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2008年10月26日 (日)

CT-1000 リベンジ!ならず。。。(-_-;)

Ct100029 ヘッド線の抵抗値を測定します。

録音・再生・消去ヘッド ともに正常品と同じです。

ってことはヘッドは正常。

Ct100030 リール巻き取りモーターの抵抗を測ります。

メンテナンス品のモーターはテスターを当てただけで超低速回転します。(これが良いのか悪いのか・・・)

とりあえず、メカは過去にメンテナンスを施したブツに決定。

Ct100031 Ct100032

リールの巻き取りトルクが不足しているようなので、もう一度メカを分解しました。

アイドラーとリール駆動用モーターが出てきます。

Ct100035 ゴムが硬化してます。

以前にカッターで軽くスリッドを入れました。

このローラーを外す際は小さな六角レンチが必要です。

Ct100043 Ct100044

今回はやすりと S-721H で仕上げます。

手間がかかりますが、後で泣くよりは良いでしょう。。。(^^ゞ

Ct100046 アイドラーはこんな風に、リューターで直接行いました。

前回、バラしてリンク機構などは、メンテ済みです。

こんなことしてる休日が多いですね~ (^_^;)

Ct100050 Ct100051

ヘッド線の線剥きです。

ストリッパーを使うと楽ちんです。

シールドケーブルがアース線として使用します。

Ct100055 放熱効果を上げるために、電源部分のヒートシンクも清掃します。

新たにシリコングリスを添付し直します。

この辺だけは行っておきたいです。理由は埃だれけだと温まった時に臭うからです。。。埃っぽい臭い。

Ct100056 半田が危なそうな箇所を発見しました。

ダイオードや太い素子の半田は十分に熱を伝えてからでないとノリが悪いです。

ノリが悪いと薄くなります。

Ct100064 Ct100065

コンデンサーチェッカーで怪しい数値が出た物は交換しました。

しかし、必ず悪くなったとは言えません。でもちょっと膨らんで?頭の部分のシールドが・・・向ける方向に。。。

Ct100069 Ct100070

メーターも程度が良いのに交換します。だいたいが、片方(中央より)の赤部分マーキングが薄くなっています。

おや?半田を忘れている部分発見。

手作業だったんでしょうね!絡めているので大丈夫だったんでしょう。

Ct100074 修理歴でしょう。結構故障が多かったんですね~

どこがいったんでしょうか?

内部からは予想出来ませんでした。

Ct100075 さて、本体がメカニズムを待っています。

装着しました!

ちょっとショックで画像が???(^^ゞ

落着いたら、投稿しますです (・・;)

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