの仕上がりでした。

ドライバーが楽しそう!(^^)!

Rasuto02 ランエボはかっこ悪いんじゃない?!

カラーリングは良かった。

ドライバーも良かった。

Rasuto03 次回はレース場で観たいです。

ニュースポーツエックス

タイプR は初代が好きです。内装のなめし皮はもう最高でした。

Rasuto05 このレクサスって。。。

スポーツカー???

トヨタさん F-1 も良いんですが・・ツーリングカーをだしてほしい。

Rasuto07 タイプR が無理なら・・・候補はコレ!!

スイフト。

ほんとに良い車だと思います。

Rasuto10 

Rasuto09

 

Rasuto08_2空には航空機。。。。

ちょっと 80~200mm (換算300mm) では厳しいですが、撮ってみました。

数分間隔で飛んでいた記憶なんですが。。。

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展示車両プラス

Dsc_0037 Dsc_0040

かつての名車と??・・・

まるでラジコンみたいです。

展示の仕方、中々マニアック?

Dsc_0052 Dsc_0053 Dsc_0056

マクラーレン の姿は美しい。

カラーリングも最高だと思います。

Dsc_0103 Dsc_0095

スカイラインはやっぱりテールランプ。

一時期このテール造形が消えてしまいましたが・・・

Dsc_0088 テールは戻りましたが・・・

この GTR ほんとにカッコ良くないなぁ~

R34 は良かったのに・・・

Dsc_0074 Dsc_0077

ハコスカ は カッコいい!

プリンス 日産プリンス!

排気音が聴きたかった!

34 プリンスといえば、初代グロリア。

おしゃれですね~

こんなの運転してたら・・・

Dsc_0197 Dsc_0198

ノーマルなら・・・

観れるかな?

「Z」 に似てない?これ!

Dsc_0206 っと・・まぁ~ 車三昧の一日でした (^^)

午前中は無料エリアで3時間は、立ちっぱなし。

午後は3,000円で有料エリアで観覧。

そして、新橋で友人と一杯のつもりが・・・いっぱい (^^ゞ

二人で9,000円!

Dscn4463 たい焼きをお土産に買って・・

ゴマカシマシタ ^_^;

ムラサキイモあんこバージョンを半分いれてね!

6個買うと一個おまけ!でした (*^^)v

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シビックタイプRは早そう!

17 19

プロドライバーによる同乗体験コーナーです。シビックタイプRのライトチューン版とノーマル、RX-8、ロードスターで実施されました。

20 04

RX-8 の苦しそうな音がしないロータリーエンジンも良かったのですが、シビックタイプR の走りに感動です。

ほしいなぁ~ ^^;;

ロードスターはロールしまくりで撮影する気持ちもうせるくらいです(おそらくノーマル)。

27 Dsc_0437

スバルは、排気音が「バツ。。バツ。。」 っと独特な音色。

水平対向エンジンらしかぬ排気音にがっくし!?

23 その点、このサニー様!

キャブ独特の吸気音が最高です。

運転も楽しそう!!

。。。シビックタイプR・・・ほしい。

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これって。。。。○○族と変わらないんじゃ~

21 Dsc_0191

トヨタのF-1 とフォーミュラ?の登場です。

この狭いコースで。。。

行えることって??

Dsc_0119 13

ローギャーでアクセル全開!

タイヤから煙幕の嵐で。。。

「バンバンバン!!!」 と爆音。

Dsc_0008 ドライバー達は一流のジェイソン・バトン、小林可夢偉。

低速でレブリミッター利かせるんだから・・・

ホンダのF-1マシンはブローしてエンジンの一部が爆発。

演出かもしれませんが。。。「ドーン」 と一発、冷却水とオイルらしき物が吹きあげました。

16 06

GTカー も同様に、アクセル全開で。。。ぐるぐる!!

なんか違うんじゃないの・・・

って思ってしまったのは、おいらだけでしょうか?? (・・?

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GT選手権

31_2 Dsc_0020 Dsc_0021 レイブリックNSX!ラジコンで買いましたね~ (^^ゞ

カラーリングが素晴らしい。

NSX のスタイリングも最高に好きです。

Dsc_0462 Dsc_0500 Dsc_0483 走行場面でも人気度が伺えました。最近はターボが付いているんでしょうか?

キーンと音がしたような気がしましたが、気の所為かな。

Dsc_0508 Dsc_0529 Dsc_0547 現行 GTR かっこう悪くないかな?これ。。。好きではありませんが、相当のポテンシャルらしいです。

つづく・・・

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お台場にて・・・・・

フォードシエラに勝てない?スカイライン。。。つなぎの「R」 時代はそんなに長くなかったように思います。35

GTR 登場!まさに敵なしグループAレースの始まりです。縁石を普通に走行してしまう、アテーサETS・・・などなど。。

武装した戦闘機のイメージでした。                                                                                                25_2 Dsc_0134_2 Dsc_0084_2            

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お台場にて・・

05 07

日曜日にお台場の「モータースポーツジャパン」に行ってきました。

高校の時の同級生とです。この同級生は当時、写真部の部長を務めるほどの写真好きです。

同級生はペンタックス派、コンパクトな装備で身軽に走り回っていました (^_-)-☆

会場にはマッチだとか・・その業界人が沢山!

