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2008年7月14日 (月)

CT-A1 いくところまで・・?

Dscn3606 昨夜は3時過ぎまでメカの組み直し確認作業を行いました。

これといって不自然な箇所見当たらず。。。^^;

ヘッドブロックがダイキャスト製です。防振には効果的。

Dscn3610 台座はガッチリです。しかし、ヘッド取付部分は以外にもチープ?です。

いわゆる「あおり」方向などに対して調整がなし。というよりは、この台座の取り付けをしっかり行えば、垂直は保たれるという設計でしょうか?

Dscn3612 リボンセンダストヘッド、音質は申し分なし。

このヘッドブロックは2本のビスと1本の六角ビスの計3本で固定されます。

自由度は上下・左右方向です。

Dscn3624 ピンチローラーの位置を確認します。

送り側ピンチローラー位置は、組み上げてから、テストテープで高域が安定する場所を探します。

今回は、テープパスが満足な結果になれば。。。。

Dscn3627 Dscn3630

Dscn3635 ヘッドブロック取り付け位置を調整したところ、安定してきました。

が、やはりバイアス調整はポジションによって決まりません。

ノーマルポジションのバイアス調整VOLが左右にあって、ハイポジ用の調整VOL・メタル用の調整VOLは、各一個。

録音レベルVOLはバイアス基板上に左右ひと組。

録音基板にレベル用左右ひと組と高域イコライザーVOLが左右ひと組。

再生基板には再生レベルとイコライザーVOLが左右ひと組づつ。

ハイポジとメタルにて、5KHz以上でのレベルの低下があります。

バイアスの問題かな。 とりあえず・・・一区切りっす! (^^ゞ

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