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2008年6月29日 (日)

CT-A1 調整段階まで・・

A101 ブラックBOX?部分を開けてみます。

ドルビー回路や再生回路などが現れます。

再生イコライザー・再生レベルの調整ボリュームなどがあります。

A102 こちらは、外にあるバイアス関係の基板です。

ボリュームがひとつ逝ってました。

手持ちで同じ値のボリュームありましたが・・・

三つ足の方向が逆です ^_^;A103

なので・・・

こんな感じで装着しました。

動作的には問題ないですが。。。。

A104 基板を装着しました。

23万円、かなりの部分が 「AUTO BLE SYSTEM」 の部分でしょうか?

それ以外は、さほど大した内容にも思えないかな?

A105調整が上手くいってないので、お金が掛っている機能がエラーになってしまいます ('_')

しかしながら、CT-1000 や CT-920 とは一線を越える再生音です。

正直、この辺の調整はマニュアルがないと厳しいです。

A106 バイアスの調整でレベルの変化が激しいです。

ナカミチの 670ZX もそうでした。

3ヘッドマシンならモニターしながら、どうなるのか、傾向が掴めますが、2ヘッドマシンは厳しいですね。

Img_0011ノーマルテープなら、中々良い感じで自動調整されます。

と思いきや。。。。

これって・・・再生レベルイコライザーも調整しちゃうの??

そんなはずないんですね。数個トランジスタを交換した影響かもしれません。

90分間、「オートキャリブレーションの旅」 なんだか、無理っぽいですね~

しかしながら、再生音の素晴らしいこと。

そう、ソースは 『木之内みどりの学生通り・東京メルヘン』 どう!ぶりさん、「らしい」 ソースでしょ (^^ゞ

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コメント

だいぶ仕上がってきましたね!
AUTO BLEは、私のもエラーで止まってました。
が、後日よーく確認したらテープセレクタースイッチが正しくセットされていなかっただけでした(^^;
オートに慣れた軟弱者ゆえの情けない失態でした・・・。

投稿: りょうさん | 2008年6月29日 (日) 23時24分

りょうさん、アドバイスありがとうございます!灯台元暗し…そうゆう事ってよくありますね(^^ゞ
今回、弄る前のRECボリューム位置が解らなくなっています。
バイアスボリューム位置も始めからビミョーにズレていた可能性があり、ハイポジテープもノーマルポジションならオートキャリヴレーションもとりあえず完了します(汗)
どちらにしろ「完了」するもLevelがめちゃめちゃに設定されてしまいます。
なおすけさんには「録音」側は手動で我慢して貰うしかないかもしれませんです(^^;

投稿: ぷらっし~@帰宅中 | 2008年6月30日 (月) 23時38分

なんだか最近ご指名多い気が汗

コヤツももうチョイですね。
けれどもどのアンプよりも大きなツラ構えは、置場の確保が難しそうですね。
うちはLX-3でさえ大きくて、777に入れ替えたら省スペースにホッとしました。

木ノ内みどり嬢ならもりさんでしょ!
聖子ちゃんもLP買わねば。

投稿: ふ゛り | 2008年7月 1日 (火) 07時31分

そうなんです(^^;
設置場所が…
高崎帰路中に杜さんと相談してたら…綺麗に治したらラッキーな持ち主に戻すことがベストかと(^^)v

そうそう、あの頃のぷらっし~@ライブラリーも強制添付します(^^;

杜さんは岩井さゆりですよ確か…

投稿: ぷらっし~@通勤中 | 2008年7月 1日 (火) 08時01分

CT-A1その後どうなりましたか。
私も、先日CT-A1を手に入れました。まだ、手元に届いていませんのでどんな音が鳴るか楽しみです。実は、これで2台目です。皆様が言われるような音がしないのです。動作は、一応問題ないです。しかし、オートキャリブレーションがダメなのです。ぷらっし~様の初期の症状と同じでテープ片面オートキャリブレーションの旅なのです。ぷらっし~様は、直っていましたが中の半固定抵抗を触ったのですか?キャリブレーションなしで自己録再でもダメです。音が非常に貧弱です。アウトプットを上げるとレベルメーターまで連動する、これは、使いにくいですね。今度、届くのが完調ならば、今あるのを触ってみようと思います。アドバイスいただければうれしく思います。

投稿: kimoren4649 | 2009年4月20日 (月) 16時52分

CT-A1はあきらめて処分してしまいました。
この手のオートマチック機構は専用のカセットテープを再生して、調整個所を弄るのが通常のメンテナンス方法かと思います。
再生専用機ではあまりにもスペースを取りますし、特長がなくなってしまうので…残念な結果ですね~。

投稿: ぷらっし~@ | 2009年4月20日 (月) 20時39分

先週、会社の方に大きなダンボールの包みが届きました。
邪魔になるからどけようと思い動かすとゴロンと、イテッ!なんか嫌な予感です。
家に持ち帰り開けると、エアシートで巻いただけで小さめのダンボールに入ってました。
だから、ダンボールが丸くなってゴロゴロしてたんですね。
エアシートを取り、見てみると角が潰れている。
運送中に、ゴロゴロ転がされたんでしょうね。
キズ等も多いですが、気を取り直してキャリブーレーションを試してみます。
クロームテープは・・・・・・OKでした。
これって結構時間がかかるんですね。
ノーマルテープ・・・これもOKでした。
メタルテープは・・・持ち合わせがありません。
私が使っていた頃は、ローノイズテープ、ハイファイテープ、そしてクロームテープが最高でメタルテープなんかありませんでした。
で、アンプに仮接続して録音してみると、モニター側で出力が少し下がり音が細く聞こえるような感じです。
モニターに切り替えると2~3dBほど下がります。
再生音を聞いてみると、音が細いという感じはなくなり、CT-1000より音の解像度が増しているという感じです。
CT-A1の音はこんなものなのでしょうか。
今の状態でも、特に不満はありませんが?

投稿: kimoren4649 | 2009年4月27日 (月) 16時54分

梱包については...相手の誠意が表面に出るものと思っています。
自分の場合、カセットデッキ好きな方が落札してくれることが多いので、輸送事故などに遭わないように気に掛けて梱包いたします。
箱・プチプチなどは再利用ですが・・(^^ゞ

テープにもよりますが、再生レベルと録音レベルの「差」はもっとも少なく調整するのが本来の値だと思います。

通常は基準テープで調整、そのテープより感度が低いか・高いかですが..本来、オート機構ではその辺もきっちりと補正されて設定されると思いますが...
古い機種ですとある程度の不具合は仕方ないと思います。(程度にもよりますが・・)

オークションも過去の取引評価などで、「鼻」を利かせなくていけませんね~

投稿: ぷらっし~@ | 2009年4月27日 (月) 20時13分

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