中でも、中谷明彦さんは「ベストモータリング」購入時代から知っているので、ちょっと嬉しかったですね。

26 懐かしい車から、F-1 まで、それぞれのカテゴリーの車が勢ぞろいです (^^)!

一番印象に残ったのがこの車 『GTS-R』 です。

「グループA」 で活躍、当時 フォードシエラとのバトルをテレビでよく見ていました。

馬力に「差」があったのでしょう。この GTS-R 期待されていましたが、勝敗ではシエラに分がありました。しかしながら、流れるようなクーペデザインのスカイライン、カッコ良かったなぁ~ ぼてっ~っとしたシエラとは大違い。

スカイブルーカルソニックとリーボックのGTS-R、懐かしいです。当日リーボックは長谷見さんがドライブしてくれました (^^)

つづく・・・今日の自由時間は20分。。。(・。・;

風呂入って寝ます。

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681ZX 甘かった?

681zx01 「右」 側の再生レベルが10分の1以下。。。

原因はコネクターの接触不良でした。

再生レベル用のVOLかと思いきや・・・

681zx02 681zx03 681zx04 681zx05

再生VOL も左右、離れた個所にありますね。

この 681ZX はアフターモニター機能がありません。

なので、調整VOL は下手に触ると。。。出られなくなりそうです (・・?

681zx06 これは、オートアジマス用の調整VOLです。

メーカー修理品とのことですので、さすがに良いところまでは合ってました。

左右の位相かなんかでヘッド位置を決定しているのでしょうか?

681zx07 400Hz と 1KHz で録音時のリサージュ波形が綺麗になる用に、アジマス調整位置VOL を探りました。

次は自動録音レベルです。

こちらは・・・

681zx14 テープによって、アナログ的にモーターでボリュームを動作させます。

その 「位置」 を調整しているのが、この VOL です。

400Hz でソースとテープのレベルを比較して同じレベルに設定されるように調整しました。

自動機能の強みですね。各ポジションとも正確になるように調整出来ました。

681zx11 681zx12

400Hz と 15KHz (レベル・バイアス)用のVOLです。

ここも多少の調整を行いました。

681zx10 この ずら~っと 並んだ VOL は各ポジション別バイアス用です。

フロントパネル側にもバイアス調整用の VOL があります。

相互関係を理解して調整します。

この VOL はケイグのような接点用メンテナンス剤らしきモノが少量添付されておりました。

681zx09  オートアジマスとオートレベル を動作させて、きちんと 『結果』 が出るように調整しました。

マニュアルとテストテープがないので、ここまで 90分 は掛かりました。

しかしながら、テストする限りでは上手に調整出来たと「自己満足」に浸りきっております 。。。(^^ゞ

681zx13 当初は簡単に 「PB VOL」 を清掃して終了のはずが・・・

今日の自分の時間を使い果たしてしまいました  ^_^;

しかしながら、この 681ZX CR-50・70、XK-S9000 が居る限り、録音することがないと思われます (・・?

681zx15 調整して完全動作品に仕上げることが醍醐味でしょう。

だったら、機能を使用しろ!って感じですね。。。^^;;

今日は色々と勉強になりましたので、670ZX もきちんと仕上げましょう!

681zx16 ついでに、「あの頃」 良い音だと思っていた松田聖子のアルバム。

なんと衝動ポチッ で普通に通販で売っている価格よりも高く入手してしまいました。

思いつきの行動はいけませんね~ ^_^;

今・・・聴きますと、音ワリィ~ 私の耳でもわかりますね。

恐らくは、レコードの方が好い音だと思うのですが・・・

まったくの記憶違いかも知れませんね。

01 02

機器比べ(聴き比べ)です。

楽しいひと時です (^_-)-☆

自己録再が基本です。

CR-50、XK-S9000、XK-009、T-1000S、KA7ES、681ZX。。。

やはり、パイオニアとソニーは置いていかれますね~ (^_^;)

XK-S9000 と CR-50 は良い勝負ですが、良く聴いてみると方向が違います。

XK-009 は透明感。

ナカミチは濃厚。

XK-S9000 は情報量が多く、CR-50 は抜けで勝負。

T-1100S はほんとうに音が良いのでしょうか?

家のT-1000S はスペック的には相当なものですので、調子が悪いようには思えません。

KA7ES は。。。ラインアウトバッファ~ なんちゃってセブンですね。

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